ホーム > 産業・働く > 事業者支援・活性化 > 産業振興・企業組合 > ヘルスケア・ニューフロンティアにおけるグローバル戦略の推進 > 【開催報告】スタンフォード大学医学部等との連携セミナーを米国で開催しました
更新日:2026年3月30日
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米国スタンフォード大学において、同大学医学部等と連携し「未病産業セミナー」を開催しました。
神奈川県とスタンフォード大学医学部は、2016年に連携協力の覚書を締結し、これまでライフサイエンス分野などで科学技術の発展や、その実用化・産業化に向けて、協調した取組を進めてきました。 このたび、同大学において開催された国際シンポジウムにて、県は「未病産業セミナー」を開催し、ヘルスケア・ニューフロンティア政策の紹介や、県内の未病関連企業等によるプレゼンテーションを行い、ライフサイエンス産業の国際展開を支援しました。 セミナーには、日米の企業や研究者等70名以上が参加しました。

<登壇者>※登壇順
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県内の未病関連企業等によるプレゼンテーション |
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株式会社ファンケル |
中川 護一 FANCL International, Inc. President & CEO |
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株式会社ORPHE |
菊川 裕也 代表取締役 |
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株式会社VISION IV |
小関 智昭 代表取締役社長経営最高責任者(CEO) |
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米国発ベンチャーによるプレゼンテーション |
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スタンフォード大学医学部遺伝学科 |
マイケル・シュナイダー 教授 |
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