学びの情報

県立社会教育施設4館で学ぶ

金沢文庫、近代美術館、歴史博物館、生命の星・地球博物館の
県立社会教育施設4館で行われるイベント情報をご紹介します。
気軽にお散歩をするように、4館に遊びにいってみてはいかがでしょうか。
掲載内容は変更になる場合がありますので、おでかけ前に各館のホームページをご確認ください。

トップ学びの情報 > 県立社会教育施設4館で学ぶ

イベント一覧

称名寺本尊開眼750年記念 特別展 至高の宝蔵

日時:
令和8年3月20日(金曜日)から5月17日(日曜日)
内容:
横浜市金沢区の名刹・称名寺は、1276年に本尊・弥勒菩薩立像を開眼してから今年で750年になります。この節目の年を記念して、称名寺が守り伝えてきた至高の文物を展覧します。
[画像:来迎弥勒菩薩像 室町時代 称名寺蔵(神奈川県立金沢文庫保管)]
会場:
神奈川県立金沢文庫

企画展「自然史アーカイブズをひらく」

日時:
令和8年2月21日(土曜日)から5月10日(日曜日)
内容:
研究者らが残したスケッチ、メモ、写真などの自然史の記録資料を紹介。調査研究の足跡や失われた過去の自然、博物館の標本に関する情報などを読み解きます。
[画像:企画展のチラシ画像(表面)]
会場:
神奈川県立生命の星・地球博物館 特別展示室

特別展 金沢文庫文書の歴史

日時:
令和8年1月23日(金曜日)から3月15日(日曜日)
内容:
国宝「金沢文庫文書」をとおして、博物館としての神奈川県立金沢文庫の活動をふりかえるとともに、将来の調査、研究、公開、保存のあり方を展望します。
[画像:暦応2年(1339)、吉野で崩御した後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が催した百ヶ日法要で読み上げられました。]
会場:
神奈川県立金沢文庫

企画展「若江漢字とヨーゼフ・ボイス」

日時:
令和7年11月15日(土曜日)から令和8年2月23日(月曜日・祝日)
内容:
若江漢字はヨーゼフ・ボイスの芸術に共鳴し、自らの創作と並行して芸術と社会を結ぶ行為を続けてきました。記録写真や二人の作品から、両者の共通項と独自性を考察します。
[画像:若江漢字《時の光の下に II(死の島)》1989-2024年 photo: Koda Mori]
会場:
神奈川県立近代美術館 葉山

コレクション展「没後10年 江見絹子」

日時:
令和7年11月15日(土曜日)から令和8年2月23日(月曜日・祝日)
内容:
日本人女性として初めてヴェネチア・ビエンナーレに出品した画家・江見絹子。ヴェネチア・ビエンナーレの出品作全点を中心に、没後10年となる江見の代表作を展覧します。
[画像:江見絹子《作品3》1962年 油彩、カンヴァス 神奈川県立近代美術館蔵]
会場:
神奈川県立近代美術館 葉山

県博セミナー「錦絵に描かれた歌舞伎」(連続講座 全3回)

日時:
令和8年2月1日、8日、15日(すべて日曜日)(全3回)
各回13時30分から15時30分
内容:
女流義太夫の演奏者や浮世絵の研究者をお招きして、歌舞伎を題材にした浮世絵の世界に一歩踏み込みます。
[画像:川路考(三代目菊之丞)の葛の葉狐 歌川豊国(初代)]
会場:
神奈川近代文学館ホール(横浜市中区山手町110)

施設のご紹介

県立社会教育施設4館(金沢文庫、近代美術館、歴史博物館、生命の星・地球博物館)をご紹介します。