更新日:2026年9月15日
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マスクの着用の考え方について掲載しています。
マスクの着用は、個人の判断が基本となります。本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、ご配慮をお願いします。
ただし、感染拡大防止対策としてマスクの着用が効果的である場面等については、マスクの着用を推奨することとなっています。
※地域における急性呼吸器感染症の流行状況、院内の発生状況、患者の重症化リスク、診療科目、患者の特性等に応じて、医療機関等によっては、受診時等にマスクの着用を求めることがあります。

医療機関などでのマスク着用

高齢者施設でのマスク着用

混雑した公共交通機関

感染を広げないために外出を控える

医療機関への来院時のマスク着用
【咳エチケットについて】
「咳エチケット」とは、咳・くしゃみの飛沫により感染する感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。
| 2歳未満児 | マスク着用は奨めません |
| 2歳以上児 | マスク着用は求めません 注意:基礎疾患がある等の様々な事情により、感染不安を抱き、マスク着用を希望する子供や保護者に対して、保育所等は、適切に配慮するとされています。 |
事業者が感染対策上、事業上の理由により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることがありますのでご留意ください。
発達障害、感覚過敏、脳の障害、皮膚炎、呼吸器の病気等で、マスク等の着用が困難な状態にある場合があります。
例えば、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変が生じてしまうような触覚・嗅覚等の感覚過敏といった特性のある方は、子どもから大人まで、年齢等を問わずマスク等の着用が困難な場合があります。
こうした障害特性等により、マスク等の着用が困難な方に対する皆様のご理解をお願いします。
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部健康危機・感染症対策課です。