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更新日:2026年9月16日

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11月15日は世界早産児デーです!(県民向け)

11月15日の世界早産児デーを紹介するホームページです。

世界早産児デー(WorldPrematurityDay) 11月15日

世界早産児デーは、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めるために、2008年にヨーロッパNICU家族会(EFCNI)および提携している家族会によって制定され、2011年から世界的な取り組みとして広がってきています。(参考:日本NICU家族会機構・JOINホームページ(別ウィンドウで開きます)

日本で令和6年度に生まれた赤ちゃんの約6%は、妊娠37週未満で生まれた早産の赤ちゃんです。

また、早産などで、2020年(令和2年)に世界で低出生体重児(2,500グラム未満)で産まれた赤ちゃんの数は、ユニセフ(国連児童基金)などの専門家の分析によれば、出生数全体のおよそ7人に1人にあたる1,980万人以上にのぼるとされています。

神奈川県で、令和6年に低出生体重児で産まれた赤ちゃんは約4,900人で、出生数全体の9.6%となっています。

世界早産児デーにあわせて、早産児の問題に関する認識を高めるとともに、早産児の家族が安心して子育てできるよう、様々な活動やイベントなどの取組みが行われています。

パープルライト県庁 

  • 日時:令和8年11月16日(月曜日)から11月17日(火曜日)午後5時から午後7時 
  • 場所:神奈川県庁本庁舎

【パープルライトアップの様子】 

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写真展

世界早産児デー ちいさないのちの写真展

県立こども医療センターに受診経験のあるお子さんとご家族の入院中のお写真や、最近のお写真を展示します。

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  • 主催:神奈川県・神奈川県立こども医療センター(共催)
  • 期間/展示場所

(1)令和8年11月2日(月曜日)から11月12日(木曜日)/神奈川県立こども医療センター渡り廊下

(2)令和8年11月13日(金曜日)から11月20日(金曜日)/神奈川県庁 新庁舎 2階入口スペース

(3)令和8年11月24日(火曜日)から11月30日(月曜日)/神奈川県庁 新庁舎 1階エントランスホール

  • 展示時間

 (2)(3)午前8時30分から午後5時15分(平日のみ)

ポスター(神奈川県)世界早産児デー(PDF:4,105KB)(別ウィンドウで開きます)

世界早産児デーポスター画像

 

世界早産児デー写真展 ~夢~ 

  • 主催:NPO法人pena
  • 後援:神奈川県、横浜市こども青年局、公益社団法人神奈川県助産師会、一般社団法人日本財団母乳バンク
  • 期間:令和8年11月14日(土曜日)から15日(日曜日)午前9時から午後5時(15日は午後4時まで)
  • 会場:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 2階 展示ホール
  • 入場無料

リーフレット(PDF:1,965KB)(別ウィンドウで開きます)

ペナポスター

シンボルマークjoin画像

多様性と思いやりを表す紫色に加えて、靴下が並ぶイラストは、世界早産児デーのシンボルとなっています。9足の赤ちゃん靴下の間にある1足の紫色の小さな靴下は、世界中で10人に1人の赤ちゃんが早産で産まれていることを象徴しています。

(参考:日本NICU家族会機構・JOINホームページ(別ウィンドウで開きます)

 

紫色のシンボルカラー

世界早産児デーのシンボルカラーである紫色を、アクセサリーや洋服などで身に着ける取組みも行われています。

<これまでの取組例>

小さく産まれた赤ちゃんである「低出生体重児」のご家族の方(NPO法人pena)が、「世界早産児デー」を通じて低出生体重児のことを広めていくため活動をされており、知事にシンボルカラーの紫色のリトルベビーリボンとマスクを贈ってくださいました。

知事とリトルベビーリボン

リトルベビーリボンの贈り物



関連リンク

低出生体重児のご家族の方と知事の面談(動画)を公開しました。(別ウィンドウで開きます)

このページに関するお問い合わせ先

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内線:4786

ファクシミリ:045-210-8857

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