令和7年度神奈川県当事者目線の障害福祉推進条例〜ともに生きる社会を目指して〜に基づく基本計画アンケート結果 令和7年9月 神奈川県福祉子どもみらい局福祉部障害福祉課 神奈川県当事者目線の障害福祉推進条例〜ともに生きる社会を目指して〜に基づく基本計画に関するアンケート調査の結果について 1 アンケート調査の目的 神奈川県当事者目線の障害福祉推進条例〜ともに生きる社会を目指して〜に基づく基本計画の計画達成度を測る基礎資料とするため、障害当事者、家族、支援者等から幅広く評価を得ること及び意見を把握することを目的とする。 2 実施方法 調査対象は、当事者、家族、家族会等団体、支援者、事業者等 調査実施方法のうちインターネットは県電子システム(e-kanagawa)を利用 郵送について相談があった場合に質問紙を希望枚数送付、ファックスで回答を依頼。 郵送で返信する場合は回答者負担とする。 調査期間は、令和7年7月4日金曜日から9月1日月曜日まで 調査対象者は、市町村自立支援協議会、障害者施策審議会、障害当事者部会、障害児者施設、当事者団体等関係団体271か所のうち調査協力が得られる団体 3 調査結果の概要 調査期間は7月4日から9月1日 回答数284、インターネット232、それ以外52 ご記入いただくのはどなたですか。 本人が回答、回答数61、本人の代筆者が回答、回答数20、家族が回答、回答数100、支援者が回答、回答数103          主な障がい等の種類を教えてください。 身体障害と回答、回答数37、知的障害と回答、回答数111、精神障害と回答、回答数63、 発達障害と回答、回答数31、 難病と回答、回答数5、重症心身障害と回答、回答数14、高次脳機能障害と回答、回答数4 問1 障がいのある人が身近で普通に生活しているのが当たり前だという考え方についてどう思いますか。 そう思うと回答、回答数210 、 どちらかといえばそう思うと回答、回答数59 どちらかといえばそう思わないと回答、回答数12、そう思わないと回答、回答数3 問2 障がいのある人は、日ごろの生活の中で、困りごとや不自由さを感じていると思いますか。 感じていると思うと回答、回答数195 、どちらかといえば感じていると思うと回答、回答数54 、どちらかといえば感じていないと思うと回答、回答数13 、 感じていないと思うと回答、回答数10 分からない11 自由意見を記入した方は本人回答数86 、家族回答数71、支援者回答数84 4 提出された回答の概要 問1 障害のある人が身近で普通に生活をしているのが当たり前だという考え方についてどう思いますか。                  そう思うと回答、回答数210、どちらかといえばそう思うと回答、回答数59、どちらかといえばそう思わないと回答、回答数12、そう思わないと回答、回答数3 問2 障がいのある人は、日ごろの生活の中で、困りごとや不自由さを感じていると思いますか。 設問の補足として、困ったり不自由を感じているの例 障がいを理由に病院で診療を断られる、契約を断られ、引越しができない、避難場所等で我慢した、ヘルパーが足りず、自宅で生活できない、日々何かにつまずきうまく生活できないなど。 1 感じていると思うと選択、回答数195、2 どちらかといえば感じていると思うと回答、回答数54、3 どちらかといえば感じていないと思うと回答、回答数13 、4 感じていないと思うと回答、回答数10、5 わからないと回答、回答数11 柱番号ごとの自由意見の件数(掲載している件数) 柱番号、柱の内容、件数の順に記載 1の1(1) 権利擁護の推進、虐待の防止 2件 1の1(2) 障害を理由とする差別の解消 3件 1の1(3) 意思決定支援の推進 5件 1の2(1) 障害福祉を支える人材の確保・育成 21件 1の2(2) 保健・医療を支える人材の確保・育成 1件 2の3(1) 相談支援体制の構築 27件 2の3(2) 地域生活移行支援等の充実 23件 2の4(1) 障害福祉サービス等の整備・充実と、質の向上 73件 2の4(2) 地域における支援体制の整備 7件 2の4(3) 保健・医療施策の推進 1件 2の4(4) 障害のある子どもへの支援の充実 3件 2の4(5) 障害当事者やその家族等への支援の充実 8件 2の4(6) 支援者に向けた取組みの推進 0件 3の5(1) 誰もが住みやすいまちづくりの推進 4件 3の5(2) 意思疎通支援の充実 0件 3の5(3) 情報のアクセシビリティ(利便性)の向上 4件 3の5(4) デジタル等先端技術を活用した支援の充実 0件 3の5(5) 防災及び災害発生時の体制整備 3件 3の5(6) 犯罪被害や消費者トラブルの防止と被害者支援の充実 0件 3の6(1) 就労支援の充実 5件 3の6(2) 障害者雇用の促進 3件 4の7(1) 当事者目線の障害福祉の理念の普及啓発 4件 4の7(2) 障害の理解と差別解消の促進 9件 4の7(3) 障害者主体の活動等の促進 0件 4の8(1) 教育環境の整備 1件 4の8(2) インクルーシブ教育の推進 3件 4の9(1) 文化芸術及び余暇活動等の取組みの推進 2件 4の9(2) スポーツ活動等の取組みの推進 0件 その他 7件 合計 219件 問1 障がいのある人が身近で普通に生活しているのが当たり前だという考え方についてどう思いますか。(理由の記述) ひとつの番号ごとに、記入者、主な障がい等の種類、選択肢、理由等の順で記入 1 家族  高次脳機能障害  そう思う 障害のある人も、基本的人権として、社会の一員として生活していくのが当然だと思っています。     2 支援者  知的障害  そう思う ご本人そう思うと返答された。 自宅での生活をしていきたいかとの問いかけには、たまにはいいと返答された。 3 家族  知的障害  どちらかといえばそう思わない あまり身近で障害者に対して関心や興味を持つ人が少ない。 4 家族  身体障害  そう思う 「そう思わない」の考え方が全く想像できない。 障害のある人は身近で普通に生活することが当たり前とは思えないということなのか? このような項目を作って、何をあぶりだしたいのかも分からない。 5 家族  知的障害  そう思う みんな同じ人間なので。 6 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 普通に生活するということは障害によって考え方が違ってくると思う。 そもそも普通って何だろう?? 7 代筆者  身体障害  そう思う いつ誰でも障害を負う可能性はあるので。 8 家族  知的障害  そう思う 私自身も家族に障害者がいること、職場や地域にも障害を抱えている方はたくさんいるので。 皆さん生活している。 9 支援者  精神障害  どちらかといえばそう思う まだ不十分ではあるが、社会全体の障がいへの理解が高まり制度を利用しやすくなってきたこと。 相談窓口の案内の掲示など明確になり、相談しやすくなったこと。 医療機関も受診しやすくなったこと。 公共の施設のバリアフリー化、民間企業においても出入口がバリアフリーになっているなど、当たり前に生活できる世の中になってきていると思います。 10 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 色々な事情を抱えている方がいるが、どんな方も同じ社会で平等に普通の生活が出来るといいなと思うが、その場合、まず、お互いに関心を持ち、知る必要があるのではないか。 そこが意外にハードルが高いかな…。 11 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 障がいのある方がいる世界は特別ではなくなってきており、地域で生活している場面を見かける機会が増えていることを実感しています。 12 代筆者  精神障害  そう思う 生活するのが当たり前だから。 13 家族  知的障害  そう思う 障がいのある人もない人も互いに理解し支えながら、誰にとっても生活しやすい環境をつくることを目指す社会になってほしい。 14 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 以前に比べ街中に障害をお持ちの方がいるのを見ることが増えたから。 15 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 障害のある人が身近で普通に生活を営むことは、障害の有無に関わらず誰もが共にいきいきと活動できる社会を目指す上でとても重要だと思います。 障害を個人の問題と捉えるのではなく、社会側が壁を取り除き、障害のある人がその能力を発揮して主体的に生活を送れるように支援することが重要だと思います。 16 支援者  高次脳機能障害  どちらかといえばそう思う 障害があってもそれぞれの生活があるため。 17 家族  身体障害  どちらかといえばそう思う 産まれた時から障害を持った我が子と暮らし同じく障害を持つ仲間や家族等に囲まれて生活していた為偏見を持たずに考えられる。 一般に言われる健常者でもやがて何かしらの障害や不調を持ちながら生きていくことに早いか遅いか何時なのかこの事に早く気付けた人程障害のある者に対して偏見を無くそうと努力してくれている。 18 家族  精神障害  そう思う 障害のある人が周りで生活している事は普通だ。 19 支援者  難病  そう思う 日本の人権を考えればふつうにくらすのに理由は必要ない。 先入観のない子どもは、普段通り接することができる。 20 支援者  その他  そう思う 障害の状態はグラデーションであり、変動も起こりうるものなので、単純にある・なしで判断できるものではないため。 21 支援者  知的障害  そう思う 障がいはあくまでも個の個性という考え方です。 障がいの有無に関わらず、地域社会で共に生きていることに変わりありません。 22 支援者  高次脳機能障害  そう思う 公共の福祉に反していなければ、障害者の有無に関わらず人の持つ基本的な権利であるため。お互いに尊重、理解し合いながら共生できる形が見つけられると良いと思います。 23 支援者  重症心身障害   そう思う 障害があっても、生活の基盤を整え自立を目指すことは、その人の人生において大事なことだと思うから。 24 支援者  高次脳機能障害  そう思う 駅などで必ず見かけるから。 25 支援者  重症心身障害  どちらかといえばそう思う 支援者の視点からすればそう思うが、客観的に判断すると普通とは言い難い。 26 本人  難病  そう思う 障がい者も一人の人間としてその尊厳と価値は揺るぎなく貴ばれるべきであり、生きる権利を持っているものであるから。 地域社会の生活者として平等に扱われるべきであるから。 27 本人  難病  そう思う 職場でも私をはじめ耳が聞こえない人、喋れない人、車椅子の人、杖を使う人、盲導犬を利用する人たちが決して多くはありませんでしたが、健常者と一緒になって仕事をしていました。 助け合うことが日常生活の一部でした。 28 本人  難病  そう思う 障害の有無にかかわらず、地域で普通に生活するのは、全ての人の権利だと思うため。 29 本人  難病  そう思う 同じ人間だから。地域の支援があれば、障害をカバーして、社会に参加しながら生活することが可能。 30 支援者  重症心身障害  どちらかといえばそう思う 仕事上そのような場面をよく目にすることがあるため。 仕事が違った場合どのように感じるかはわからない。 31 家族  身体障害  そう思う そう思わない理由がない。 32 家族  重症心身障害  そう思う 障害者も社会の一員であるため。 33 支援者  知的障害  そう思う 障害がある人とは、幼児・児童・高齢者など、人を分類した名称だけであって、区分けして生活をしているわけではないとの考えから。 また、近年は、地域移行、社会参加の動きにより、さらに身近になっていると認識しています。 34 家族  知的障害  そう思う 障害があっても自分のやりたい事をやってほしい。 35 家族  知的障害  そう思う 障害のあるなしにかかわらず、人間は皆平等。 36 家族  知的障害  そう思う どんな人でも地域でその人らしく生きるのは当たり前です。 その方の不自由さを人の支援や何だかの工夫をしながらお互いに理解しあいながら暮らせる地域であって欲しいです。 37 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 困っている自覚が薄いので現状が当たり前になっている。 38 支援者  重症心身障害  どちらかといえばそう思う 生まれ育った環境や暮らしたい場所は平等である。 39 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 普通に生活出来ている人もいれば、そうでない人もいるから。 40 家族  知的障害  どちらかといえばそう思わない 私達家族にとっては当たり前でも、一般の方にとっては当たり前ではない。 皆が当たり前になるのは、難しいと思う。 41 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 出来れば当たり前に暮らすべきだと思うが、中にはそれが難しい障がい者もいると思うから。 42 家族  発達障害どちらかといえばそう思う 障害がある、なしで人を区別するわけではないから。 43 家族  知的障害  そう思う 自分の子供が障害者だったから、すぐ目に入る。 44 家族  知的障害  そう思う 誰しもが障害になりうる場合もあるから。 可能な限り一般的な生活を送るべきと思う。 45 代筆者  知的障害  そう思う 障がいがある人も健常の人も人として同じだと思います。 お互いに助け合って普通の生活ができれば、素晴らしいことだと思っています。 46 本人  重症心身障害  そう思う 障がいのある人が日常の生活の中に普通にいる事で誤解や偏見が減り、障がいに対する理解も深まると思うからです。 47 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 精神障害者は見た目で病状がわかりにくいため支援先との結びつきやつながりがもちづらいため、一人で自立して生活している人がほとんどだと思うからです。 48 支援者  その他  どちらかといえばそう思う 自分や家族が、障害を持っているので、特に気にしていない。 49 本人  精神障害  そう思う スティグマをなくし、差別のない地域社会の発展と常勝能力。 50 本人  精神障害  そう思う 皆さん得意不得意はあります。 できないところはできる人にやってもらい、共生社会は当然だと思います。 51 支援者  発達障害  どちらかといえばそう思う 様々な人が同じ地域で生活することは当然のことなので、当たり前だと思うが、障害の有無にかかわらず人間関係は難しいと思うので、単純に皆同じ地域で生活するということではなく、障害のある人のそばには、障害について理解があり、フォローをしてくれる人がいることが大切になると思う。 52 家族  知的障害  そう思う 昔は障害者は学校でも特殊学級と言ってほとんど普通級の子と接する機会もなく隠されていました。 障害者の親になり、障害のある人と接する仕事に就き、障害のある人が自分の生活する町で色々な人と関わり安心して過ごせる事が本人にとって幸せだと思うようになりました。色々な障害のある人が安心して暮らせる地域であってほしいです。 53 家族  発達障害  そう思う 家族に障がい者がいる。 さらに高齢や病気などで身体的精神的に社会生活でのバリアが生じるのは当たり前にある。 誰もが障がい者になる可能性を持っている。 54 家族  発達障害  そう思う よく相談を受けているから。 55 支援者  知的障害  そう思う 障害者になりたくて障害者になった人は皆無であり、誰でも障害者になりうる状況があるなかで、すべての人がそれを理解し受け入れ、共に生活することが必要であると思うから。 56 家族  発達障害  そう思う 自分や家族も障がいをある持つ可能性はある。 自分や周りの者が当事者とならないとは言えない。 無縁ではない。 そうなった時に、それまでの生活を継続し安心して暮らせる社会であって欲しい。 57 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 障害者だから差別とかそう言うのは周りではなく理解がある環境であると思うから。 58 家族  知的障害  そう思う 息子が小学生の時に、同じクラスの子供達や長男のクラスの子供達が自然に対応してくれている姿をみて、それが普通に生活しているのが当たり前な姿なのではないかと思った。 大変理想的だと思った。 59 家族  知的障害  そう思う 障害があるなしは生活する上で何も問題ないから。 60 家族  身体障害  そう思う 言葉で表現できなくても、本人には自由に外出したい、人と関わりたいと言う思いがあり、叶った時はいきいきとして目が輝いています。 人として、ごく当たり前のこと。 61 家族  身体障害  そう思う 家族の一員に知的障がいのある人がいるが、家の中で一定の役割をもって、普通に暮らしている。 当然配慮は必要だが。 家族という単位が、社会という単位にも、当てはまると思うから。 62 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 精神疾患やグレーゾーンの人など、幼少からわかった障害ばかりではないと思う。 63 家族  知的障害  そう思う 人は誰でも支え合って生きていくものだと思うからです。 64 家族  知的障害  そう思う 障害がある人も交通機関を利用して、授産所や障害者雇用をしている企業などに通い健常者と何ら変わらず暮らしています。 重度や軽度などの違いで目立ったり、障害があるとわからなかったりの違いはありますが身近で普通に生活をしていると思います。 65 家族  発達障害  そう思う 小さい頃から身近に感じていれば、差別することがない大人に育つから。 66 家族  知的障害  どちらかといえばそう思わない 当たり前に生活できることが理想ですが、まだまだできていないと思う。 身近に障害のある人がいない場合は理解ができないことが多いのでは。 障害の種類によってもサポートの仕方も違うので社会全体に広めることは難しい。 67 家族  知的障害  そう思う 身近に障害者と接することがない、あるいは少ないと、障害者への具体的な理解が進まなくなる。 68 家族  知的障害  そう思う 人間だから。 69 家族  精神障害  そう思う 人権は平等に全ての人にあると思うので。 70 家族  身体障害  どちらかといえばそう思う 障害者と同居しているため、当たり前だと思うが、公共施設で叫んだり、走ったりしている他の障害の方を見かけると、恐怖を感じる瞬間もある。 71 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 障害者は病院ではなく地域で暮らすべきだ、という考えを採用するわけではない。 ただ、障害者は多数存在している(してしまっている)ので、全部を区別して分離することは不可能。 だから、障害者が身近に生活していてもなんら不思議はない。 