更新日:2026年5月18日

ここから本文です。

栄養・食生活

当センターにおいて検討・作成した資料を紹介します。

 小田原保健福祉事務所足柄上センターでは、関係機関・団体(管内市町・地域活動栄養士・食生活改善推進団体・特定給食施設等)と連携して、地域における食育や栄養・食生活支援活動を推進しています。

 災害対策について

炊き出し献立集(令和7年3月作成、令和8年3月改定) 

災害時には、家庭での食事づくりが困難となることが多く、避難所等において自衛隊、自主防災組織、事業者等による炊き出しが想定されます。炊き出しは子どもから高齢者までの幅広い年代者が利用するため、食習慣等に配慮する等、可能な限り対象者に適した食事内容が求められます。

そこで、食生活対策推進協議会では、炊き出しを実施する際に活用でき、また、自主防災組織やボランティア組織が食支援活動をする際の参考となるよう、災害時における被災住民の健康保持や栄養確保を目的とした「災害時炊き出し献立集」を作成しました。

 

炊き出し献立集(PDF:1,825KB)

 給食施設における災害対策ガイドライン(平成31年3月作成)

食生活対策推進協議会では、「給食施設における災害対策ガイドライン」を作成しました。

本ガイドラインでは、たとえ大規模な災害が発生しても、少なくとも最低限の配慮がなされた食事が提供できるよう、平常時から備えていただくために必要な事項について、提案させていただきました。各給食施設により対象者、規模、施設の構造、立地条件等違う中、施設で作成される「災害時マニュアル」を見直すための資料として、ご活用いただけるようお願いします。

 

災害対策ガイドライン抜粋版(PDF:1,250KB)

このページの先頭へもどる

 災害時に食事の配慮が必要な方に向けたリーフレット(平成26年3月作成)

災害時に食事の配慮が必要な方とは、

  • 乳幼児
  • 飲み込み等の難しい方
  • 食物アレルギーの方
  • 食事療法が必要な方 などを指します。

災害時には食料の入手が困難になりますが、特に、特殊な食品(ミルク・離乳食・治療用食品等)は入手が難しくなります。

食生活対策推進協議会では、災害時に備え各家庭において特殊な食品の備蓄を呼びかけるリーフレットを作成しましたので、災害時に食事の配慮が必要な方はもちろん、一般の方も是非ご覧ください。

 

災害時に食事の配慮が必要な方に向けたリーフレット(PDF:536KB)

このページの先頭へもどる

フレイル予防のリーフレット(令和6年3月作成) 

食生活対策推進協議会では、フレイルを予防するために食生活のポイントをまとめたリーフレットを作成しました。

  • フレイルとは
  • フレイル状況チェック
  • 食生活のポイント をまとめたものです。

高齢期の方、食生活に不安がある方、支援者の方も是非ご覧ください。

 

フレイル予防のリーフレット(PDF:464KB)

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は 小田原保健福祉事務所足柄上センターです。