更新日:2026年2月13日

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食品衛生

鎌倉保健福祉事務所 食品衛生のページです。

食中毒の情報

食中毒菌について

食品に食中毒菌が付いても肉眼ではわかりませんし、食品中で食中毒菌が増えても、臭いや味、色などは変わらないので、取扱いには注意が必要です。

食中毒の発生状況

   

事件数

患者数

死者数

全国

令和4年(1月から12月) 962件 6,856人 5人

令和5年(1月から12月)

1,021件

11,803人

4人

令和6年(1月から12月)

1,037件

14,229人

3人

神奈川県

令和4年(1月から12月)

68件

528人

0人

令和5年(1月から12月)

81件

802人

0人

令和6年(1月から12月)

84件

951人

0人

鎌倉保健福祉事務所管内

令和4年(1月から12月)

3件

38人

0人

令和5年(1月から12月)

1件

1人

0人

令和6年(1月から12月)

4件

34人

0人

食中毒の予防のポイント

なぜ、発症するのか、それは、口から食中毒の原因菌やウイルスが体内に入るからです。食品中に菌やウイルスをつけない(清潔)、菌を増やさない(冷蔵・迅速)、菌やウイルス生かさない(殺菌)ことが簡単で確実な予防法です。

  • つけない(清潔)

調理前には、食材や手指をよく洗いましょう。ねずみ、ゴキブリなどの駆除をしましょう。

  • ふやさない(冷蔵・迅速)

食品は、10℃以下(冷凍品はマイナス15℃以下)で保存しましょう。調理したものは早く食べ、長時間の室温放置は避けましょう。

  • やっつける(殺菌)

食品は中心部まで十分に加熱しましょう。(75℃、1分間以上)まな板・フキンは殺菌し、よく乾燥させましょう。

食中毒関連情報

提供情報

業者のかた向けのページ

HACCP(危害分析重要管理点)

臨時営業・臨時出店・模擬店等について

リンク

このページに関するお問い合わせ先

食品衛生課
電話 0467-24-3900(代表) 内線271から273

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