72 支援者  知的障害  そう思う 地域の中で様々な人が生活することは当たり前だと思います。 73 本人  精神障害  そう思う 人って超絶意地悪な考え方をする人もいれば、とても柔軟に優しい人もいる、それと同じように、たまたま精神的に何か違うとか身体的に何かが違うからといって特別な人ではないと思う。 普通って誰が決めたことなのでしょうか・・・社会が、決めつけているかな?と感じます。 常に何かが違う人達が身近にいること、それが当たり前でいいのではないかな、困っている人がいれば皆が手を差し出してあげられるそんな世界は素敵だと思う。 74 家族  知的障害  そう思う 当然の考えだと思うので。 75 家族  発達障害  そう思う 逆に身近では生活できないというのが、どういう意味なのかわかりませんでした。 76 代筆者  知的障害  そう思う 答えるのは難しい。 77 家族  知的障害  そう思う 高齢者も幼児もみんなあたりまえに地域で生活しています。 障がいがあるからと言って地域で生活ができないと言う理由が逆にわかりません。 78 代筆者  身体障害  そう思う 職員やヘルパーがいないと何もできない。コミュニケーションが取れない。 79 支援者  身体障害 そう思う 車椅子の人たちが増えてきた。 80 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 街中で車椅子の方やヘルプマークをつけている人を見ることが多くなり、地域で普通に生活している様子を感じるから。 81 家族  知的障害  そう思う 以前はそうは思わなかったが、家族や身近にいる障害のある人と触れ合う機会が多いから。 82 支援者  精神障害  そう思う 障害の有無に関わらず同じ人間であり、自然に共に生きる社会の構築は必要と考え、その構築に注力していくからである。 83 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う いつでも、普通だと思っているから。 84 家族  知的障害  そう思う 高齢者、障害者、その方々を支援する人たちが、ともに生活することが、普通になって、経済活動にもなっている。 85 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う そうありたいと思います。 86 支援者  精神障害  そう思う 精神障害は、年齢性別問わずなるもので、見た目ではわからず、働いていても障害がある場合もあり、精神疾患の患者数は右肩上がりでもあるため。 身体障害は、医療技術の進歩と寿命の伸長に伴い、今後も増加する。 発達障害や知的障害は、今まで軽度であれば見過ごされていたが、支援や教育などで社会全体で知識が広がり、少なからず配慮も進んでいることから発見されやすくなっている。 87 本人  精神障害  そう思う 自分は普通に生活していることが当たり前でありたいと思います。 88 代筆者  知的障害  そう思う 当たりまえです。 89 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 自分の職場の同僚にも、障害者の方がいらっしゃる。 当たり前と思いたいが、中には心無いネガティブな発言が耳に入ってくる事がある。 全てを受け入れる事は無理だと思う。 家族として、ケアサポートは必須であると感じる。 90 代筆者  知的障害  そう思う 普通に暮らしているから。 91 支援者  知的障害  そう思う 一人暮らしをしているが、お手伝いのヘルパーさんが(月火水木金土)が来てくれるので、生活に困っていない。 ただ、時間が短いので、もっと時間が増えてくれると安心する。 掃除や洗濯など、いつも助かっています。 92 代筆者  知的障害  そう思う 当然のことで、社会の在り方だと思います。 93 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思わない 休日に父と外出するが、あまり他の障がい者に会わない。 イメージができない。 94 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 当たり前に暮らしていってほしいと言う願いはあるが、理解のないところでの生活は辛い。 95 支援者  発達障害  そう思う 地域から出る必要性が出るのは、必要な施設や整備がされていないだけで、地域にいて当たり前なことと感じるため。 96 家族  発達障害  そう思う 障害があってもなくても同じ人だから 97 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 質問の意図がつかめません。 前文は障害がある人、補足は障害のあるなしにかかわらず、と聞かれているので理由の記入に困ります。 障害があると言う事は、何かしら誰かの助けが必要である為普通に生活する為の色々な整備や地域の方達が当たり前の様に受け入れてくれる社会であるか? お互い様と助け合える当たり前の社会である事が障害のある方が地域で生活すると言うことだと思います。 98 支援者  発達障害  どちらかといえばそう思う 自分も含めて、人間だれしも何かしらの偏りがあると思うので、そういった意味で障害のある人が身近で普通に生活しているのが当たり前だと感じます。 99 家族  身体障害  そう思う 障害があるかないかはその人個人の問題ではない。背が低い人、高い人太っている人、痩せている人、癌などで闘病している人などと同じだと思います。 何の違いがあるのでしょうか? 100 本人  精神障害  そう思う そう思うから。 101 本人精  神障害  そう思う それが普通だと思うから。 102 家族  知的障害  そう思う 誰もが生まれたら生きるために普通に生活するのは当たり前です。 障害者と健常者の違いはそもそも存在せず、誰もが老いたら障害を抱える可能性はあるわけで、そのような人は身近に大勢います。 犯罪者が身近に普通に暮らすのとはわけが違う。 103 支援者  その他  そう思う インフラ整備等が進んでいないのと当事者側からの目線もちょっと違うと思うところと一般的に当事者に向けての考え方や理解が進んでいけば当たり前の事だと思います。 104 支援者  精神障害  どちらかといえばそう思う 障がい者でも健常者でも同じだけ生きる権利があるため。 105 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 理由が必要ですか? 106 家族  発達障害  そう思う バスで皆普通に助け合っているのでそれが日常になっている。 107 支援者  知的障害  そう思う 実際に身近にいるから。 108 支援者  精神障害  どちらかといえばそう思う 誰もがなりうる病なので。 109 支援者  その他  そう思う 身近で普通に暮らせないとしたら、施設や病院といった選択肢になってしまうから。 110 支援者  身体障害  どちらかといえばそう思う 実際に日常生活を送っていく中で、社会の中で生きているから。 111 家族  発達障害  どちらかといえばそう思う お店で障害者の方が仕事をしているし歩いている時も障害者の方を見かけるから。 112 家族  知的障害  そう思う 本来、障がいがあってもなくても、分け隔てなく地域で暮らしていかれることが当たり前だと思うから。 113 本人  身体障害  そう思う 普通に、身近に障害者はいる。 114 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 施設入所などの対応をする前に、必要な支援を受けて可能な限り、普通の他の人と同じような生活を送れることが望ましい。 ただ、自分たちも状況によっては入院などをすることもあり、それがその人の保全のために他の代替方法がないのであれば致し方ないのか。 115 支援者  重症心身障害  どちらかといえばそう思う 基本的人権の尊重という観点から言えば、生まれながらにもつ権利であり、すべての人に自由や平等を保障する社会であるべきだと思います。 健常者と違って障害者の方は生まれながらに「不自由」な部分があるということが、ここでいう「普通に生活する」とことにどの程度当てはまるのか。 当事者の方はどう感じているのかが大事なのかと思います。 116 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 自立して生きていく能力があるなら普通のことだと思う。 117 支援者  精神障害  そう思う コロナになり、職を失ってしまった方等が増えその影響で精神を患う方も増えています。 特に精神の方は、患っていてもクローズで働いている方も多くいると思うからです。 118 本人  身体障害  どちらかといえばそう思わない みんながグループホームを選択し、地域でなかなか一人暮らしができないから、1人で動いていたり、ヘルパーと動いている人を時々しか見ない。 もっと当事者が積極的に社会参加し、かながわ憲章のように当たり前に地域の中で顔合わせのときには自治会に参加し、防災や自立支援協議会、障害者施策協議会などに積極的に参加し、自分の障害以外の他の障害の人や地域に住んでいる人との共生をもっと深めていくべきだと思っている。 委員会のメンバーとして、もっと地域との関わりを持っているつもりだが、他の人を見かけることが少なく、生活することだけにしか余裕がないように感じられる。 もっと当事者が地域に参加し、自ら介助者を増やしていく工夫や社会資源を作っていくが必要だと思っている。 119 支援者  その他  そう思う 日本国民の権利であるため。 120 支援者  身体障害  どちらかといえばそう思わない 地域に理解のある人ばかりでなくトラブルが起きやすい。 包括センターなども機能していないところが多く、現場から相談しても解決できることが出来ない事例が多い。 121 家族  知的障害 そう思わない 健常者より、知的障害を持っている事で周りと同じことができない、会話ができない等について変人扱いされる事がある。 健常者(大人も子どもも)に対して障害を持っている人が世の中にはたくさんいる(身体障害だけが障害ではない)という事を学校等で知ってもらう必要があると考える。 障害を持っているせいか、本当に生きづらい世の中だと感じる。 122 家族  知的障害  そう思う 家族なので。 123 家族知的  障害  そう思う 障がい者イコール危険人物というレッテルを貼られてしまっていると思う。 また一般の人の思う障がい者像は脳性麻痺の方を思い浮かべるようで、わからないイコール怖いという図式に他ならない。 インクルーシブな世界を目指す。 共生社会を目指す。 といっているのは障がい者の方で、健常者の人にとっては何を言っているのかわからない状態だと思われる。 マイノリティだからこそ発信をし続けなければならないと思うので隣にいる人も実は障がい者なのですよと伝えていきたい。 124 支援者   知的障害  そう思う 障害があってもなくても共に生き、安心できる地域を作ることが人としての尊厳、権利であるから。 125 支援者  精神障害そう思う だってしょうがないじゃん。生まれたんだから。 126 支援者  知的障害  そう思う だって生まれた土地だから。 地域が好きなんだ。海もあってさ、大学もあって。散歩に行くととっても眺めがいいんだ。 127 本人  精神障害  そう思わない 障害者年金や生活保護といった経済的政策の受給者に対して世論的なバッシングがあると感じているため。 128 支援者  精神障害  そう思う 誰もが、いつ疾病になり、障がいを抱える事になるかわかりません。 疾病、障がいは誰もがなりえる可能性があるため。 129 支援者  知的障害  そう思う 普通に生活できない理由がわかりません。 130 本人  身体障害  そう思う 世の中には色々な人がいて当たり前と思う。 131 家族  発達障害  そう思う 障がいのある人が地域に住んでいることが不自然とは思わない。 132 本人  発達障害  そう思う 同じ人であるため、人権も意思も尊重されるべきだと思うから。 133 支援者  発達障害  そう思う 人の生活は平等になっている必要があるため。 134 家族  発達障害  そう思う 障害者であっても、普通に学校に行き、普通に仕事をして、普通に自立した生活が行える事が望ましいと思う。 135 本人  その他  どちらかといえばそう思わない 色々な方は全て普通生活をしているわけではないと思います。 それぞれ普通している方もいるし、満足していない方もいます。 当たり前とはきついかな?と思います。 136 本人  身体障害  そう思う みんなちがってあたりまえだから。 137 家族  発達障害  そう思う 本人も家族もそう思って毎日を過ごしています。 138 支援者  発達障害  そう思う 家族にも障がい者がおり、グループホーム、生活介護、地活、放課後等デイサービス、障がい者に携わる仕事をずっとやってきているので、障がい者がいる生活が身近に感じています。 139 家族  重症心身障害  そう思う 障害のある方が普通に生活をするのに理由はいらないと思います。 140 支援者   精神障害  どちらかといえばそう思う 重度の方は病院や施設で生活をされている方が多いかと思いますが、少しのサポートで生活できる方は、一般的に普通に生活されて当たり前だと思います。 141 支援者  精神障害  そう思う 危害を加えるような方でなければ、社会で共存するのは当たり前だと思います。 142 支援者  重症心身障害  そう思う 昔よりも障害を持たれている方が街に出掛け普段の生活をしている。 バリアフリーも全面でないにしろ以前よりは進んでいる事もあり、当たり前という認識も増えているのではないか。 障害といっても、身体、知的だけではなく、精神障害や適応障害など、障害という言葉も以前より身近になっている事もあると思われる。 143 支援者  知的障害  そう思う 誰しもが苦手なこと、できないことはある。 それが表面に出ている人とそうでない人との違いであって特に障害者と区分けせずとも世の中にいる個性の強い人が障害者だと思います。 したがって周りにいることが当たり前です。 144 家族  知的障害  そう思う 障害者も社会を構成する一員である。 145 支援者  精神障害  そう思う 自分や自分の家族が障害を持ったとしたら、普通に生活したい、してほしいと思うから。 146 支援者  知的障害  そう思う 赤ちゃんからお年寄りまで色々な人が地域で生活しています。 その中に、歩くことが難しい方、精神の病を抱えている方、難病を抱えている方、知的障害以外でも色々な困難を抱えている人が生活していると思います。 147 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 障害のある方を街中で多く見かけるようになった気がする。 148 代筆者  精神障害  そう思う 同じ人間に変わりはない。 149 本人  精神障害 そう思う 障害のあるなしで人を差別してはならない。 150 支援者  知的障害  そう思う 障がいの有無に限らず、人種、性別、性格等が異なる様々な人で社会は形成されている、されるべきと考えている為。 151 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 自身が就労継続支援A型事業所を利用するようになって、ほかの方と触れ合って、身近で普通に生活しているのが当たり前だという視点を持てました。 が、重度の人との面識がないので軽度の人が普通に生活しているのは当たり前だと思えても、重度の人が普通に生活できるのか疑問ではありますのでどちらかといえばそう思うと回答しました。 152 本人  精神障害  そう思う 世間から障害と呼ばれる特性があったとしてもしっかり自分の得意を生かして社会に貢献できていれば普通に生活(普通の捉え方にもよるが)していることに何の違和感もない。 153 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思わない 施設外で通報など受けたときの理解。 ただ駅のホームで歩いているだけで通報されることもありました。 ご自身が話せない方なので何時間も拘留され、たまたま所持していた連絡先で保護者に連絡があり誤解が解けました。 154 家族  発達障害  そう思う 家族と暮らすことが自然だから。 155 代筆者  知的障害  そう思う 誰もが一緒に住むのがあたりまえだから。 156 支援者  精神障害  そう思う 障害があっても地域で助け合いながら生活する事は、当たり前だと思います。 157 本人  発達障害  そう思う 学校や地域のコミュニティーに障害のある人がいて、面識や交流があったので。 健常者よりも人数の割合は少ないものの、確実に社会の中に存在する人々という認識がありました。 158 本人  精神障害  そう思う 9人に一人は障害持ちだと聞くし、基本的人権が保障されている国なので。 159 本人  身体障害どちらかといえばそう思わない 家族や施設職員の負担を知っているから。 160本人精神障害  どちらかといえばそう思う 私の職場は就労継続支援A型事業所なので、障がい者が多いため。 161 支援者  知的障害  そう思う 人は皆違うから。手帳や診断があるからというだけで、「障害者」と分けているだけ、人それぞれ得手不得手があって当然。 皆ある意味、「障害」イコール他と違い生き辛い部分はあると思う。 162 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 普通に暮らすためにはフォローも必要ですし、なかなか当たり前とまではなりづらいと思います。 163 支援者  知的障害  そう思う 障害がある無しに関わらず、人間として当然と考える。 164 支援者  知的障害  そう思う 障害があっても無くても、誰もが気兼ねなく外出出来たり交流したりするその様な風景が望ましい人としての生活と考えているため。 165 支援者  精神障害  どちらかといえばそう思う 健常者として生活していても、ある日、障害のある側になることは十分あり得るから。 166 支援者  知的障害  そう思う そもそもなぜ障害者は人里離れた山奥で暮らさなければならないのか。 いったい誰がこういう発想のもとに障害者収容施設を設けたのか根源が知りたい。 自分と違う特徴や特性を持った人を排除しようという考え方が誤りであってそういう人間こそが人里離れた山奥で暮らせばよかったのではないだろうか。 令和の時代になっても未だに地域に障害者が活動する支援施設やグループホームを建設しようとすると反対する住民がいるのはなぜなのだろうか。 「犯罪を犯すから?」「住民に迷惑をかけるから?」いや違うと思う。 ただ単純に知らないからであり、知ろうともしないからである。 犯罪なんて誰だって犯す可能性はあるし、近所迷惑な人などどこにでもいる。 障害者だからという想像力も思考力も働かせない一人ひとりこそが一番の迷惑者だろう。 167 支援者  精神障害  そう思う 精神障害者の施設で働いている為。病院の通院に付き添いで行くと、患者の多さを感じる為。 