更新日:2026年3月31日
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湘南地域のモデルコースをご紹介しています。


【コース概要(時間は目安です)】
12時JR平塚駅出発、12時15分平塚八幡宮を散策、13時平塚市美術館のレストランでランチ、14時平塚市博物館のプラネタリウム(※1)、15時30分平塚市総合公園でのんびり、18時湘南ベルマーレ戦を観戦(※1)、20時30分JR平塚駅に戻る
JR平塚駅
徒歩 約10分 ▼
JR平塚駅北口から歩いて約10分、緑の木立が見えてきます。こちらが、平塚の街のオアシス、平塚八幡宮。東海道沿いの境内入口に建つ一の鳥居は威風堂々とした佇まいですが、境内は優しい光と澄んだ空気に満ち溢れ、散策にも最適です。隣接する八幡山公園に足を伸ばせば、かわいらしい洋館(「八幡山の洋館」)が。国の登録有形文化財(建造物)に指定されているこちらの建物、夜には不定期でライトアップも行われています。ところで、平塚市といえば「七夕まつり」。湘南に夏の訪れを告げるこのお祭りの際には、平塚八幡宮にも七夕飾りやぼんぼりが飾られます。
境内の授与所には、「七夕まつり」にちなんだお守り「七夕守(たなばたまもり)」も。
大切な人と歩けば、穏やかで優しい気持ちに包まれる、癒しの空間です。
〔地図はコチラから〕 〔平塚八幡宮のHPはコチラから〕
徒歩 約10分 ▼

ランチは、平塚市美術館内にあるレストラン「ラ・パレット」で、おすすめメニュー「蛸とオリーブのサフランライス」はいかがでしょう。綺麗に色づいたサフランライスの上には、柔らかな蛸やサーモンがトッピングされています。滋味溢れるライスに、スライスオリーブやケーパーがスパイスとなって美味!ピンクペッパーの彩りもおしゃれです。

徒歩 約1分 ▼

続いては、七夕の街・平塚で夜空を眺めてロマンチックなひと時を。(上の写真は「天の川」。)
平塚市博物館のプラネタリウムは、前半がその日の星空のご案内、後半がテーマについてのお話です。前半は学芸員による生解説!
その日だけしか見られない夜空をふたりで見上げ、空の彼方に想いを馳せるなんて・・・、素敵!
プログラムはおおむね2か月ごとに更新されており、その時々のトピックをテーマに星をめぐります。例えば、2025(令和7)年の秋は、野尻抱影生誕140周年を記念して、「星は巡る ~星の文人・野尻抱影が見つめた星空」というプログラムでした。
また、プラネタリウムを会場にして星空とともにクラシック音楽を鑑賞する「星空音楽館」や、屋上の望遠鏡を使った星空観察会「星を見る会」などのイベントも定期的に行われています。
開館日、プラネタリウム上映時間や、イベントスケジュールについては下記をご覧ください。
〔平塚市博物館のHPはコチラから〕
徒歩 約8分 ▼

湘南ベルマーレのホームスタジアム、レモンガススタジアム平塚のある平塚市総合公園。湘南ベルマーレの試合日には、試合開始時間の4時間前からキッチンカーが並びます。辺り一帯、思わずお腹が鳴ってしまいそうないい香り。
広ーい「平塚のはらっぱ」で食べるキッチンカーの軽食は、格別!話も弾みそうです。

試合に備えてしっかり腹ごしらえできたら、園内を散策。園内の「ふれあい動物園」では、売店でエサを買って、ヤギや羊にエサやりすることができます。

暑い(熱い?)季節には、「流れの広場」で水遊びもお楽しみいただけます。
[平塚市総合公園のHPはこちらから(別ウィンドウで開きます)]
徒歩 0分 ▼

いよいよ湘南ベルマーレ戦キックオフ!

たとえサッカーに詳しくなくても、湘南ベルマーレを知らなくても、ベルマーレの試合は面白いので心配はご無用!最後まで走って走ってボールを追いかける選手たちからは大きな感動をもらえますし、サポーターの力強い応援はただただ圧巻です。手に汗握る試合展開に、ふたりの距離も近くなるかも?
徒歩 約25分 または バス 約7分(※) ▼
JR平塚駅
今回のモデルコースでご紹介したスポット以外にも、平塚市には見所がたくさん。
その他の見どころは、平塚市観光協会のページからご確認ください。
また、約1,300種のバラや、さまざまなイベントが人気の花菜ガーデンにもぜひお越しください。
このページの所管所属は 湘南地域県政総合センターです。