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更新日:2026年3月24日
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神奈川県では、年齢や障がいなどにかかわらず、すべての人が舞台芸術に参加し楽しめる「共生共創事業」を実施しています。
シニアたちがオリジナルの青春群像劇にチャレンジしました。
セーラー服と学ラン姿で描く青春ラプソディ。文化祭前の高校を舞台に、宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」をユーモア溢れる構成演劇に仕立て上げ、上演しました。
横須賀シニア劇団は、令和6年3月から自主公演を行っています。令和7年度は7月に横須賀市立青少年会館で2日間の自主公演を行いました。3月には、宮沢賢治の実話とフィクション等を織り交ぜたオリジナル作品を上演しました。
ワークショップの開催については、共生共創事業イベント情報からご確認ください。
世界の第一線で活躍してきたダンサー安藤洋子氏とシニアたちが、本格的な照明・音響が施された舞台という特別な空間の中で、新たなダンス表現に挑戦しました。
精神疾患を抱える人たちの声や表現を発信する活動グループ「OUTBACKプロジェクト」のメンバー等が県内の複数の精神科病院でワークショップを行い、パフォーマンスを創作、発表しました。
県内の劇場や福祉施設で様々な打楽器に触れ、音のやりとりを重ねながら即興のセッションに挑戦するワークショップを実施、それぞれの特性に合わせた楽器作りなどにもチャレンジしました。
人の出入りが多い劇場のオープンスペースでその場で出会った人たちと音を奏で聞きあうワークショップも開催しました。
県内の特別支援学校の生徒・児童を対象にした神奈川フィルハーモニー管弦楽団による参加型コンサートを開催(貸切公演)しました。
各地でのワークショップや、これまでに集めたあそび歌の映像を公開しました。あそび歌の映像や楽曲は、共生共創事業サイトでお楽しみいただけます。
このページの所管所属は文化スポーツ観光局 文化課です。