168 支援者  重症心身障害  そう思う 普通の定義がわかりませんが本来そうであるべきだと思う。 169 支援者  身体障害  そう思う 当たり前のことが、当り前になるのは事前の事だし当然の事だから。 170 支援者  その他  そう思う 障害のあるなしに関わらず、人として当たり前に生きていくことが、望ましいと常に考えているから。 171 支援者  その他  そう思う 昔に比べて検査や診断などが飛躍的に向上、容易になり、以前は認められていなかったものが障害として認められるようになっただけの話であるように感じているため。 仮にそうであろうとなかろうと、同じ人間であることに変わりなく、見方を変えれば一部の健常者より一生懸命生きている障がい者を見下していい義理はどこにもないと考えている。 172 支援者  精神障害  そう思う 障害というのは、その人の個人の問題ではなく、社会の問題なので。 173 家族  知的障害  そう思う 障害がある、無いに関わらず人は人だから。 174 支援者  知的障害  どちらかといえばそう思う 障害のある方も地域で暮らしている一人の国民としてウエルビーイングが確保されるべきと考えているため。 175 代筆者  身体障害  そう思う いろいろなサービスが整ってきて生活しやすくなったので。 176 家族  発達障害  そう思う 診断名や自分で自覚がないだけでどの家庭にも特性がある人はいます。 周りやその人が生きにくいと思わなければ病院にかかったり検査したりすることなく生活していくでしょう。 その人の周りが理解ある職場や学校ならば、何不自由ない生活が送れるでしょうが、少しでも周りと合わない、努力しても何がわからないのか理解できないのであればそれはその人の持っている特性であり、精神科を受診すれば診断がつくかもしれない障害です。 それくらい身近に普通に暮らしている人でも抱えている可能性があると思っています。 177 支援者  知的障害  そう思う 個々を大切にしながら、沢山の方々と触れあい沢山の景色や、四季を感じながら全ての方々と寄り添いながら、共に生活しながら活動していく事が当り前の事だと感じております。 178 家族  身体障害  そう思う 家族なので。 179 家族  身体障害  どちらかといえばそう思わない 障害者への理解がないと思うことが多いから。 180 支援者  重症心身障害  どちらかといえばそう思う 障がい者も地域で住みたい場所に住もうという気持ちがある。 181 支援者  精神障害  そう思う 障がいがあっても買い物に行ったり映画を観たり旅行に行ったりしたい思いは誰もが同じだと思う。 182 本人  身体障害  そう思う 同じ人間。 183 支援者  知的障害  そう思う 基本的人権が遵守されるのは当然である。 184 支援者  知的障害  そう思う その考え方は大切だと思いますが、通所型成人施設を利用している場合は自宅までの送迎があるので、日曜日以外は近隣の方々とのふれあいが皆無と感じます。 185 本人  精神障害  そう思う 障害あるなし関係なく同じ人間だから。 ただ、障がい者自身が支援してもらえるのが「当たり前」や「特性理解が当たり前」と思っている方もいるのが残念で仕方ない。 186 支援者  知的障害  そう思う 色々な人がいて当たり前の地域になっていく事がこれからの地域の役割だと思う。 187 家族  発達障害  そう思う 急な坂、交通量が多いところ等の条件が悪いところは安全面であまり立ち入れないかもしれない。 あと医療ケアが必要な方も設備が必要だと思うが、ほとんどの障害の方が一緒に生活できたらと思う。 188 支援者  知的障害  そう思う 学生時代に介助させてもらった障がいのある方から教えてもらった。職業倫理として。 189 家族   発達障害  そう思う 家族としてはそう思うのは当たり前とは、仕方がない。 しかし一方で、関係のない方々には迷惑を掛けることもあるし、何より生産人口として寄与できない。 税金で保護されるのは国民として申し訳ない気持ちもある。 190 支援者  その他 そう思う障がいがあっても一人の人間として生活をしていく必要がある為。 191 家族  知的障害  そう思う 同じ人間なので。 192 支援者  精神障害  そう思う 適切な治療や療養の必要がある場合は仕方ない事例もあると思いますが、それ以外であれば自然な形だと思います。 193 家族  身体障害  そう思う 障害であろうと地域で生活するのが当たり前だと思います。 194 家族  精神障害  そう思う 隔離して収容してしまうと実際の姿を見ることがなくなり見慣れていないと怖がってしまう。 195 家族  発達障害  そう思う 人は皆同じ。障がいがあっても自分が育ったところだから。 196 家族  知的障害  そう思う 障がいがある、なし関係なく地域で普通に生活しているのが当たり前。地域の行事等に積極的に参加したいです。 197 家族  精神障害  そう思う 障害各種が社会に公表されて来た時代が到来した。 皆が自分の廻りにその存在を意識し、認めざるを得ないからだ。 198 家族  知的障害  そう思う 住み慣れた地域で生活することでその人らしい日常がより送りやすくなると考える。 サポートしてくれる人を得られやすく持っている力を発揮しやすくなると思う。 199 本人  精神障害 そう思う 障がい者であっても普通に生活する価値があると思うので地域で生活していってもよいと思います。 200 本人  精神障害  そう思う 生活に支障をきたさないから。 201 本人  身体障害  どちらかといえばそう思う 身近に知的障害の子供をおもちの親子さん達とのつき合いから。 202 本人  知的障害  そう思う 働いて一人暮らしをしたり自分で生活を決める大切なこと。 203 代筆者  知的障害  そう思う 家族3人で暮らすのが楽しいから。 204 家族  知的障害  そう思う どんな人も当たり前のこと。普通に生活できないのは偏見があるから。 やまゆり事件とその後の一般の人の意見でわかるでしょう。 205 本人  身体障害  そう思う 人間として差別があってはならない。 206 本人  身体障害  そう思う あまり意識しないで生活しているから。 207 家族  精神障害  そう思う 元々本人の住居であるし、一番安心できる所です。 近隣に迷惑をかける所は多少あるが、誰でも高齢になれば同様の状態になりころんだら他人に助けてもらうこともある。 何かあったら他人の手を借りて救急車を呼んでもらえるような社会を望みます。 208 家族  知的障害  そう思う 障がいは個性である事と思っている。 209 家族  知的障害  そう思う 共存して生きることが自然の形であることが望ましいのではないかと思います。 210 家族  知的障害  そう思う もちろん障がいの重さによって違ってくると思います。 211 代筆者  知的障害  そう思う 質問のとおり。当たり前の考えだと思う。 212 支援者  その他  そう思う 生まれ育った地域は故郷なので、誰でも周囲の人と関わりながら暮らす権利はあると思う。 213 支援者  その他  そう思う 障がいのある人もない人も誰もが生活しやすい市であってほしい。地域に居場所があるのは当たり前のことであってほしい。 214 支援者  その他  そう思う 住み慣れた地域で生活をしたいと、誰もが感じると思ったから。 215 支援者  その他  そう思う 障がいがあっても無くても住みたいところに住む、生活するのが当たり前だと思います。 支援が必要であるならば支援してもらう。が良いと思います。 216 支援者  その他  そう思う 自分がどこに暮らし何を生きがいにするのかは自分で決めたいと思うので、その決定や思いに障害の有無は関係ないと思っている。 217 家族  発達障害  そう思う その通りだから。 218 家族  身体障害  そう思う 障がいがあったとしても普通に暮らすべきだと思うからです。 219 支援者  知的障害  そう思う 誰にでも悩みや生活する事に困難な事はあり、目に見えるか見えないか、表現できるかできないか皆同じだと思うので。 220 家族  知的障害  どちらかといえばそう思う 障がいにこだわるより、困っている人には助け合う、支え合う、思いやりの気持ちを持てるようになってほしいと思います。 221 家族  知的障害  そう思う 少なくとも障害のある方は存在するし、周囲で生活する方も理解は必要です。 そうしないとクレームの付け合いになってしまいます。 特に強度行動障害についてのこだわりの理解は是非とも必要と考えます。 222 家族  知的障害  そう思う 障害があるからと言って差別するのはおかしい。皆平等です。 223 家族  知的障害  そう思う そう思いますがまわりの理解がないとなかなか難しいとは思います。 疲れた時に対処してくれる(短期入所等)制度を充実させてほしいと思います。 224 家族  知的障害  そう思う 区別する必要はなく、家族一緒に暮らすことがあたり前のように社会において一緒にいることはあたり前のように社会において一緒にいることはあたり前。 225 代筆者  知的障害  そう思う 今いる所で普通に暮らせるのが誰でも当然。 年寄りや障害のある人などわかるように人が話してくれたり、機械操作を手伝ってくれないと困るとのみ繰り返し訴える。 226 家族  知的障害  そう思う できるかぎり地域生活するのがよい。 227 家族  知的障害  そう思う それが現実だからです。 228 本人  身体障害  そう思う 近年はノーマライゼーションの考え方が徐々に認知されてきた。 その結果人間社会はいろいろな人たちが共に暮らすと言うことが社会の基本である。 229 本人  精神障害  そう思う 様々な人と生活するのは、自分だけでなく、他の人にも知ってもらう事がとても大切だと感じるので。 230 本人 精神障害 そう思う 迷惑をかけたときは誰でも障がいあるなしにかかわらず罰せられるのだから、障がい者も一緒に暮らしてかまわないと思います。 231 本人 精神障害 どちらかといえばそう思う 以前よりグループホームや作業所などが少しずつ増えてきてとってもいいなと思います。 精神障害は見た目ではわかりづらかったり、社会的入院や偏見などの問題・課題もまだまだあるけれど、障害のある人もない人もみんなが地域で自分らしく生活していける社会になったらいいなと思います。 232 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う 就労継続支援B型事業所に通所しているが、スタッフが良心的な方である。 233 本人  精神障害  そう思う 精神病院で仕事をしているが、時折わめき声や悲鳴が聞こえて本当は環境に問題があるのではないかと思うから。 234 本人  精神障害  そう思う でも理解が足りていないと思う。 235 本人  精神障害  どちらかといえばそう思う なるべく偏見のない環境で住むことがいいと考える為。 236 本人  重症心身障害  そう思う 地域で生活するのが当然と思います。 237 本人  精神障害  そう思う 生きていくために当たり前、当然かと。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       3問2 障がいのある人は日ごろの生活の中で、困りごとや不自由さを感じていると思いますか。(理由の記述) ひとつの番号ごとに記入者、主な障がい等の種類、選択肢、理由等の順に回答 1 家族  高次脳機能障害  感じていると思う 昔に比べたら、障害のある人への理解はそれなりに広がって来ていると思います。 しかしながら、あまり表立っていないけれども、昔ながらの偏見が見え隠れして、今も社会の隅々で障害への無理解によって起こる様々な不利益を被っている当事者は多いと思います。    2 支援者  知的障害  わからない 困りごとを聞くとパズルが難しいと返答される。 具体的に病院に行く際に困ったことはないか聞くも同様の答えが返ってくる。 3 本人  身体障害  感じていないと思う 自分でだいたいの生活ができるので。 4 家族  知的障害  わからない 本人は理解が出来ないので難しいが親として不自由さは感じる。 まわりの理解がなく嫌な思いをする事がある。 5 家族  身体障害  感じていると思う 困りごとだらけだと思う。 6 家族  知的障害  感じていると思う ヘルパーが足りない。 7 本人  精神障害  感じていると思う 困り事は多かれ少なかれありますが何らかの手助けは必要だと思う。 8 代筆者  身体障害  感じていると思う 重度の在宅ケアに従事する介護職員が不足し過ぎている。 9 家族  知的障害  感じていると思う 障害の程度によってはグループホームに入れなかったり、就労施設に通うことができなかったり、病院に入院するときでも個室対応が出来ない、家族がそばにいないと精神面が安定しないなど、個別的な理由で対応出来ない場合があるから。 10 支援者  精神障害  感じていると思う 施設や設備、制度など障がいへの理解は高まってはいるものの、物件探しの際は不動産会社での対応と理解に乏しさを感じます。 11 支援者  精神障害  感じていると思う 行動援護のサービスを受けられる状況ではあるが、ヘルパーと出かけた時に不穏になるとヘルパーから迎えに来て欲しいと連絡が入り現場に迎えに行く事があった。 そのような事があると、お願いするのが悪いと思ったり、また、迎えに行かなければならなくなるのでは…と思い、ヘルパー利用を控えてしまい家族の負担が増える。 結局人手不足があると思うが、同じ行動援護の利用者でも手がかからないで報酬を得た方が事業所としてもやり易いのかな、と、考えてしまったりもする。 12 支援者  知的障害  感じていると思う 社会資源の不足、人手不足は福祉業界にも深刻な影響を与えています。 13 家族   知的障害  感じていると思う 文字や言語の理解が前提となっていることがほとんどなので誰でもわかるような制度であってほしいです。 特に役所等での様々な手続き、書面は保護者や支援者でわかりづらいことも多く、これまでのやり方を踏襲するだけでなく刷新していただきたいです。 選挙制度でも大変不便を感じるので投票の仕方を変えてほしいです。 14 支援者  知的障害  感じていると思う バリアフリーではないことや、何についても健常者目線で作られているから。 15 支援者  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 知的障害があるため自分の言いたいことを相手に適切に伝えることができない人、高次脳機能障害のため伝えたい言葉が上手く出てこない人などは、人とコミュニケーションをとることに不便を感じ、障害の中でも発達障害や精神障害、内部障害など外見からはわからない障害を持っている人は、一見すると普通の人に見えるため抱えている障害について理解を得ることが難しく、外部から分かる障害を持っている方でも、どのような配慮が必要なのかを理解してもらうために時間を要することもあります。 知的障害や精神障害を抱える方の中には、お金を計画的に使ったり銀行などの金融機関の手続きを行うことが難しい人もいます。 16 支援者 高次脳機能障害  感じていると思う 高次脳機能障害は見えづらく、わかりづらく、理解してもらえないことが多いと思う。 17 家族  身体障害  感じていると思う 全てにおいて不充分で足らずに外出先では 人々の好奇な視線に胸が痛み日々涙する悔しい思いになり、外出が億劫になり楽しみも喜びも簡単には得られなくなった一方で国や県、市には幾つもの支援や手当てによって救われている。 いつも感謝の気持ちを持っている。 18 家族  精神障害  感じていると思う 薬物療法等の治療を受けて生活している事は制約が多く、不便であると感じる。 19 支援者  難病  感じていると思う 生命維持のためには、支援があっても就労に対してのヘルパー支援を贅沢と捉える人がいる。 大人が障害者を知らないことで、社会活動全てにおいて、不便にしている。 20 家族  知的障害  感じていると思う 歯科医院で必要の無い抜歯をすすめられた。 どうせ治療してもそのうち悪くなってしまうので抜いてしまえばいいと、障害者なのだからそのぐらいの妥協をした方が良いと理不尽な事を言われた。 本人は口を大きく開けるのが少し苦手なくらいで暴れたり泣いたりする事は全くなく他の歯科医院では普通に長時間の治療も問題無く出来ます。 その後病院を変えて普通に治療して頂きました。 若い医師のひどい扱いに憤りを覚えましたがその時には、ただ黙って聞き流しました。 反論しても通じない相手だと思ったので。 21 支援者  その他  感じていると思う 福祉制度の整備がまだ充分でなかったり、社会の中での理解が進んでいなかったりするため。 22 支援者  知的障害  感じていると思う 一番私が悲しいかなと思ったのは、外出先での食事場所に苦慮したことです。 日常的に身近にあるファミレスの殆どが「対応できない」と言われ断られました。 特に車椅子利用者、嚥下に配慮が必要な方。 中には、入口の段階でバリアフリー構造ではないところも複数ありました。 23 支援者  高次脳機能障害  感じていると思う 対応可能な医療機関が少なく、遠方でも通わなければならなくなるケースが多いです。 また、利用したいサービス量と提供できる支援者側のマンパワーのバランスが取れていないため、十分と言えるサポート体制は作られていない印象があります。 24 支援者  重症心身障害  感じていると思う 重症心身障害者の方たちは、小児診療からの移行が難しい。 重症心身障害児者のことを知って、総合的に診察できる診療科があるといいと思う。 また、重症心身障害者は、特別支援学校を卒業して、社会生活をしていく中で、行くことができる通所が少ない。 病態が重く、看護師が看る必要があったり、体調が変わりやすく、入院等で通所に通う日数が少なくなってしまったりする。 そのような方たちは、通所の送迎時に看護師の同乗が必要なのに、看護師が不足しているために通所を諦めるともある。 介護者がレスパイトする時間も作れなかったり、介護者の就労にも影響してくる。 日々の暮らしを維持するだけでなく、豊かさも求めていいと思う。 バリアフリー化は進んではいるが、まだまだ不便だなと感じることもある。 駅でエレベーターに乗るのに、行列している。 障害があっても、色々なことにチャレンジできるといいなと思う。 25 支援者  高次脳機能障害  どちらかといえばそう思う 目に見えるもの、そうでないものを含め大変だと思われるから。 26 支援者  重症心身障害  どちらかといえば感じていると思う 重症心身障害について言えば、家族の休息が充分とは言えない。 目立った災害が起きていない神奈川では災害時のことが想像できない。 27 本人  難病  どちらかといえば感じていると思う 車椅子で外出した時の歩道の段差。 市の遊歩道が凸凹で車椅子では散歩ができない。 災害時の避難場所として常に電源が必要な医療依存度の高い患者に対しては避難場所は適切でない。 病院避難の手だてを考えてほしい。 人材不足による緊急時のヘルパー確保が難しい。 