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初期公開日:2026年3月30日更新日:2026年3月30日
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県では、子ども・若者目線の提案を地域・社会に直接反映させるため、子ども・若者が提案から実行まですべての過程で主体となる「みらプロ」を実施しています。
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6歳から29歳のみなさんが、地域・社会のためにチャレンジしたい活動を提案し、2段階の審査を経て選ばれた提案を、県のサポートを受けながら実行するプロジェクトです。
※ 実現のための経費は、実行者に直接お渡しするものではありません。
以下の要件を両方とも満たす方
※ 未成年の方は保護者の同意を得てから応募してください。
グループの最年長者(個人の場合は、ご本人)の年齢に応じて、次の3部門に割り振ります。
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みらプロの仕組みは、令和7年度に実施した「みらプロ作戦会議」のメンバー(6~27歳)と考えました。 |
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提案の募集 4/1~6/1 |
提案書を作成し県に提出します。本ページの専用応募フォームに必要事項を入力し、提案書を添付して送信します。 |
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1次審査(書面審査) 6/2~22 |
県職員が部門(小学生部門、中高生部門、若者部門)ごとに提案書の審査を行います。上限は各部門3件。最終審査に進む提案を選出し、提案者全員に結果をお知らせします。 |
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最終審査に向けた準備 6月下旬~7月中旬 |
選出された提案者は、オンライン投票用のショート動画の撮影、対面審査用のプレゼンテーション資料の作成を行い、県に提出します。 |
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最終審査(オンライン投票) 7/22~対面審査前 |
県は、提出されたショート動画をSNSで公開し、一般視聴者からオンラインでの投票を募集します。 |
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最終審査(対面審査) |
プレゼンテーション方式による対面審査を行います。審査は、子ども・若者審査員(※1)と県職員が行います。オンライン投票の結果と合わせ、各部門1件を上限として実行する提案を選出します。 |
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実行計画の作成 8月中旬 |
最終審査で選出された提案の実行者(※2)は、提案内容を基にサポーターの支援を受けながら、活動内容やスケジュール、予算などの計画を立てます。 |
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実行 8月中旬~R9.3月上旬 |
提案内容の実現に向けた活動を行います。サポーターと定期的に打ち合わせを行い、進捗を共有しながら活動を進めます。 |
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報告会 12月・R9.3月 |
活動を県及び子ども・若者審査員等に向けて報告します。 |
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※1 |
最終審査(対面審査)での審査や、報告会で実行者にコメントを行う方のことです。
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※2 |
最終審査で選出された提案の実現に向けて活動する方のことです。 |
令和8年4月1日(水)~ 6月1日(月)
本事業の内容及び提案方法等についての質問は、以下の連絡先へお電話ください。
問合せ先: 次世代育成課企画グループ みらプロ担当
電話番号: 045-210-4690(平日9時~17時)
令和6年度は、「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト(旧みらプロ)」として、6~29歳の事業提案を県が実現する取組を実施しました。旧みらプロでは、「子ども・若者がみらいに希望を持てる社会にするための提案」として募集を行い、計102提案の応募から、書類審査を通過した9提案(小学生部門、中高生部門、若者部門から各3提案)のプレゼンテーション発表会及び審査会を 開催し、最優秀賞3提案、優秀賞6提案を決定しました。
また、受賞提案は、令和6~7年度にかけて提案者との調整を経て、以下のとおり実現しました。実現内容は画像をクリックしてご確認ください。
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<小学生部門 最優秀賞> |
<中高生部門 最優秀賞> |
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<小学生部門 優秀賞>
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<中高生部門 優秀賞> |
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<小学生部門 優秀賞> |
<中高生部門 優秀賞> |
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<若者部門 最優秀賞> |
<若者部門 優秀賞> |
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課です。