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初期公開日:2026年3月30日更新日:2026年3月30日

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みらプロ -みらいを変えるあなたの想い実現プロジェクト-

 県では、子ども・若者目線の提案を地域・社会に直接反映させるため、子ども・若者が提案から実行まですべての過程で主体となる「みらプロ」を実施しています。

 
みらプロチラシ(表面) みらプロチラシ(裏面)

 

 みらプロとは

 6歳から29歳のみなさんが、地域・社会のためにチャレンジしたい活動を提案し、2段階の審査を経て選ばれた提案を、県のサポートを受けながら実行するプロジェクトです。

  • 実現のために1提案につき最大100万円を準備します!
  • あなたのチャレンジをサポーターがしっかり支援します!
  • 提案者同士で交流する機会もあります!

※ 実現のための経費は、実行者に直接お渡しするものではありません。

チャレンジしたい活動の要件

  • 自らが実行したい県内の社会課題の解決につながる活動であること
  • 実行に係る経費が100万円以内で実施できるものであること
  • 令和8年8月から令和9年3月までに実現できる内容であること

応募資格

以下の要件を両方とも満たす方

  • 6~29歳(1997年4月2日~2020年4月1日生まれの方)のメンバーで構成されるグループ又は個人であること
  • 代表者(個人の場合はご本人)が県内在住・在学・在勤のいずれかにあてはまること

※ 未成年の方は保護者の同意を得てから応募してください。

募集する提案のテーマ

  • かながわのみらいのためのチャレンジ

部門

グループの最年長者(個人の場合は、ご本人)の年齢に応じて、次の3部門に割り振ります。

  • 小学生部門: 2014年4月2日~2020年4月1日生まれの方
  • 中高生部門: 2008年4月2日~2014年4月1日生まれの方
  • 若 者部門: 1997年4月2日~2008年4月1日生まれの方

 

 みらプロの仕組みは、令和7年度に実施した「みらプロ作戦会議」のメンバー(6~27歳)と考えました。

「みらプロ作戦会議」について詳細はこちら

みらプロ作戦会議

 

 みらプロの流れ

(1) 提案選出期間(令和8年4月~8月)

提案の募集

4/1~6/1

提案書を作成し県に提出します。本ページの専用応募フォームに必要事項を入力し、提案書を添付して送信します。

1次審査(書面審査)

6/2~22

県職員が部門(小学生部門、中高生部門、若者部門)ごとに提案書の審査を行います。上限は各部門3件。最終審査に進む提案を選出し、提案者全員に結果をお知らせします。

最終審査に向けた準備
(オンライン投票用動画・対面審査用資料作成)

6月下旬~7月中旬

選出された提案者は、オンライン投票用のショート動画の撮影、対面審査用のプレゼンテーション資料の作成を行い、県に提出します。
※提案者の希望に応じて最終審査の準備に向けた支援を行います。

最終審査(オンライン投票)

7/22~対面審査前

県は、提出されたショート動画をSNSで公開し、一般視聴者からオンラインでの投票を募集します。

最終審査(対面審査)
会場:横浜市中区予定
8/5

プレゼンテーション方式による対面審査を行います。審査は、子ども・若者審査員(※1)と県職員が行います。オンライン投票の結果と合わせ、各部門1件を上限として実行する提案を選出します。

(2) 提案内容の実行期間(令和8年8月~令和9年3月)

実行計画の作成

8月中旬

最終審査で選出された提案の実行者(※2)は、提案内容を基にサポーターの支援を受けながら、活動内容やスケジュール、予算などの計画を立てます。

実行

8月中旬~R9.3月上旬

提案内容の実現に向けた活動を行います。サポーターと定期的に打ち合わせを行い、進捗を共有しながら活動を進めます。

報告会

12月・R9.3月

活動を県及び子ども・若者審査員等に向けて報告します。

※1

 最終審査(対面審査)での審査や、報告会で実行者にコメントを行う方のことです。
 原則として、最終審査に進めなかった提案者から募集・選出します。主に、次の活動を行います。

  • 最終審査(対面審査)における審査
  • 中間報告会と最終報告会でのコメント

※2

 最終審査で選出された提案の実現に向けて活動する方のことです。
 なお、基本的には提案者自身が実行者となりますが、提案者とともに、又は提案者に代わって活動を行う方についても、併せて「実行者」といいます。

 応募方法

 提案書に必要事項を記載の上、以下の「みらプロ専用応募フォーム(e-kanagawa電子申請システム)」よりご応募ください。

「みらプロ専用応募フォーム」はこちら

(1) 募集期間

令和8年4月1日(水)~ 6月1日(月)

(2) 応募に必要な書類

問合せ

 本事業の内容及び提案方法等についての質問は、以下の連絡先へお電話ください。

問合せ先: 次世代育成課企画グループ みらプロ担当

電話番号: 045-210-4690(平日9時~17時)

 旧:子ども・若者みらい提案実現プロジェクト

 令和6年度は、「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト(旧みらプロ)」として、6~29歳の事業提案を県が実現する取組を実施しました。旧みらプロでは、「子ども・若者がみらいに希望を持てる社会にするための提案」として募集を行い、計102提案の応募から、書類審査を通過した9提案(小学生部門、中高生部門、若者部門から各3提案)のプレゼンテーション発表会及び審査会を 開催し、最優秀賞3提案、優秀賞6提案を決定しました。

 また、受賞提案は、令和6~7年度にかけて提案者との調整を経て、以下のとおり実現しました。実現内容は画像をクリックしてご確認ください。

「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト」について詳細はこちら

ラスク開発・試食会

<小学生部門 最優秀賞>
DREAMS COME TRUE ~KANAGAWAからの贈り物~

自然体験ツアー

<中高生部門 最優秀賞>
体験学習×地域創生『りふれく CAMP』

おゆずり会

<小学生部門 優秀賞>
子どもの子どもによる子どものための「おゆずり会」

 

leaflet2

<中高生部門 優秀賞>
起立性調節障害リーフレット配布
~正しい理解で当事者の過ごしやすい未来へ~

スマホ教室

<小学生部門 優秀賞>
お年寄りや大人のためのスマホ、パソコン教室

お仕事魅せまショー

<中高生部門 優秀賞>
お仕事魅せまショー

ヤギプロ

<若者部門 最優秀賞>
『ヤギが待ってる!行きたくなる学校プロジェクト ヤギの学び舎1か月留学システムの導入』

津久井地域交流

<若者部門 優秀賞>
津久井やまゆり園のコミュニティガーデンを拠点とした
地域交流 

 

 関係資料