28 本人  難病  感じていると思う 例にあるようなことを聞いたことがある。 29 本人  難病  感じていると思う 障害者になってからは、毎日の生活で困りごとや不自由さがたくさんあるため。 30 本人  難病  どちらかといえば感じていると思う われわれ筋萎縮性側索硬化症ALSの患者は、重度障害のために、24時間の看護と介護を受けなければ生きていけません。 それを支援しようという医療者や介護者に出会えるかは、運の要素があるのが実態です。 特に介護者不足が言われており、それを必要なだけ確保できるかは、個人差があります。 31 支援者  重症心身障害  感じていると思う 素直に表情や行動に出る方が多く、原因を探していくと私たちが思っている以上に細かいことに気づき影響を受けるなどのストレスを感じている場合が少なくない。 32 家族  身体障害  感じていると思う 我が子は、身体障害2級、療育手帳B1で、重度ではない。 しかしながら、サポートが手厚かった特別支援学校を卒業後は、自分で公共交通機関を使って通うことが困難であるがために、送迎付きという限定付きの就労支援先しか選択ができなかった。 ヘルパーを使用したいと思っても、環境が整わず困難である。 本人としては、行きたいと思える就労先ではなく、限定された場所で18歳からの一生を終えていくのかと未来に希望を持てていない。 33 家族  重症心身障害  感じていると思う 障害があるため、働けず、収入が得られず、自立も難しい。 体力が無いため、福祉施設への通所も難しい。 サポートする家族も、かかりきりになり、仕事が持てず、収入が得られない。 そのため、サポートする家族が高齢になっても、年金が得られない。 34 支援者  知的障害  感じていると思う 保護者が、公共の乗り物に乗ったり、大勢の場所に行くのを避ける。 幼稚園の入園を断られる。 35 家族  知的障害  わからない 知的障害以外の人の事はよくわからない。 36 家族  知的障害  感じていると思う ヘルパーさんが足りない。 保険に入れない。 37 家族  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 一応だんだん制度や環境整備も昔にくらべて出来ているのですが、施設や生活支援等の職員不足や資金不足イコール補助金など十分な運営するのには足りない等の理由で、制度やサービスがあっても皆が使えない。 それにあまりにもそれぞれに良い悪い?の差がありすぎるのも事実です。 38 本人  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 自治会役員辞退するのに一悶着(開示してます)。 体調が良い日と悪い日があるというのが根本的に理解されない。積極的支援がない。 自立支援医療の案内も手に入れてない人が多い。 市の福祉課に障害者手帳でできることについて案内が少ないと色々ご提案したのですが、意見が通らないのは仕方ないですが言葉を理解してもらえないを超えて音量を認識した程度の反応で。 引っ越したいです。 39 支援者  重症心身障害  どちらかといえば感じていると思う 一人では食事をすることも難しい。助けてもらって生きていく必要があるため。 40 家族 知的障害  感じていると思う 日々、何かと人の助けが必要だが世の中そんなに親切な人ばかりでない。 41 家族  知的障  害感じていると思う ヘルパーが足りない。最重度の障害児者を受け止める施設・サービス(入所、通所、ヘルパー等全体的に)足りない。 受給量の時間数が足りない。 42 家族  知的障害  感じていると思う 発語がなく、言葉の意味も理解出来ないので自分の気持ちを理解してもらえないから。 43 家族  発達障害  感じていると思う 外出先でのトイレ。 44 家族  知的障害  どちらかといえば感じていないと思う まだ、これは困ったと思った事に直面してないからです。 45 家族  知的障害  感じていると思う 障害内容によっては本人自身は感じていない場合があるとは思うが、家族やお世話している者が、時間や手間、周囲への配慮などに悩んでいると感じる。 46 代筆者  知的障害  どちらかといえば感じていないと思う 例文のような事に直接接していないためよくわかりませんが、何かしらの不自由さは感じられていると思います。 47 本人  重症心身障害  感じていると思う ヘルパーが足りず家族への負担が多く困っている。 48 本人  精神障害  どちらかといえば感じていると思う はっきりした不自由な面がないと援助してもらいにくいからです。 49 支援者  その他  どちらかといえば感じていると思う バスを利用している時、少し乗る時に足を怪我している人が、苦労しているように見えました。 50 本人  精神障害  感じていると思う 金の問題で困っている障害者が多いです。 また、家庭的になかなか外に出してもらえない方が多くいます。 お金、家庭的に問題のある人が差別的扱いを受けています。 51 支援者  重症心身障害  感じていると思う 障害児の保護者は外出するにも人目を気にする方が多いと思います。 車椅子を利用する時に段差がある、エレベーターを利用しなければならないのでスムーズに行動できない。 買い物をするにも広い通路があるお店でないと行くことができない。 52 本人  身体障害  感じていると思う 自分自身が外出をしたい意思があるのに対し、ヘルパー不足などの理由で満足に外出ができていないから。 53 本人  身体障害  どちらかといえば感じていると思う バリアフリーとは書いてはあったりするものの実際車椅子では難しいところも多々あります。 (昔よりは良くなったが) 54 支援者  発達障害  わからない きっと困ることは経験されているだろうと思うが、実体験がないため、障害を抱えている方の体験がわからない。 55 家族  知的障害  感じていると思う トラブルに巻き込まれた時、色々な面で障害者であるがゆえに理解してもらえない事があった。 56 家族  発達障害  感じていると思う 民間保険の契約ができない。 幼稚園のお泊り保育を断られた。 スイミングスクールやジムの入会を断られた。 クレープショップのイートインスペースで、高齢の方に「障がい者はこんなところで食べないで」と面と向かって言われたこともある。 障がい者グループホームも行動障がいがあると短期入所もできるところが殆どない。 店の通路が狭く商品棚が高く車いすでの買い物が難しい。 歩道が狭く斜めに傾いているため、1人での外出が怖くてできない。 近所に商店がない。 ネットスーパーやインターネットの手続きが難しい。 観光地は段差が多くて車いすでは行けない。 57 支援者  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 自身の障がいの事を理解してもらえないと話す方が多いから。 58 支援者  知的障害  感じていると思う 自分の意思を表出することが難しいことがたくさんある中で、その意思を上手に実現していくために必要な支援を得るためには人員不足からも生活の中では不自由さを解消することは難しいと思う。 多くはあきらめや我慢で終えてしまうやるせなさは日々ある。 59 家族  発達障害  感じていると思う 子に発達障がいがありますが、子供の頃には学校の勉強に着いていけなく落ち着きのない子でしたが、その頃は発達障がいと言う障害についての知識がなく、何とか就職をさせて若い内は頑張らせてきましたが、大人になって仕事に就いても長続きしなく、職場の人たちとの関係が上手に作れず、コロナ感染症の頃に仕事がなく、引きこもりがちとなり、生活が乱れて困ったため、精神科で相談し発達障がいの診断を受けました。 親も高齢化して将来に不安を感じていますが、適切な情報や支援の機関が少なく困ることが多かったです。 60 家族  身体障害  どちらかといえば感じていない思う 障害がある事が前提で色々と動いているので、どちらかというと感じる事は少ない。 親と同居している間は良いが、今後独立して暮らす事になると不自由さを感じていくかもしれない。 61 家族  知的障害  感じていると思う 障害に対して理解している人が多くないから。 62 家族  身体障害  感じていると思う 小さい頃は、近所の町医者では、診てもらえない事が多かった。 とくに、耳鼻科、皮膚科。 じっとしていられない。 引っ越しをすると、声が大きいなどでトラブルもあった。 63 家族  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 親離れの一貫としてショートステイを利用していたが、そういう理由での利用がコロナ以降難しくなりました。 64 家族  知的障害  感じていると思う 接していない人は理解ができない人もいるので、温かさはないと感じる。 65 家族  発達障害  感じていると思う 変な人って思われているその空気感がわかると思う。 66 家族  知的障害  感じていると思う 自分の気持ちや考えを人にうまく表現することが、苦手だったりできない事が多いから。 67 家族  知的  障害どちらかといえば感じていると思う 自分自身、不器用だと自覚があり出来ない事の多さなどにより不自由さは感じていると思います。 自分の行動や考え、感情などの表現が相手に上手く伝わらない事などに苛立ちなどがあると思います。 68 家族  発達障害  感じていると思う 耳が聞こえないため、車内放送がわからない。 手話が出来る人が作業所にいなくて、いつも孤独。 69 家族  知的  障害感じていると思う 動作がゆっくりなので世の中のスピードに着いていけない。 理解が難しい事も多いのでサポートも必要。 優しい気持ちで見てくれる人ばかりではない。 今はまだ私も元気なので一緒に生活しているが、親が高齢になってからの身近な世話がどこまで可能なのか。 行政のサービスを利用しても生活の質は下がってしまうのではないか。 70 家族  知的障害  どちらかといえば感じていないと思う 通所先の施設においては本人の特性を概ね理解していただいている。 まだ家族と同居していることもあり、地域での生活にも不便や疎外感を感じることは少ないのではないかと思う。 71 家族 知的障害 どちらかといえば感じていると思う 自分では全てのことに出来ないことが多いから。 72 家族 精神障害 感じていると思う 一人暮らしをしたくても、部屋を借りることが難しい。 適切な医療を受けられないなど。 73 家族  身体障害  感じていると思う 病院に行きづらい。外出できない。 74 本人  精神障害  感じていると思う 正当な理由なく、若しくはある程度正当な理由をもって診察や契約などを断られるシーンは、多く起きていると思われる。 それは事実だと思う。 不自由さを感じている。 その半分くらいは、仕方ない面があり、そのもう半分のさらに半分は、誤解や偏見が原因で、残り4分の1は過剰な理解が「無理じゃないかな」と線を引かせている。 その結果、我々は不自由さを感じている。 75 支援者  知的障害  感じていると思う 移動支援のヘルパーが不足しているため事業所に通所できず困っている。 76 支援者  知的障害  感じていないと思う 職員に頼れるから。 77 本人  精神障害  感じていると思う 病院受診で受診拒否をされた時は、大変驚きました。 ご本人は何度か経験をされた事があるようでした。 生活保護で精神障害手帳をお持ちでしたが、何の障害もなければ仕事は出来、保険証も持てたでしょう。 仕事が出来ない状態だから、国が保護費という形で援助してくれているだけなのに・・・ 受診拒否をする病院があることが、私にとってとても衝撃的でした。 78 家族  知的障害  感じていると思う 社会福祉法人の職員でさえ、障がい者ファーストでなく、地域住民ファーストと考えているので、家族しか、本人を守れないと感じています。 グループホームは、地域の理解がないと難しいと思います。 79 家族  発達障害  どちらかといえば感じていると思う 障害に理解のある病院へ通うために自宅から車で20分ほどの少し離れた所に通っています。(以前は車で40分) その方が本人も安心して診察を受けてくれるからです。 習い事をしていますが、幼い頃、一番最初に相談した近くの教室では「対応できない」と言われ、少し遠いところに通っています。 今まで幸い大きな災害にあったことはないですが、知的障害と自閉症で感覚過敏が強いため、本人の安定を考えれば決められた場所での集団での避難は難しいと思います。 わがままと言われそうですが、どこまで行政が個別対応してもらえるかと心配になります。 80 代筆者  知的障害  どちらかといえば感じていないと思う 今はそんなに困っていないから。 81 家族  知的障害  感じていると思う 同じ福祉といっても、高齢者や子ども分野と比べて、理解が進んでいない事を日々の生活で感じているから。 週末の余暇支援や移動支援が少なく、週末は親が高齢になったとしてもみていかなければならない。 今後、自分が年齢を重ねて行った時に、多動の我が子をどこまで見られるか心配である。 82 代筆者  身体障害  感じていると思う トイレに行きたいのに職員不足で1時間以上も待たされる。 グループホームで自分の好きな時間に寝られない(時間が決まっている)ヘルパーさんとの関係があまり良くない。 将来はひとり暮らしをしたい。 83 支援者  身体障害  感じていると思う 役所からの書類とか申請書の内容が難しいので、内容をわかりやすくしてほしい、ふりがなを振って欲しい。 84 本人  精神障害  感じていると思う 支援やサービスがあっても、行き届かないことが多く、生活の中で不便が不安を感じることがあると思うから。 85 家族  知的障害  感じていると思う 一人で移動することが困難。いつも誰かが付いてくれるとは限らない。 86 支援者  精神障害  そう思う 意思を上手く伝えられなかったことやいじめられたことなどの経験談を聞くし、現在も一人暮らしなどに対する不安や困りごとを持っている話なども聴く。 87 本人  身体障害  どちらかといえば感じていると思う ヘルパーが障害者を理解していない。 88 本人  精神障害  感じていると思う 病院で出される薬が合わなくて、体が思い通りに動かなくなるときがある。 89 家族  知的障害  感じていると思う 親が高齢になり、障害の重い子どもの世話が、出来なくなった時、預ける先がない。 近場のグループホームは軽度対象で、重度障害者は県外の遠方しか選択肢が無い。 90 家族  知的障害  感じていると思う 例えばマイナンバーカードを申請した際、受け取りには本人が必須。 本人が対応難しい場合の対処方法等の説明もなく5年毎の更新手続きも考えて申請を止めています。 91 支援者  精神障害  感じていると思う 障害の理解については、総論賛成、各論反対の社会全体の風潮があり、誤解や偏見も多い。 まだまだ理解と配慮が行き届いていない。 92 家族  知的障害  感じていると思う 病院や施設において、人とコミュニケーションがうまくとれないことで自分を責めてしまう。 93 家族  知的障害  感じていると思う 保険契約を断られた。94代筆者知的障害感じていると思う。 自由に生活できない、自由に買い物できない。 95 支援者  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 移動手段がバスしかないので、バスの本数が少ないと困ります。 96 代筆者  知的障害  感じていると思う 買い物中レジのお会計で計算が出来ず後ろの人を待たせてしまい文句を言われる時がある。 97 支援  者知的障害  感じていると思う 階段や段差の上り下りが出来ない。 エレベーターを増やして欲しい。 電車バスの本数が少ない。 1時間に1本だと使いにくい。 98 家族  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 小さな頃は多動なので、どこに行くにも気を使った。 99 支援者  発達障害  感じていると思う 社会の無理解。 100 家族  発達障害  感じていると思う 見た目で障害とわからない為、わざとだ等本人を傷つける言葉を投げかけられる。 その為二次障害につながりさらに社会に入ることが出来なくなった。 101 支援者  知的障害  感じていると思う 銀行の色々な手続きで字を書く事が出来ず断られたケースがあります。 後見人を立てたが手続きで大分時間を要した。 102 支援者  発達障害  感じていると思う 健康な人が暮らしていくのも大変な世の中なので、障害を持っている人はそれ以上に生きづらさがあるのだと推測します。 103 家族  身体障害  感じていると思う 例えば区役所や公的機関によっては館内に点字ブロックがない。 幹線道路の歩道であっても、自転車にとって危ないからと言う理由で、点字ブロックを設置してもらえない。 健常者の家族がいるからと言う理由で購入できない日常生活用具があり、受けられないサービスがある。 104 本人  精神障害  感じていると思う 感じていると思うから。 105 本人  精神障害  感じていると思う 障害があることで大家さんから許可が下りず引っ越しできない事が多いから。 106 家族 発達障害  感じていると思う 自宅からバス停までの距離がある。隙間が苦手でバスの乗り降りに時間がかかり、他の方に迷惑をかけてしまう。 訪問介護に理解のあるヘルパーさんが見つかりにくい。 自分の働く条件ばかり主張して、利用者に寄り添った、生活を支える支援を理解してくれていない。 107 支援者  その他  感じていると思う 環境整備を進めても障害当事者のためではなく、高齢者やベビーカーの使用者が普通に使用していたり、自分に合った事業所などを探しても工賃などを売りにしている事業所が多すぎるので見ている目線が違いすぎるから。 108 支援者  精神障害  感じていると思う 救急車で病院に向かったが精神障害の理由で断られた。 109 家族  知的障害  感じていると思う 障害者本人を見ていれば、わかります。 110 家族  発達障害  わからない ヘルパーさんに登録しているので不便は感じないがそうでない人も居ると思う。 111 支援者  精神障害  感じていると思う 周りの理解が足りていないと感じるから。 112 本人  身体障害  感じていると思う ガイドヘルパーの不足により、外出が困難なことがある。 113 支援者  精神障害  感じていると思う 病院での診察時に思いを伝えられなくなり不安なようす。 114 家族  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 個々に困りごとが違うから。 115 支援者  身体障害  どちらかといえば感じていないと思う 理解度の程度もあると思いますが、本人を見ていると日々楽しく生活できていると思う。 116 家族  発達障害  どちらかといえば感じていると思う グループホーム、施設が少ないので入れません。 117 家族  知的障害  感じていると思う 障がいに対して一般市民の理解が足りないので、特性などをわかってもらえず、我慢したり、肩身の狭い思いを知ることが多々あると思うから障がいがあるからと諦めてしまうことも多いと思う。 当事者の持つ力を引き出してくれるような支援者、理解者が欲しい。 118 家族  知的障害  感じていると思う とにかく人手不足を理由にして支援の手が足りていない。 重度は特に手がかかるので、受けたいサービスが受けられない。 119 本人  身体障害  感じていないと思う 生活していて(一人暮らし)不自由さを感じていない。 生活介護事業所、就労継続支援B型通所、相談事業所がついているため。 120 支援者  知的障害  どちらかといえば感じていないと思う 感じているといえば感じているのかもしれないが、障がいがない人も日頃困りごとや不自由さは感じている。 それは、特段「障がい」ということに特化せず、それぞれがそれぞれの理由によって発生する。 当事者で言えば、その普段の状況に困りごとと捉えていないかもしれない。 121 支援者  重症心身障害  どちらかといえば感じていると思う 障がいの有無にかかわらず、誰しも不自由さを感じることはあると思います。 ただその感じ方は、やりたいことがあるが阻害されている時などに感じるものであると定義するならば、健常者の感じる不自由さとは程度に差があるかと思います。 自由に買い物に行ける健常者はそこに不自由さは感じないかもしれないですが、店にあるものを自由に購入できないと不自由に感じるかもしれないです。 一方障害のある方は、普段自由に買い物に行くことが出来ない場合は、買い物にいつでも行けるようになれば自由と感じるのではないかと思います。 健常者と同じ水準で物事が行えるようになってきたら同じ目線で「不自由さ」について語れるような気がします。 そこが当たり前になっていない現状では健常者から見れば不自由だと感じます。 ただ自由になったと感じるハードルは健常者の持つ感覚とは違うように思います。 122 本人  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 障害を開示すると好奇、嫌悪、恐怖など場合によって不愉快な感情をぶつけられることがある。 123 支援者  精神障害  感じていると思う 単身生活をしている方のなかで金銭管理が難しく、飲み物も購入出来ない方がいらっしゃいます。 サービス利用も検討していますが他の方に管理をされることに抵抗を感じているため、サービスを受けることが出来ずままならない食生活を送っている方がいらっしゃいます。 就職をしても長続きしない方が多々いらっしゃいます。 精神面の波があり、行かないと、とわかっているが行けない、家から出ることが出来ない等。 対人関係がうまくいかず悩まれている方も多々いらっしゃいます。 124 本人  身体障害  感じていると思う 私は以前住んでいた市に戻ってきましたが、バリフェスなどの関係で、不動産屋さんとのつながりもあったので、すぐ入居できましたが、住宅改造が1回しか使えないことや、その人の障害に合わせた制度が少ないことなどが挙げられます。 重度訪問介護が地域で使えるところもあるので、仕事中に使えるともっと生活しやすくなると思います。 125 支援者  その他  どちらかといえば感じていると思う 障がいのある方の望むことが社会の一員として生活するうえで、どうしても制約がかかってしまうため。 126 支援者  身体障害  感じていると思う 精神疾患、知的障害などの若い利用者にはハラスメントなども多く、女性のヘルパーを派遣することがためらう時が多い。 就労者の安全担保のため、依頼を断っている。 127 家族  知的障害  感じていると思う 障害があるせいで、障害があっても診てくれる病院と診てくれない病院がある。 診てくれないのなら、ホームページ等に障害者お断りと載せてほしい。 128 家族  知的障害  感じていると思う どこに行くとしても、対応可能であるか、苦労して理解のある所を探して繋がっている。 129 家族  知的障害  感じていると思う 特に病院などでは怖いが先に立ってしまいパニックになっている状態になりやすい。 また日常でもちょっとした変更でパニックになってしまう。 パニックになっている状態を理解して欲しい。 わかってほしい。 支えてほしい。 130 支援者  精神障害  感じていると思う ヘルパーさんが足りないな。 最近ヘルパーさん来てないんだ。 買い物に困っています。 グループホームで土日のこと。 131 支援者  その他  感じていると思う 社会資源の不足が、ニーズに即応できないため。 132 支援者  知的障害  感じていると思う 土曜日、食事(を作ってくれる)のヘルパーさんがいない。 お金(の管理)が時々できない。 足が悪くてバスの上るところにつまずくから乗れない。 電車はエレベーターがついている。 ひとりじゃ行けないけどヘルパーさんと行ける。 バスは乗れない。 前は乗れていたよ。 ミュージアムへ行きたい。 でも行かれない、ヘルパーがいないよ。 133 本人  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 一目でわかりにくい障害のため、配慮されないことが多い。 特に仕事において周りに理解されないことが多く生きづらさを感じる。 134 支援者  精神障害  感じていると思う 支援で関わった方、支援をしている現在でも、他分野の支援者から偏見を感じた事があります。 「精神障害者だから」と住いを断られたり、受診自体を断られたりと日々感じる事があります。 135 支援者  知的障害  感じていると思う ハード面でのバリア(わかりづらい表記や段差など)や差別的な対応、金銭的な不自由さなど多岐に渡り不自由さを感じていると思われる。 136 本人  身体障害  感じていると思う 聴覚障害者では音声が全て見える形になっていない。 手話で話すときの限界(相手が知らない等)、聴覚障害者に対する理解の限界を感じる。 137 家族  発達障害  感じていると思う 本人にしかわからない不自由さを理解できないという人が家族にもいるから。 本人が常に劣等感を感じて、自分が社会や家族の一員として認められていない、もしくは煙たがられていると思い込んでいる。 138 本人  発達障害  どちらかといえば感じていないと思う 言葉でのコミュニケーションが難しいということはあるが、基本的には、変わらないと思っているから。 139 家族  発達障害  感じていると思う 障害児が遊べる公園は少ない。 小学校に行くまでの移動が一人でできない。 140 本人  その他  感じていると思う パートの契約をした後、大家さんは何かわからないですが、いきなり断られた経験があります。 凄く困りました。 私だけでなく、他の者も同様な状況になっていたことがありました。 パート・アルバイトについて生活の為、パートとかアルバイトをしたいのに、ほとんど断られています。 かなり厳しい状況です。 避難場所について私はまだ経験なしなので、実際に起きた場合にはやむなく、我慢するしかないし、避難場所へ行くだろうが、ストレス、精神的には無理と考えられます。 地区には手話ができる方がほとんどいない。付き合いも滅多にないです。 141 本人  身体障害  感じていると思う 人の意識も含めた社会に障害があるから。 142 家族  発達障害  感じていると思う 本人はなかなか理解できない事が多い様で、その場面はできるだけ避ける様に過ごしている。 家族もできるだけ手を伸ばさないようにしているが、時々混乱する事がある。 143 支援者  発達障害  感じていると思う 最重度または重度のお子さんは、受け入れ先がなく困っていると保護者達から話を受けています。 また、近所の理解が得られず、引っ越しを余儀なくされた保護者もいました。 行動障害が強い方は特に家族も本人もストレスのかかる生活を送っているようです。 144 家族  重症心身障害  わからない 病院で診療を断られたことはありませんが、心無い言葉で悲しくなったことはあります。 145 支援者  精神障害  感じていると思う なかなか理解されない、間に相談員や家族が入って説明しないとうまくいかないとの話を聞きます。 就労賃金も最低賃金に満たない、働く場所も少ない、一人で外出できないのに家族やヘルパーが見つからず、外出が出来ないとよく聞きます。 146 支援者  精神障害  感じていると思う 民間のお部屋を借りる時等、障害を理由に断られると思います。 147 支援者  重症心身障害  感じていると思う 重度の医療的ケアを持たれる方が通える場所を増やしてほしい。 もしくは、重度の在宅サービス等の社会資源が足りておらず、実際には家族や事業所に委ねている事が多く感じる。 医療的ケアが必要な特別支援学校の学生さんの進路の選択肢が限られている。 選ぶというよりかは通える場所を確保出来るかどうかと迫られている。 医療的ケアを必要とされる方が新卒時ではなく、中途で他生活介護事業所に選択することが難しい状況なため、本人さんの選択意思よりも、まず通える場所の確保が先決になっている。 148 支援者  知的障害  感じていると思う 障害者でなくとも不自由さを感じているので、障害者も感じているはず。 149 家族  知的障害  感じていると思う 将来の生活場所や生活支援が確保されていない。 150 支援者  精神障害  感じていると思う 精神障害や発達障害への理解はまだまだ足りていないと思います。 交通事故と同じように誰が障害を持ってもおかしくないものだと社会で受け入れる姿勢が必要です。 151 支援者  知的障害  感じていると思う 病院で診察を断られた。 障害特性のために警察を呼ばれた。 体調の不調を表出できず、支援者が気づいたときはかなり進行していた。 希望を聞いても支援者がキャッチできないなどなど・・・・。 ひょっとするとご本人は不自由と感じていない可能性もありますが・・・。 それにすら気づいていないかも。 152 支援者  身体障害  どちらかといえば感じていると思う 未就学の障害児がいる家族で、本人の通える施設がなく、また兄弟も通える施設がなく、母親が精神的にも追い込まれているケースがある。 経済的な負担などもある状況です。 社会的資源の活用もしていますが、より当事者の立場に寄り添った対応が必要と思われるケースが今あります。 153 代筆者  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 将来親がいなくなった時の不安。 結婚できるか不安。 154 本人  精神障害  感じていないと思う とくに生活に不便は感じない。 155 本人  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 本人を交えて分かりやすく、かみ砕いて説明をしてほしい。 156 支援者  知的障害  感じていると思う 以前に比べて社会の理解、受入れ状況に広がりが見られるようになったと思うが、まだまだ偏見的な見方や差別等を感じる事がある。 又、障がい当事者に対する情報が必要な方に、必要な形(障害特性に配慮されない)で届いていない印象を受ける。 157 本人  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 軽度か重度かによると思いますが、重度の人は困りごとや不自由さを感じていると思います。 私自身は友人から距離をとられ、詐欺ばかりが距離を詰めてくるので困っています。 孤独に陥った人に詐欺、占い、リーディングやスピリチュアル、政党関連、宗教関連などが親しい友人のように近づいてきます。 孤独でさみしいですのでいいように利用されます。 158 本人  精神障害  感じていると思う 他人の偏見を考えてしまい積極的に行動できない。通院、服薬を続けなければならない。 159 支援者  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 気づいていない方も一定数いますが理解されている方もいます。 ヘルプマークつけていますが大勢の方が付けているようになったので理解は低いと思います。 160 家族  発達障害  感じていると思う 生活のほとんどに人の手を借りなければならないが、親以外の人手がない。 親が高齢化して動けなくなると我慢しなければならないことだらけになる。 161 代筆者 知的障害 感じていると思う 自宅での生活を続けていきたいのに、ヘルパーさんが少ないし、市役所の職員さんからそんなに時間が出ないと言われた。 162 支援者 精神障害 どちらかといえば感じていると思う 私共は、支援施設の職員です。最近は高齢化が進み一人暮らしの方が多くなり生きづらさを感じている方が多いです。 163 本人 発達障害 感じていると思う こちらでいう「障がい者」に当てはまらないかもしれませんが。 部屋がゴミ屋敷のようになっているのに、助けを求める手段がわからずに困っている人を知っています。 障害のためかご病気なのか、ご本人は自分で何でも出来ると思っていて、周囲にもそういう風に言ってしまうので、必要な援助を受けられないままゴミが家の外まであふれ、洗濯もできずお風呂も入っていない状態が長く続いています。 必要なものがいつも見当たらなくて困っている、と話していて、そういう時はどこからか泥棒が侵入して盗まれた、と話します。 必要な診断すら受けられない状況(ご本人に障害や病気等の自覚はない)なのがもどかしいのですが、今後も大変な生活をされると思います。 この方は未診断ですが、置かれている状況は困難を極め、まさに「障害」の中で生きていると感じます。 他の発達障害の診断を受けた知人ですが、短時間勤務を希望していて、周囲の配慮を必要としているので、「行政サービスがあるよ」「障害者雇用もあるよ」とお知らせしても、「障がい者支援課」という表現に抵抗があるらしく、自分が障がい者と言われることが耐え難く感じ、ハードルが高いようです。 私的には以前よりすごくオープンになったと感じていますが。 「障がい者」に属すると、どこか違う世界の人に思われてしまうと感じるようです。 また、自分のようなものが社会保障を受けていいのか申し訳なく、楽して得をしていると思われるのではないかとの負い目がある、というような事も言っていました。 ご本人は現在も障害をオープンにしないままで就職活動を続けていますが、殆ど落とされるか、入っても勤務時間や人間関係等が厳しすぎる環境の職場で辞めざるを得ない事が多く、困っているようです。 164 本人 精神障害 どちらかといえば感じていると思う 知らなかったりで利用していないことはあると思う。 障害持ちを持つ家族も、知らないで利用していないサービスは多いと思う。 これは、障害持ちでなくても、普通の市民でも、行政サービスを知らなくて利用していない人が多いのと同じ事情だと思う。 利用する当事者にならないと、そのサービスの存在を知れない、そういう構造が、行政サービスにはある。 例えば、自治会に若い人が参加しないとか、生涯学習施設の存在を知らないとか。 165 本人 身体障害 感じていると思う 人手不足でお願いできないことが多い。 166 本人 精神障害 感じていると思う 障害年金の申請を却下された上に、年金事務所の担当者が私に対して(必要な書類が欠けていると指摘して)非常に高圧的な態度で接してきました。 非常に不愉快でした。 また、私は(いずれも手帳を開示した上での入社でしたが)4つの会社を短期離職することを強いられました。 さらに、私は市役所において、過去に、就労移行支援事業所を変更しようとしたら、なぜ事業所を変えるのかと、変えるのは良くないことだといわんばかりの態度で担当者が私に接してきました。 私は事業所における訓練が苦痛で倒れたにもかかわらず、です。 そのようなもの言いは不愉快でした。 167 支援者 知的障害 感じていると思う 他者を尊重することや、受け入れ共に生きるということが社会全体的に希薄。 168 支援者 知的障害 感じていると思う 親なき後、将来への不安な話をよくお聞きします。 圧倒的にマッチした住まいが見つかりづらいです。 169 支援者 知的障害 感じていると思う 不自由さを感じる事が出来ていない程自由を知らない方が多くいる段階かと。 具体的な不自由さ(環境等)は徐々に改善はされていると感じている。 170 支援者 知的障害 感じていると思う 外出したいけど、ヘルパーの数が足りず外出もままならないことがあったり、利用者の大半の方は困っている?ということに自覚が無かったりすることを多々感じることがありますが、障害者の地域生活を支えるためには外出、訪問のサービスの強化が必要かと思う。 171 支援者 精神障害 感じていると思う 色々な契約が発生する事柄に関して、お断りを受けることが多い。 見た目とは異なり、できる能力はあるができないことが周囲に伝わりにくい。 172 支援者 知的障害 感じていると思う 色々と不自由さはあるが、やはり支援が必要な人たちに支援が行きわたらないことが一番の不自由さだと思う。 ひとりでは日中の通所先に行けない人がいるのにヘルパーが不足しているという理由から利用できず在宅生活を余儀なくされることが非常に多い。 家族が介護できなくなり誰かの支えなしでは生きていけない人は障害者支援施設(いわゆる入所施設)やグループホームで支援を受けながら生活していく、もしくは、自宅にヘルパーに来てもらって支えてもらわなければならないが、国は入所施設はもう建設しない。 その代わりに地域にグループホームを増やすという立派な方針を掲げているが、新設のグループホームはすでに頭打ちになっており、それどころか既存のグループホームであっても職員が疲弊して次々に離職していく状態でその存続すら危ぶまれている。欧州の福祉の仕組みを取り入れるのは勝手だが、地域で暮らすにはお金がかかることを国は蔑ろにして職員一人ひとりの気持ちに頼り過ぎでは地域生活など実現するわけはないことを真剣に考えてもらわないと、障害を持った人たちの不自由さは永遠に解決されない。 173 支援者 精神障害 感じていると思う 精神障害者の施設が少ない。グループホーム、家で対応が難しい方の受け皿が少なく社会的入院が多くなっている現状。 174 支援者 重症心身障害 感じていると思う 社会モデルとしての障害が多いと感じているので。 175 支援者 身体障害 どちらかといえば感じていると思う 色々な場面で制約されることが多いから。 176 支援者 その他 感じていると思う 障害者本人だけではなく、ご家族様、周囲の支援をされている方々も不自由を感じていると思います。 177 支援者 その他 感じていると思う 自ら訴えたいことが思った通りに伝えられない、伝えたい言葉が見つからないなど、自分の考えを発信するだけでも難しいケースは多くあると感じ、上手に支援できるヘルパーや体制などが地域によっては整っていない箇所があるように思える。 一相談員はもちろん、事業所や市町村単位だけでは不十分だと思うので、国が先導して障害福祉の発展を推し進める必要があると考える。 178 支援者 精神障害 感じていると思う 経済的に困っている人が多い。 一人暮らしができない。 179 家族 知的障害 感じていると思う ただ、挨拶をしようと思って近づいただけで怒られた。 180 支援者  知的障害  感じていると思う 通院できる病院が少ない。 外出するのが難しい。 宿泊できるところが少ない。 介助者が少ない(事業所も含め)。 181 代筆者  身体障害  わからない ないないと考えるよりも、あることに感謝をして、より環境が増えていくように考えているので。 182 家族  発達障害  どちらかといえば感じていると思う 制度を利用したいのに、気軽に相談できるようなシステムになっていない。 どこに連絡したら、制度の説明をしてもらえるかわからない。 183 支援者  知的障害  どちらかといえば感じていると思う 障がいは、3種類ございますが、精神障がい者、身体障がい者に関しては、諦めてしまう事が多々あるかと、思います。 ヘルパー不足などが特に感じていると以前お話を聞いたことが御座います。 184 家族  身体障害  どちらかといえば感じていると思う 生命保険に加入できません。 185 支援者  その他  感じていると思う 混雑している駅のホームや階段など。ホームから転落しないようにどの駅も柵を設置してほしい。 186 家族  身体障害  感じていると思う バリアフリーと謳っていても実際には使えない所が多い。 健常者が考え、判断したことでは本当の意味の理解ではないと思うことが多いから。 187 支援者  重症心身障害  感じていると思う 障害の人もコミュニケーションをうまくとれる人もいればとれない人もいる。 体調が良い日もあれば悪い日もあり生活するのに苦労している。 188 支援者  精神障害  感じていると思う 精神障害の方は見かけではわからず、伝えたいことがうまく伝わらず混乱することで、相手に嫌な言動をされ、困ることがある。 189 支援者  精神障害  感じていると思う 健常者と比べてしまう事。社会資源が不足している。 190 本人  身体障害  感じていると思う 健常者優先の社会なので、常に障害者は謙虚でなければ痛い目にあう。 191 支援者  知的障害どちらかといえば感じていないと思う 障害者の権利理解は急速に改善されています。 高齢者の一部や民間企業以外の方々(教育者、役所の窓口など)の理解が進んでいないように感じられます。 特に、神奈川県で推進していますインクルーシブ教育については大いに問題があり制度だけを作って、その後のフォローが出来ていない為、担当教員が疲弊しています。 最大の被害者はインクルーシブ教育を選択した障害者です。 教育委員会を中心とした障害者への不理解は早急に改善すべきだと思います。 また、過度な養護論は、逆差別が生じる危険性があります。 あくまで平等にすることが肝要であり、人が平等に持っている権利と義務を理解する中で政策を進めてください。 192 支援者  知的障害  感じていると思う 放課後等デイサービスの利用を希望する方が多い中、事業所不足を感じます。 株式会社の参入が多く、本来の目的が薄れているように感じます。 193 本人  精神障害  感じていると思う 認知行動療法やSSTなど、医療が必須と思っていない点や支援者、家族や周囲の情報不足。 知的障害や精神疾患の方には必要な治療とリハビリだと感じます。 そして、理解されてそうで、関わる事が出来ないと判断され契約時の解除の部分を盾に支援から離れる。 どこに相談して良いのかわからない。 194 支援者  知的障害  感じていると思う ヘルパーが足りない。 中でも意識の高いヘルパーがまた少ない。 195 支援者  発達障害  感じていると思う まだ環境的にも整っていない場所が多いから。 196 支援者  知的障害  感じていると思う 人的資源、ハードの資源も、障がいのある方が、十分にサポートを受けられる社会ではないから。 197 家族  発達障害  感じていると思う 行政サービスはあらゆる面で確保されているように一見思えるが、地域の施設事情などにより不便さを感じる地域も多い。 何より、満室や満員で、受け入れてもらえないのは歯がゆい面が感じられる。 特に、国の方針で、社会に溶け込んで(インクルーシブ)行くという方針で入所施設が増えない現状は、家族を苦しめていると思う。 198 支援者  その他  感じていると思う 障がいがあることでアルバイト先が見つからない、身近の紹介でしかアルバイト採用がない。 199 支援者  知的障害  感じていると思う 障害者に対する理解が少ない。 200 家族  知的障害 感じていると思う 重度障碍者で山中の施設入所中であれば、家族と自由に会えない。 好きなものが食べられない。 必要以上に行動が制限されている。 201 支援者  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 個々に捉える感覚がそれぞれで、場面ごとに変化するかもしれないと思いますが、感じている方もいると思います。 202 家族  身体障害  (未記入) 幸いにも息子の場合、今はそのような事を感じることはありませんがこれから高齢になれば段々出てくると思います。 又、仲間の中にはすでに感じている人はいると思います・・・ 203 本人  その他  どちらかといえば感じていると思う 実際に知り合いの障がい者から不自由な思いを耳にしたことがあるので。 204 家族  精神障害  感じていると思う 障がいへの理解不足により、地域社会、親戚等にオープンにできないストレスを感じている本人、家族が多い。 205 家族  発達障害  どちらかといえば感じていると思う 重度自閉症のため見られるヘルパーがいないのか、毎回支援するヘルパーがいないと受けてもらえない。 人材不足なのか。 206 家族  重症心身障害  どちらかといえば感じていると思う 親亡きあとの問題で夜間も世話人がいるグループホームを検討して、行政も積極的に参加してほしい。 207 家族 精神障害  感じていると思う 障害があるから低賃金で働かざるを得ない状況の中で経済的社会的自立の困難がある。 208 家族  知的障害  感じていると思う そもそも制度や支援についての理解が十分でなかったり、「申請」できないことにより制度が生かされていないケースが少なくないと思います。 現実問題としてヘルパーさんも足りないと思います。 209 本人  知的障害  どちらかといえば感じていないと思う 障害者に対する対応はそれほど悪くないと思います。 210 本人  精神障害  感じていない思う スタッフや訪問看護などのサポートがあるので困ってはいないと思う。 211 代筆者  身体障害  感じていると思う 避難場所では一人では何もできない。 212 本人  身体障害  感じていると思う 一緒にボランティアをしている方の親(母)の障害がひどくなり風呂の介助が大変で腰を痛めボランティアにも出てこられなくなり施設への入所が大変なことを知りました。 213 本人  知的障害  感じていると思う 親が契約して子どもの障害者とは契約したくない。 精神の人はアパート仲間から断られると聞いている。 214 代筆者  知的障害  どちらかといえば感じていると思う なかなかうまく言えないから。 215 家族  知的障害  感じていると思う グループホームで生活して、週末は実家、しかし集団生活は苦手。 一人で住んで助けてくれる人たちに援助してほしい。 216 本人  身体障害  どちらかといえば感じていると思う 前は役所からこういう制度があると提案され利用しましたが、近年は本人から言わないとだめ。 役所の対応?! 217 本人  身体障害  どちらかといえば感じていると思う 現在は普通の生活を送っているが、年齢等により歩行困難になった場合、施設(特に入所施設)にスムーズに入所できるか心配だ。 218 家族  精神障害  感じていると思う 買い物に行くとき、家から遠いスーパーなら気楽だが徒歩圏内の店は知っている人が多すぎて入りづらい。 陰口を言われることがある。 219 家族  知的障害  感じていると思う グループホームでの季節に合わせての衣類のチェック不足。 部屋や水回りのチェック。 皮膚が弱いので風呂上りでの皮膚の様子を見逃してしまい悪化する。 220 家族  知的障害  感じていると思う 障害者本人が高齢になった時の居場所や支援者の関わりの充実度を知りたい。 221 家族  知的障害  感じていると思う 障がい児までは手厚く(比較的)感じます。 が、障がい者となった時から生きていく為の道はとても少なく感じています。 222 代筆者  知的障害  どちらかといえば感じていると思う グループホームの職員の入れ替わりが激しい。 長く勤める職員が少ないので関係性が作れず相談が出来なくて困ることがある。 223 支援者  その他  どちらかといえば感じていると思う 日中一時支援や移動支援など保護者が少し力を借りたい時の資源が不足している。 224 支援者  その他  感じていると思う 様々な困り感を抱えている人がいて、ひと目見ただけではわからないといった方も多く周囲から孤立してしまうこともあります。 理解不足はすぐに解決できるような簡単な問題ではありませんが障害福祉業界や社会が努力すべき点だと感じます。 225 支援者  その他  感じていると思う 興味関心のまま置き物などに手をのばしたり、他の人に触れたり定型発達の子と違う動き(行動)をとることにより、周囲の人が行動を理解できず、表情や態度が悪くなっていることがあると思う。 その姿を見て保護者が困ったと感じるのではないか。 226 支援者  その他  感じていると思う 障がいのあるお子さんが安心して過ごせる場所、預け先時間が限られていることにより、ご家族(主に母親)が日常生活(通院や買い物)に難しさがあると感じる。 227 支援者  その他  感じていると思う 美容室の予約を断られると良く聞きました。 228 支援者  その他  感じていると思う 社会全体に合理的配慮が浸透しきれていない。 229 家族  発達障害  感じていないと思う 我が家の場合は、社会資源を使って一人でアパートで生活していますので、いろいろな方に助けていただいています。 230 家族  身体障害  どちらかといえば感じていると思う 道路が整備されていない所で歩きづらさを感じます。 231 代筆者  知的障害  感じていると思う 外出したいが事業所が移動支援サービスを行っていないので困る。 232 支援者  知的障害  感じていると思う 身近にいないので実感があまりないが不便なのだろうと思う。 233 家族  発達障害  感じていると思う 外出し、普段生活し慣れている所からでてみると、とても強く感じます。 介助している私たちがそう感じるので、本人はなおそう感じていると思います。 234 家族   知的障害  感じていると思う 国連憲章が足枷になっているのと職員不足で入居施設が定員増や新規に設立ができません。 しかし入居待ちが何十人もいる現実を直視しないと、困っている人が減らないし、最悪、殺戮になってしまう悲劇が後をたちません。 235 家族  知的障害  どちらかといえば感じていると思う うちの子は施設でお世話になっているのでおかげさまで不自由は感じていませんが自宅で生活している仲間からは病院の受け入れを断られるとよく聞きます。 236 家族  知的障害  感じていると思う 制度が当事者に必要と思うものになっていない。 サービスの提供が充分でない。 施設の利用が知的障がいには利用しにくいと思う。 237 家族  知的障害  感じていると思う 親と支援者の意見が違い、預かってもらえないなど不都合があったりする。 238 家族  発達障害  感じていると思う 居宅介護を利用して自立生活をしたいが、ヘルパーさんが不足していてできない。受け入れの良い病院を見つけるのが大変。  駅前バス乗り場で行先き別で色分けしてあったが視覚障がい者の方がどこに並んで良いかわからず、困っておられました。 239 代筆者  知的障害  感じていると思う 店や病院、何か手続きしたいとき、カードやパスワードを覚えていたり、打ちこんだり、どれをどう扱ったらよいのかいちいちわからない、できないことが生じてきている。 忘れることもあるし、そこで人がいて教えてくれたり機械の扱いを代行してほしい。 自分は学校時代に教えてもらっていなかったが、教わったらできたかもしれないともいう。 240 本人  身体障害  感じていると思う 視覚障害者の場合、家を借りる時、断られる事が多い。 最近のセルフレジや飲食店のタブレット端末は音声読み上げがないので私達が独力ではほとんど使えない。 その他障害特性に応じたヘルプ機能が付いた道具の開発が必要だと思う。 241 本人  精神障害  感じていると思う 人とのコミュニケーションがとりにくい。 242 本人  精神障害  感じていると思う 何か事が起こった時、障がい者側のせいにして、事を済ませようとする人がいる。 盗まれた被害者なのに、健常者(盗んだ方)を擁護する。 243 本人  精神障害  感じていると思う 障害があって、働きたくても働けず、以前作業所に通所していましたが工賃が低く、金銭的にも苦しさや不安が大きいです。 また当事者だけでなく、障害のある人の家族が障害のある家族のケアを担って誰にも相談できずに孤立したり、悩んでいたりする人もたくさんいて、自分がケアラー・ヤングケアラーの人たち、障害のある人の家族も孤立しない、「助けて」が言えるようになってほしいと思います。 244 本人  精神障害  どちらかといえば感じていると思う 前のグループホームで支援者に虐待の態度を取られた。 もっと支援員を良くしてもらいたい。 245 本人精神障害  どちらかといえば  感じていないと思う 障がい者同士でもわかり合えないことがある。 246 家族  重症心身障害  どちらかといえば感じていると思う ヘルパー不足の為、月に数回の外出も出来ない事がある。 その場合、家族が対応するが、親亡きあとはどうなるのか心配である。 247 本人  精神障害  感じていると思う 健常者から上から目線で言われる。 特に仕事で自分の分だけコップがないとか多々有。 評価シート(小柱ごと) 大柱1 中柱1 すべての人の権利を守るしくみづくり 小柱(1)権利擁護の推進、虐待の防止 目標 すべての人の権利が守られ、障害者虐待のない社会を目指します 当事者評価(意見) (家族) 1 障害者の高齢化に対する制度やサービスの案内が少なすぎる上に、ケースワーカーでさえも全て把握していない人も多い。 市は計画相談員が足りなすぎる上に、ただ資格を取っただけのような障害に理解無く、福祉施設やサービスの知識も無い人が多く頼れない。 また「将来の事について考えるのは役割ではない」という相談員もいたり、モニタリングはするけど悩み相談しても聞いてくれない相談員もいたりする。 また近年倒産する福祉施設もある。世間の時給は上がるが、単価が合わせて上がっているわけではない。 施設の老朽化も酷く、市は建替えをしないという。 市は福祉に予算を割いて欲しい! 2 まさしく、例と同じです。 評価シート(小柱ごと) 大柱1 中柱1 すべての人の権利を守るしくみづくり 小柱(2)障害を理由とする差別の解消   目標 障害を理由とした差別を無くし、安心して暮らせる社会を目指します 当事者評価(意見) (当事者) 1 過度に配慮せず、フラットに接してもらえるサービスが望ましい。 2 市内及び、地区にはもっと障害について知ってほしいです。 パート・アルバイトの関わる問題は何かサービスの取組をしてほしいが、給与は安すぎると困ります。聴者と同じく公平してほしい。 (支援者) 1 障害のある方の支援体制の脆弱さを感じる。 ハード面を整えることは進められていると思うが、人材育成が進んでいないと感じられる。 相談支援事業所やグループホームの数を増やすことは自立した地域生活を実現するためには最重要事項と感じているが、それに伴う相談支援専門員、グループホームの世話人の質の向上が必須と思われる。 現状は十分な質が確保されているとは感じられない。 委託を受けている大きな社会福祉法人が人材育成に関して根本的な改革をする姿勢がないと難しいと思われる。 現状、大きな社会福祉法人の職員の離職が多く、事業存続が可能なのか心配。 評価シート(小柱ごと) 大柱1 中柱1 すべての人の権利を守るしくみづくり 小柱(3)意思決定支援の推進 目標 誰でも自らの意思が反映された生活が送れる社会を目指します 当事者評価(意見) (当事者) 1 まだ考えていないからよくわからない。何も思っていない。 (家族) 1 知的障害のある本人の気持ちがどうしたいのかがわからないときが家族でもある。 どうやったら本人の意思を最大限尊重できるのか、障がい理解ができるような研修の機会等あるといい。 2 本人が望む暮らしにどうサポートできるかを支援者皆で考えながら必要に応じ、暮らしの変化に対応してほしい。 3 入所施設では本人の希望もあって帰省を促されますが家族が受け入れが厳しさがあります。 本人が帰りたいのは家族が一番分かっているから、できれば家族の帰省できない事情を汲み取ってほしいです。 (支援者) 1 インクルーシブの実現に向けてということで、地域移行や皆と同じ環境での生活を考えるようになったと思うが、生活する場や所属先の環境が整っていないように感じ、障害を抱える方を地域で「生活させている」状況になっているのではないかと思う。 本人が生活しやすい場を選択できること、その選択肢に地域以外の場、入所施設なども含めて検討できることが大切であると思う。 評価シート(小柱ごと) 大柱1 中柱2 ともに生きる社会を支える人づくり 小柱(1)障害福祉を支える人材の確保・育成 目標 誰もが安心して暮らせるよう地域社会を支える福祉人材を確保、育成します 当事者評価(意見) (当事者) 1 職員がもっと増えてほしい。 職員が増えると外出等の機会が増えて生活が楽しくなる、 もっと外出をしたいと返答されていました。 2 訪問介護や訪問入浴などのサービスは、様々なコストアップ要因にさらされており、事業者の撤退や人員の不足といった話を耳にします。 経営の原資は請求に対する国保連からの支給ですが、最低賃金の引き上げは経営には負担となります。 県にも市にも、さらなる支援をお願いしたい。 3 いろいろなことをわかりやすく教えてほしいです。 (家族) 1 福祉施設で働く人材が不足している。 不足するとレベルも低くなり利用者への対応も不十分となる。 行政も人材不足に対して何か取り組んでほしい。 安心して預けられる施設を家族は望んでいます。 2 現在の生活水準に対して障害年金が充分ではない。 検討していただきたい。 グループホームも検討するが、劣悪環境ばかり。預けられない。 施設職員が無資格者が多すぎてうんざりする。 言い方は悪いが、通常社会で仕事になんらかの支障があるような方や、他の会社では難あり通用せず就職したような方が多い。 制服もなく格好も見なりもだらしない方が多い。 それも資格なしで誰もが簡単に就職出来るからだろう。 人手不足は理解出来るが、職員の雑な業務や暴言などが実は蔓延している現状。 障害者は具体的に受けたハラスメントを声に出来ません。 監視カメラの充実などを検討してもらいたい。 行政によって職員になるためには有資格などハードルを高めて、賃金も上げて職員のプライドと質を高めていただきたいと切に願います。 ヘルパーさんという言い方も廃止してあげて欲しい。 世の中なんでもかんでもお手伝いしてくれる便利屋だと勘違いしているように感じます。 もう少し敬意のある名称になると良いと思います。 そのためにも有資格のみの採用に力を入れて欲しい。 3 現在は、日中は通所施設、平日夜間はグループホームに行っています。 ありがたいと思っています。 ただ、通所施設では、送迎の職員と看護師が不足していて、円滑に通所出来ない事もあります。 専門職の雇用が必要な重心の施設には、手厚い支援をお願いします。 4 現在通所している施設では行政の基準以上の数のスタッフを独自に配置し、比較的手厚い支援を受けられていると思う。 そもそも行政の基準通りでは利用者に十分な支援ができるのか疑問である。 ところが行政から施設(社会福祉法人)等への補助金は年々減額される一方であると聞く。 もっと施設など現場の現状を知って予算を回していただきたい。 賃金も含めて介護職員の待遇改善も必要と感じる。 親の高齢化に伴い、先々グループホームでの生活を希望しているが、まだ十分な数のホームが有るとは思えない。 土地や物件、スタッフの確保など社会福祉法人でのグループホームの増設には様々な高いハードルがある。 行政の後押しが必要不可欠。 5 どこも人手が無いのはわかる。 経済活動で利益を上げる企業はいくらでも、時給を上げて、人員確保が出来る。 しかし、障害関連で働く人には会計上、それが出来ない。 支援者は気持ちがあっても、生活維持のためには、障害者事業から離れざるをえない。 人手を集めるためには、時給アップが最重要だと思う。 6 サービスがあっても、担い手が足りずに使えないことが多い。 全ての分野で働き手が減っている状況の中で、福祉に携わる人員の確保をこれからどうするのかとても気になっている。 知的障がいでの支援はロボットでは代われないことが多いと思う。 人対人の支援をどのように継続していくか、早急に考えるべきだと思う。 7 障害ある人も、昔よりはるかに長生きになって来ています。 高齢化が進む日本で、障害者の高齢化についても、社会全体で考えていって欲しいです。 8 障害をもつ子どもがいます。私が元気に仕事をして収入があるうちはできるだけ一緒に暮らしていこうと思います。 しかし、私がいなくなった後、どう生活していくのか不安です。 グループホームも70人待ちとかいう状況です。 なるべく家で生活できるようヘルパーさんの利用や介助者の利用ができるようになるといいと思います。 9 国の障がい分野の対応の遅れを感じています。 虐待対応について、行政のバックアップが充分得られない現状。 措置入所先が無く、虐待通報を行っても迅速な対応がなされていないように感じます。 障がいサービスについて、民間事業所の参入が多くみられ、事業所の量は増えてきていますが、サービスの質の面で課題が多く感じます。 職員の不足で日雇い職員が対応をされている事業者もあり、サービスの提供される上での基準等の見直しが必要と思います。 10 夜間は人手不足でベッドから落ちて片麻痺側の骨折等があってもわからず放置されている現状がある為世話人が増える事と同時にある程度、身体の異常の有無を確認する等の知識、おかしいと思ったら放置せず、夜間でも対応できるようにしてほしい。 先づは上司に報告する等、時と場合により、適切な対応が出来る人材研修等を受ける機会を設け、質の向上を計ることを積み重ねることが大切と思われます。 (支援者) 1 支援力が低く、役割を果たせない日中支援型のグループホームのクレームをよく聞く。 さらに施設の受け皿、短期利用も少ない中で、入所や入居を希望する支援学校、施設卒の児童は、どこへ向かうのか。 障害分野の人材不足の解消の向け、県として、どのように考えているのか。 2 支援者にもさまざまな人がいる。 運営会社が営利企業に広がり、民間の創意工夫による良い支援や就労も進んでいるが、他方で、制度を悪用して収益を得ようとするケースもある。 行政としての見極めも、厳しくし過ぎれば事業者は遠ざかり、緩和しすぎれば抜け穴が出てくるので、難易度が高まっていると思う。 良い支援が地域に広がるためにも、メリハリのある指導や監査が必要だと思う。 その中で、物価高騰、人材不足などを背景に、事業経営そのものが困難になっているので、良質な支援を継続しやすくするためにも、助成金や補助金の充実に加えて、事務処理の効率化(メールが対応できない、修正点が細かすぎるなど)については、事業者の運営をサポートする体制を整えてほしい。 そして、行政職員が隅々まで理解して対応してほしいと思う。 3 今後直接支援のヘルパーの担い手はどのようにしたら増えるでしょうか。 他の職業と同じように処遇が上がることは大切。 「ケア」という職業が広がるようになってほしいです。 4 福祉サービスや行政の取り組みについては市町村ごとで規模や数も違いますし一概には言えませんが、行政はじめ関係の皆さんは様々取り組まれていると思います。 ただ、実際に携わる福祉人材不足は長いこと課題で挙がっていて、担い手となる福祉に関連する仕事を目指す人が障がいや介護に関わらず全般に増えると良いな、と思います。 5 障害福祉サービスは人の命や生活に密接に関わる重要な仕事であるにもかかわらず、社会的評価や賃金の面で十分に報われておらず、体力的な負担や長時間労働、変則的なシフト勤務、感染症対策、精神的な負担、仕事内容に見合わない給与などが挙げられ全産業平均よりも低い水準の賃金が続き、職業としての魅力が伝わりにくいという課題もあり、若い世代や新規就業者の離職の一因で社会的評価の低さは、障害福祉サービスは新卒者の減少や定着率の低さにもつながり、人手不足をさらに深刻化させています。 現在現場で働いている職員は、より良いサービス向上を目指して頑張っていますが、生活は一向に 良くならず、モチベーションもなかなかあがらない中でも奮闘しています。 障がい者が地域社会で豊かに生活できる環境を整えていくのと同時に、障がい者を支える側の環境にも配慮していただきたい。 6 職員の問題で、人が集まりません。 特に施設職員が不足しています。 7 上記に記載されるご家族の訴えが一部に過ぎず、移動支援の利用を希望するもヘルパー不足などの理由から断られたとの報告が利用者ならびに保護者の方々から多数寄せられています。 この現状が改善されることを強く望みます。 8 子どもの発達に不安があり相談をしに行っても上から物ごとを言われたり、親を少しばかにするような発言があったりする。 子や親に寄り添ってほしい。 相談しに行っているのだから。 市がそうだと支援を受けたい子どもの親の心が折れると思います。 評価シート(小柱ごと) 大柱1 中柱2 ともに生きる社会を支える人づくり 小柱(2) 保健・医療を支える人材の確保・育成 目標 誰もが安心して暮らせるよう地域社会を支える保健・医療人材を確保、育成します 当事者評価(意見) (支援者) 1 障害とひと言でくくられてしまうことで、同じ見方をされる方が多くいると思います。 そのことによって、生きづらさを感じられているのもあると思います。 また、SNSが発達し、様々な方たちの意見を目の当たりにする機会が増えました。 私たちは障害者福祉を仕事としている為、ある意味障害者目線での物の考え方をしていますが、世の中、みんながみんな障害者に対して知識があるわけではないので、怖い思いをした方も少なからずいる事を知りました。 怖い思いをした方たちは、二度と同じ思いはしたくないと思うのはわからなくないです。 その方たちのケアも必要だと思います。 単に、理解が無ければ知る努力をすればいい、という考え方は安易なのだと思いました。 みんなが暮らしやすい世界の実現はどの部分のすり合わせなのか?妥協?共生?課題は多いかと思いますが、私は児童発達支援に携わっているので、幼児期の過ごし方の大切さを感じています。 現状、児童発達支援もマンパワーが足りません。 充実した支援の提供の為の受け入れ体勢作りの改善も必要と感じます。 評価シート(小柱ごと) 大柱2 中柱3 安心して暮らせる地域づくり 小柱(1)相談支援体制の構築 目標 誰もが身近な地域で、質の高い相談ができる体制を整備します 当事者評価(意見) (当事者) 1 個別具体の政策ではなく、一般論で。参政党の躍進が示すように、昨今、「弱者」が優遇されていることに対する不満が噴出している。 なので、あまり寄り添いすぎると、横槍が入る可能性が高い。 「弱者だから支援しましょうね」みたいな態度だと、令和ではバッシングを招くリスクが高い。 というわけで、どこまでが「正当な支援」かを見定めて、その範囲内で福祉サービスを行なったほうが良いとは思う。 逆に言うと、権利ばかり主張して、と思われないような、適度な配慮というか適度な支援が望ましい、と思う。 何を適度と見做すかは、個々人により差がある。 障害者には様々な濃淡があり、人により必要な支援は変わってくる、 さらにはそれはわがままでなく最低限の支援なのだと、世間を説得する情報発信も、必要になってくるのではないか。 世間体。 当事者も税金を払っている人も納得できる支援のあり方を、ブロードリスニングでもなんでも良いので、見つける努力を、行政に期待している。 2 市町村による障がい福祉課の対応の格差があることをなくしてほしい。 障害福祉サービスの申請から受給までかなりの期間がかかるので短くしてほしい。 3 わからないことや困ったりしたことがでてきたらスタッフに相談することに決めている。 4 身体障害者手帳によるサービス等手帳をもらう時点で教えてもらいたかった。 10年以上もたって知り利用させてもらった事あります。 5 障害更に高齢で相談窓口に行けないときの対応や、施設等の内容を知りたい。 6 生活が困ったり、つきそい(買い物)等の(話す)タイミングがうまくつかめないのでそこがもっと気軽に出来るシステムがあるといいなと思う。 遠慮がちになっている。 (家族) 1 その人にどんなサービスが利用できるのか、行政の方から積極的に教えて欲しい。 情報を取れる人はよいが、そうでない人はサービスを知らずにいることがある。 制度がどんどん変わっていくので、ついていくのが大変だし、どんなサービスがあるのか、その人にあった事業所の紹介など、相談事業所の相談員によって、かなり違うのが現状だと思う。 2 将来的に成年後見制度とかも必要となると思うのですが,そういった今後何か必要なサービスや親がもし亡くなってから自分が障がいがある兄を見ることになると思うのでその時にどういったことが必要なのかが聞きたいです。 3 サービスの対象や利用方法をわかりやすく教えて欲しい。 福祉の仕組みについて知りたい。 働いているスタッフの賃金がアップできるような仕組みを作って欲しい。 4 現在グループホーム入居先を探している。 情報が得難い。 支援センターに相談に行ったが最初だけ、フォローがない。 5 困った時に対応してくれる窓口が必要。 たらい回しにさせられることもあるし、もっと気軽に相談できる所があればと思う。 多職種によるアウトリーチが欲しい。 6 個別に質問したいときは、どこに質問したらいいのかわからない。 行政は全くあてにならない。 介護している家族の経済状況が、障害者の生活やリハビリまで大きく影響してしまうのは考え物です。 7 相談支援専門員を増やし、全員に相談支援がつくようにしてほしい。 困った時は基幹相談へと案内していますが、本当に困っている人は今まで関わっていない相談員に一から話をするのは本当に大変な事なのを理解してほしい。 高齢者はケアマネがキチンとつくのに障がいの相談支援員は少ない。 相談支援事業所や相談支援員がケアマネのように増えるよう予算をつけてほしい。 最近株式のグループホームが増えてはいるが、本人に何か問題があるとすぐ退所してもらうとの話を聞いたことがある。 認可だけではなく、キチンと運営されているか確認できるシステムをお願いしたい。 また,人員不足のため、開所できない日があるグループホームやショートステイがある。 施設職員の充実のため、支援員への処遇改善の予算をつけてほしい。 8 社会資源を増やすためには、障害者施設の小規模化、現在改革はされているが、まだまだ虐待などもあるし、県立施設のあり方、検討会などももっと当事者も入れて考えるべきだと思う。 ヘルパーに関しては、自分たちが地域に出ることが少ないことにより、障害があることは知っていても、どのような支援をしていけばいいのかわからない方も多いと思うし、行政によって支給決定なども違うため、実際によっての統一感が欲しい。 各委員会や、行政会議、地域の区民会議などなどに、まだまだ障害当事者が入ることが必要だと思っています。 社会資源を増やす事は、施設を増やすことだけではなく、地域社会とのつながりや社会参加という点でも必要だと思う。 障害に関わらず、何かあったときに、ワンストップサービスできるような行政改革も必要である。 手当てが減って住むことが難しくなってきているし中山間地域も抱えているため、人口もそんなに増えない。 共生を考えるためには、障害当事者と地域のことを知ることが大事である。 9 どういうサービスがあるのか知りたい。 10 どういうサービスがあるのか、どういう事業者があるのか、どのように手続きをしたらよいのか、障がい福祉サービスをワンストップで行う部署や機関がほしいです。 生まれ育った、または家族が近くにいる地域にグループホームができるようになってほしい。 地域住民の反対でグループホームの建設を断念するというようなことが起こらないような社会になってほしいです。 11 本人は現在一人暮らしの当事者です。 現在はヘルパーさん3,4人の支援を受け、本人の姉二人も住居まで通い手伝っているが、家族の手伝いは手伝えるのはあと3,4年。 本人だけで区役所に行くことは難しく、その場合、各種の手続きを区役所が訪問してできる制度にしてほしい。 12 例題と同じくどういうサービスがあるのか、どうしたらそのサービスを利用できるのかをわかりやすく教えてくれるところが欲しい。 (支援者) 1 町内に相談支援事業所をつくってほしい。 2 計画相談員を増やしてほしいです。 3 私の働く施設では、保護者の高齢化によりその子ども(知的障害を持つ利用者)との暮らしに困難が生じてきている例が散見されます。 まず、一人っ子さんの場合、親の介護をする人、決定をする人がいないということが明らか。 先の未来を見通して準備しているご家族と、全く情報がなく孤立しているご家族と分かれている印象です。 福祉は「サービスを使いたい」と申請することによって初めて提供されるもので、今は結構です、と言われてしまうと支援者としては正面から支援することができません。 両親のどちらかが体調を崩す、認知症になった結果、辛い状況になっている利用者さんもいて頭を悩ませています。 両親の介護も含めて相談をワンストップで担当できる相談事業を早急に整備していただきたいです。 一応相談機関はあるが機能しているかは疑問。 ケースが多すぎる?課題が複雑すぎる? 相談支援事業所が立ちゆくような施策が必要。 皆さん、ぼんやりとした不安で一杯。 力のある相談員さんと一緒にぼんやりした不安を早急に課題化して何年後かに備えられるようにしてこそ真に安心して毎日生活できると思います。 4 まずは障害に感じている方のニーズを引き出してほしい。 5 ご家族様が不在(いない)でも、安定して生活できる入所施設が、少ないと思います。 6 相談窓口を増やしてほしい。 明るく、広いスペースがあるといいです。 7 障害を持つこどもの支援をしています。 保護者の方がその障害に応じてどんな支援があるのか、どこに行けばいいのか、誰に相談したらいいのか、がわからなくて困っている場合が多いです。 市は相談支援がとても薄く、人口も事業所も多いので、区役所などが大変そうです。 もっとわかりやすく、「まずはここで聞いてみてください」というところ(結局相談支援なのですが)があるとよいなと思いました。 8 情報を自ら探さなければ得られず、また申請主義的であること。 行政側が人権保障の課題だと捉えていないように感じられることについて改善されたらいいと思う。 障害等の種類については、複数選びたいところでしたが、1種に限定されていたためにその他を選択しました。 9 どのような事に対して、どういうサービスを選び、どうやってどこに申し込めばよいのかを丁寧に教えてくれる場所がほしい。 色々な事を気軽に相談できる場所や人を増やしてほしい。 何かあった時に安心してすぐに使える医療機関を増やしてほしい。 支援学級や支援学校卒業後に進める進路がほしい。 10 障害者権利条約の勧告にもあるように、精神障害者や重度障害者が地域で生活していくためには、地域サービスの充実が不可欠であると思います。 また計画相談が不足しているようにも思う。 当事業所でも3分の1程度の利用者さんはセルフプラン。 また計画相談に連絡しても受け持ち利用者数が多過ぎて、なかなか計画相談の支援を受けられていないのが実情ではないかとも感じる。 評価シート(小柱ごと) 大柱2 中柱3 安心して暮らせる地域づくり 小柱(2)地域生活移行支援等の充実 目標 地域生活を希望する障害当事者が、自身の判断の下、安心して地域で暮らせる社会を目指します 当事者評価(意見) (当事者) 1 グループホームの職員(支援員ヘルパー)を増やして欲しい。 私はヘルパーがいないと生きていけません。 2 重度障害者等福祉手当がなくなるのがつらいです。 パニック障害の人が一人で電車の練習ができる支援や、家庭内の問題を支えると場があると助かります。 3 夜間に職員さんなどがいてくれるグループホームが増えてほしい。 4 夜間に世話人が2人以上いるグループホームが増えてほしい。 日中過ごせるグループホームも増えてほしい。 5 移動支援の事業所を増やして欲しい。 移動支援していたところがなくなってしまってまだ次が見つかっていない。 移動支援の利用時間をもう少し長く利用できるようになって欲しい。 もう少し遠出したい。 6 聴覚障害者専用のグループホームが欲しい。 7 アパート型のグループホームが市内で少ないと感じる。 自立支援医療受給者証や療育手帳、精神保健福祉手帳の更新がオンラインで済ませられれば良い。 8 何度申込をしてもグループホームに入れない。 親亡きあとはどうしたらいいのか。 (家族) 1 グループホームを増やしてほしい。 2 親が高齢化して、子どもの行く末が心配でならない。 知的障害者が入所できる施設が増えてくれないと、本当に困る。 3 グループホームの数を増やしてほしいです。 4 障害者の緊急宿泊先として、近隣の高齢者施設の利用が可能となるのではないかと思います。 障害者のグループホームでは強度行動障害のある人のホームを増やしてほしい。 各市町村でグループホームの居住支援金が違っているので、高いところに合わせてほしい。 障害者施設で働く生活支援員などの勤務者の給与の先進国における国際比較を行ってほしい。 看護師や保育士などに比べて非常に安い状態のようです。 安い給付金でよい人材を集めようとする姿勢に疑問を持ちます。 せめて県職員並みの給与が得られるようにすべきです。 介護職は人を扱う職業です。 機械や制度を扱う仕事ではなく、もっと難しい仕事を行っています。 行政が事業者に要求する資料で重複する資料があるのではないでしょうか。 提出資料の合理化を現場の立場になって考えてほしい。 県は共に生きる政策に注力していますが、なぜ、中井やまゆり園元利用者の死亡事案が防げなかったのでしょうか。 二度とこのようなことをなくす政策を行ってほしい。 5 地域で暮らすのは当たり前だと思っていますが、肝心な受け皿が足りていない状況を考えると親の不安は大きいです。 6 グループホームも入れない。 ヘルパー不足で普段の支援もなかなか難しくなっている。 制度があっても使えなくなっている。 人材不足なのか。 7 将来的に子どもが安心して預けられる夜間に世話人がついているだけでなく、親と世話人が連携して子どもを支援できるようなグループホームが増えてほしい。 親も一緒に過ごせる老人ホームを考えてほしい。 8 グループホームの数を増やしてほしいです。 (支援者) 1 グループホームやサテライトが増えて欲しい。 お米の値段がまだ高い。 2 支援者としてご利用者と接する中で感じることは、やはり色々な選択肢が少なく、また情報も少ないこともあり現状の生活を変えることに非常に不安を感じている方が多くいると思われます。 本来であれば成長の過程でライフステージの変化があってしかるべきと思いますが、変化への対応に弱く、ご家族も同様に変化を求めない傾向にあると感じます。 ガイドヘルパーが少なく利用できる時間や場所も限られているため、もっと増えたら活動の幅も増えるのではないかと思われます。 グループホームも駅から近い場所や通いやすい場所にもっと選べるほどできてくれたらと思います。 それらを可能にするためには福祉の支援費の向上も検討して頂けたらと思います。 福祉の仕事は上限金額が決まっている仕事で、職員のモチベーションが上がりづらく、個々の志や資質に頼ってしまっています。 この仕事は誰にもできる仕事ではなくかなりスキルが必要な難しい仕事だと感じております。 質の高い支援をするためにも職員の質を上げたいと思っています。 3 医療的ケアが必要な方を受け入れている事業所に妥当な報酬改定をしてもらいたい。 割に合わないという言葉ではないが、採算がとれない中では生活介護事業をどこも新たに開設しよう思われないのではないか。 医療的ケアの方も受入れ可能なグループホームが増えていくと、地域で暮らせる障害者の方も増えていくと思います。 4 グループホームが増えて行ってほしい。 5 ワンルームタイプのグループホームが増えて欲しい。 評価シート(小柱ごと) 大柱2 中柱4 地域生活を支える福祉・医療体制づくり 小柱(1)障害福祉サービス等の整備・充実と、質の向上 目標 障害福祉サービスが充実し、誰もが質の高い支援が受けられる社会を目指します 当事者評価(意見) (当事者) 1 いつまでも自宅で家族と生活したいので色々な制度の充実を望みたいです。 2 友人の両親が不自由になった時に、もう少しお金とヘルパーさんの対応が、早かったら良かったと思いました。 3 もっと立地の良いグループホームが増えてほしい。 4 いま56歳なので、今後の将来について、少し不安が出てきた。 出来るだけいまの生活を続けていきたい。 家庭から生活介護へ通いたい。 5 ヘルパーさんが欲しいな。 車で買い物へ連れて行ってくれる。 1対1で行きたい。 6 グループホームの世話人が一人で対応していますが、手がかかる方は断られることが多い。 運営を維持するには人件費を削る必要があるとは思うが、障碍者を世話するには一人では無理。 そうすると重度の方ははじかれる傾向になっていると思う。 介護度と職員数は数字で割り切れるものではない。 給与が低いのも人手不足を加速させ、結果障害者が困る、という悪循環を国は作り出している。 7 ピアサポーターとして支援側をしているが、支援者の収益の為での支援内容が多いと感じる。 特にグループホーム。サビ管が登録はされているはずが、現実には居なかったりする。 支援者の障がい者目線を自分達都合での解釈しているケースが多いと感じています。 8 夜間に世話人がついているグループホームができるようにしてほしい。 または、できやすい制度にしてほしい。 障害の方でもできる仕事をもっと増やしてほしい。 もっと工賃が増やせるようにしてほしい。 9 成人期以降のサービスはとても不足していると思います。 学齢期後の人生は長いです。 良質なサービス!選択できるようなサービスの拡充を望みます。 そして福祉職の魅力ややりがいの発信賃金アップ、研修などのスキルアップで良質な職員が増えることを望みます。 10 年寄りや障害を持った人は生活するのに困り方が3つ位にわかれていると思う。 それぞれにあった支援をしてほしい。 11 施設から地域へと言われているが、地域で暮らすためのサポート体制の充実や重度の障害者が入居できるグループホームの充実や介護スタッフの充実が待たれる所である。 12 障がい者でも入れるサービス付き高齢者住宅が増えたらいいです。 13 作業所や就労継続支援A型、B型は近くてもOKしてほしい。 同じ敷地内でもOKというふうにしてほしい。 アパート型のグループホームが増えてほしい。 14 ガイドヘルパー利用が多くできるようになってほしい。 15 自立した生活を障がい者が一人でも多くできるようにしてほしい。 (家族) 1 大人の障害者のサービスを増やしてほしい。 2 社会的にはバリアフリーの方向性であり、その時々の困り事があると相談して、結果、なんとか工夫しながら対応してくれるところが多く感謝しているが、障がいが重いが故に「周りに迷惑になるから我慢しなければ」と遠慮しながら生活している。 自宅や施設での虐待の報道に目が行くのは他人事ではないから。 障がい者や高齢者の福祉の担い手が不足しているのは、待遇が悪いから。 実際、介護保険や障がい者の制度で使えるサービスは国のルールとして限られているのなら、担い手を公務員の待遇として、その仕事だけで生活できるようにするべき。 また、自宅生活の重度障がい者は障がい年金を貯めている方もいる。 「将来のために貯金する」よりも、自立に向けて福祉サービスを利用できるようにして、経済を回していくほうが有効だと考える。 3 コロナ以前はガイドヘルパーを利用して余暇活動を楽しめていたのに、今は全く利用できない。 余暇活動の充実を図ってほしい。 4 今後、年齢を重ねていくにあたり家族から離れグループホームに入る様になると思いますが、色々なタイプのグループホームを紹介していただけるサービスなどわかりやすく教えて欲しいです。 5 作業所に情報補償、手話通訳が欲しい。 聾者のグループホームが欲しい。 6 日中も、お帰りと、出迎えてくれる職員配置が欲しい。 当事者(我が子)は、パート勤務で、13時に終わります。世話人が来るまで、時間を持て余しています。 7 入所だから移動支援は利用できません、等そのサービスは利用できませんと言われた事がある。 困って相談にいっても、必要なサービスを紹介されるわけでもなく、正直なところ我慢するか、高いお金を出してお願いして利用するしかないのが現状です。 8 最重度の知的障害者33歳の息子。 言語によるコミュニケーションはできない。 指示も入らないが、言っていることは何となくわかる様子。 そこで、「今の生活は楽しいか?」と聞いたら無反応。 「暇?」と聞いたら、首を動かし目を合わせた。 暇なのだとわかりました。 グループホームも入所施設も、放置、虐待等が心配です。 だからといって、自宅でヘルパーと二人きりも危険があります。 当事者も家族とずっと、と思っている方々も多いと思います。 ただ、家族の負担を気にされている方々が多いように思います。 自立を望み自由を手に入れたい方もいらっしゃいますが、安全面をどう確保するかが問題になると思います。 障害者の地域での暮らしに理解あるヘルパーさんを増やせるようにしてほしいです。 9 自分が死んだあとの事を考えると不安しかない。 障害を持っている我が子が生きていけるような世の中にしてほしいが、ヘルパーさんや施設が足りない今、未来ではもっと不足するだろうと感じている。 障害があるせいで部屋が借りられない、施設が足りなくて入れないなど、様々な負の連鎖が起こりそうだが、それが少しでも改善されていく事を願うばかりだ。 10 在宅でしか生活ができない人、日中作業所に行って家に帰る人、グループホームや入所施設に戻る人、日中支援型グループホームに居る人、入所施設にいる人など様々だが、万人が平等に福祉サービスを受けられるような、環境を作ってあげて欲しい。 家族や福祉に携わるひとがみんな笑顔で過ごせる。そんな社会作りをして欲しい。 11 障害者グループホーム、日中支援型を増やす方向の施策を実行していただきたい。 または入所施設の拡充を希望する。 12 学校を卒業すると今まで使っていた放課後等デイサービスが利用出来なくなり、通所先が早く終るので家で過ごす時間が長くなり負担が増えたように感じる。 グループホームも実際のところ少なく利用もいつから出来るか、わからないので不安に感じる。 13 障害のある人が地域で暮らしていくためには、家族の力がなくては成り立たず、家族の犠牲ありきの制度が多い。 特に医ケアのある重心の子ども本人も親も兄弟も、自分の生活を、すべてとは言わないがある程度犠牲にせず暮らせる制度、行政を行っていってほしい。 14 市内2ヶ所の入所施設が古く傷みがあったり、悪臭がしたりしている。 そこで一生を過ごさせるのかと思うと心が痛む。 市では、グループホームを増やしていく方針のようだが、少人数の方が本人的にも落ち着けるのかも…と思うが、不穏になった時に他の方への影響を考えると大人数の施設がいいのかな、とも思う。 しかし、先のような状況だととても迷う。 行政の方には、現場を見て欲しいし、なんなら泊まってお風呂やトイレを使って見て欲しい。 あなたの大切な家族をそこに入所させたいと思いますかと問いたい。 家族は長い間、一般の方のように好きな時に出かけたり、家族で集まったりが容易に出来なかったり、仕事時間の短縮をしなければならなかったり…色々なことに不自由を感じているし、我慢や諦めも沢山していることを伝えたい。 15 福祉サービスを利用しているにあたって、障害者に対して精神的虐待が多すぎる。 明日は我が身とも思えずに障害者に対して酷い施設が多すぎる。もっと 監督する機関が必要。 施設は働いている者を庇うので表面化していない。 お金を貰って職業としているのであればもっと勉強して学ぶべき 。 プロ意識にかけている。 16 移動支援が充実してほしい。 時間帯、年齢や性別なども制限がなく、流動的に登録が出来てサービスが利用できる世の中になってほしい。 17 女性だけのグループホームが増えてほしい。 高齢者(親)と障害者(子)が同じ敷地内で暮らせるグループホームや施設を作ってほしい。 18 ガイドヘルバーの事業所や施設などに助成金、補助金等もっと増やして人の確保がより良く出来るようにして欲しい。 特に知的障害の本人が年をとっても交通機関を使えなくなっても車での通所が出きる様にして欲しい。 19 親亡き後の心配。 区内にグループホームを増やしてほしい。 アンケート意味ある?行政に期待していません。 20 生活介護の幅をもっと広げてほしい。 年齢とその個人を判断する事ができるシステムをとってほしい。 21 福祉サービスをもっと充実させていただきたいと思います。 費用の面など。 22 支援付グループホームが増えてほしい。 23 夜間や休日にサービスを受けるのが難しいので、24時間対応して欲しい。 24 親なき後のことを考えたときに、一人暮らしや自宅での生活も考えたいと思うが、支援なしには難しいと思う。 その為のアイデアを支援者の人と考えているが、どうしても支給量や支援者不足で「難しいよね」になってしまう。 入所の施設よりグループホームが良いとも思うが、グループホームの質・量ともに現実としての難しさも感じている。 住む場所と活動場所を明確に分離して、現存している入所の施設を、制度上グループホームという扱いにすれば良いのでは?とも思う。 25 タクシーの定期券みたいなサービスがほしい。 子どもの学校の送迎や習い事の送迎してくれるサービス。 26 通所に際して移動支援を利用するにあたり、現状のヘルパー事業所に自己負担として支払う車両の利用料金(距離掛ける80円)が高額となるため、保護者としてはやむを得ず本人を説得し、自宅から最寄りの事業所に(週5回のうち3日間)通所している。 市内の事業所におけるヘルパー不足が顕著であるため、移動支援を依頼できるヘルパー事業所が選択肢として乏しく、車両の利用料金を比較することが儘ならない。 車両利用に伴う自己負担額を減額させることが出来れば、本人が希望する事業所での生活が送れるのだが・・・ 27 最重度の人でも、支援を受けることができて、親元から離れても落ち着いた生活を送れるようなサービスを充実してほしいです。 (支援者) 28 具体的に児童から大人になってからでもサービスがあることをモデルケースを挙げてもらいAプラン、Bプラン、Cプランなど具体的に障害に合わせホームページに紹介があるとよい。福祉に長く真摯に直接携わって働いてくれる人に感謝制度があるとよい。 29 サービスの利用の仕方、請求方法がわかりやすくなるといいと思います。 重症心身障害児のご家族は家族内で抱えがちなので、入浴介助のヘルバー利用や介護タクシーなど気軽に利用できると負担軽減になると思います。 30 「地域活動支援センター」に対する補助金制度が制定以来15年以上ずっと変わっていない。 就労継続支援A型やB型などの事業所は加算が多くなりそれなりに行政も対応している中で、なぜ「地域活動支援センター」には対応しないのか。 「地域活動支援センター」だけが取り残されている現実を是正する必要を強く感じている。 シッカリと対応していきましょう!!! 31 ほしいものを一緒に買い物へ行ってくれる人がほしい。 32 サービス提供する事業所と行政との一体感がもう少しあると良いのかもしれないと思います。 33 職員の人権擁護についての指針が欲しい。 障害者の支援をするスタッフの処遇改善。 34計画相談員です。 地域で単身生活を行う場合、居宅系のサービス不足でサービスを選べる状況にない、ご本人の要望に応じることができず調整に苦慮しています。 特に精神障害をお持ちの方の特性で、コミュニケーションの特性や人の相性など、さまざまに希望がありますが、調整したところ「〇〇しかありません、」と返答せざるを得ない状況です。 一方で、キャンセルが多いと収入になりません、毎週ご利用いただける方が、事業所にとってメリットがあります、など精神疾患の方の体調の波でキャンセルが多いケースなど、ヘルパー事業所のマンパワー不足や稼働率と障害特性の理解がつながっていかず、事業所や支援者の熱意だけではどうにもならない状況です。 長期入院者の地域移行やグループホーム、単身生活など地域の暮らしを支えることを推し進めるにあたって、生活に直接支援していただける大事なヘルパーの人材確保は、優先にして取り組むべきと考えています。 35 障害をお持ちの方の余暇活動、移動が悩ましいです。 駅から電車には何とか乗れても、駅までのバスに乗れません。 ヘルパー付添いでも無理な方は多くいらっしゃいます。 ご自宅から車を利用して外出したいのですが、車運転OKのヘルパーが少ないのが状況です。 移動支援は公共交通機関を使うことになっているので、障害をお持ちの方の余暇活動の充実が図れません。 36 障がいサービスについて、民間事業所の参入が多くみられ、事業所の量は増えてきていますが、サービスの質の面で課題が多く感じます。職員の不足で日雇い職員が対応をされている事業者もあり、サービスの提供される上での基準等の見直しが必要と思います。 37 最重度や重度、行動障害が強い方を受け入れてくれる放課後等デイサービスを増やしてほしい。 38 福祉業にもっとたくさんお金を下さい。 高齢者も障害者もそれを支える支援員にも、もっとたくさんお金を下さい。 下世話な話になりますが、お金をくれれば今の制度、サービスの質、人材不足、障害者・高齢者の住む場所すべてが解決されます。 ただし、個人に支払うのではなく、施設や企業といったところにお金を出してほしいです。 個人に出すとそれを負担する施設がつぶれます。 施設がつぶれると住む場所、サービス、人材がなくなり結局福祉に関わる全ての人が困ります。 39 障害者に必要なものと制度、福祉サービスの間にはズレがあるかもしれません。 身体、知的、精神という区分けはありますが、制度やサービスについては共通のものが多いように思います。 それぞれにフィットした内容に変えるだけでも不自由さを解消することができるのではないでしょうか。 40 障がい当事者を支える福祉サービスに従事する職員、事業所が滞りなく質の高いサービスを当事者に提供できるよう、他産業に負けないぐらいの報酬水準を検討して欲しい。 又、物価高騰等、社会情勢に応じた臨機応変な報酬体系を国と共に実現して頂きたい。 41 障害者に対して国は、働くことを強く進めていますが、高齢化等を考えますとやはり安心して生活できるようにしていただきたい。 42 一人ひとりに合った生活の選択肢がまだ少なすぎますが、事業展開するにも報酬額が少なく資源が増える要素が少なすぎます。 42 障害福祉サービスが、全国的に展開される中で障害のある方は色々な市町村に転居している。 例えば、グループホームがその例であるが、受給者証や保健関係が居住地特例により発行市町村の変更は住所地が変わってもその住所地に移ることはない。 生活保護の支給に関してもしかり。 そのことによって、同じところに住まいながらサービス支給時間の上限時間が市町村の決まりによって異なる。 特に移動介護は、市町村単独のサービスであるために受給者証発行の市町村に指定を受けていないと利用できない。 そのため、他の市町村のグループホームやアパートに転居して生活している者は指定を受けている事業者がない(または非常に少ない)ために、適当なヘルパーを確保することは難しいのが現状である。 移動介護は、その方の生活の質を高めるため必要なサービスと考える。 市町村の単独事業のままではサービスを受けられないことが起こっているのが現状である。 このサービスに関しては、全国一律のサービスであって欲しい。 相談支援専門員、サービス管理責任者が不足している。 特に相談支援に関しては、福祉サービスのことに限らず、医療などとも連携、年金や後見人の申請などの相談もあり生活場面すべてにおいて核をなす位置づけにされている。 なんでも相談に業務が投げられる現状である。 しかし、収入の面でいえば非常に少なく赤字であるのが現状。 相談支援を丁寧にやればやるほど収入のない動きが発生しうるのが現状. 例えばサービスにつながるまでの期間にいろいろ手を尽くしても収入はない。 対象者の生活を整えるために年金相談、生活保護申請、医療機関とのやりとりや医療機関そのものを探す手伝いなどをしても収入にはつながらない。 相談の業務を継続し続けるのが各事業所非常に困難である。 収入が低いので、給与も安い。 障害者年金をもらい特例子会社などで就労している人の方がはるかに高収入である。 個人的にはその現実を見ながら業務を継続することのむなしさもある。 福祉サービスに従事する人が圧倒的に足りていないのは周知の事実であると思われる。 43 意思決定支援や本人支援と言いながら、現実的には人材不足で対応できない現状もある。 どのようにすれば本人が思い描くような支援につながるのか? 事業所だけでは難しいし、地域の人材や外国人採用など取り組んでいる所もあるが、全般的には厳しい現状である。 何かしらの打開策を試行錯誤しているが今後の展望も不安である。 44 市町村単位で任意の形で決めている地域生活支援事業の運営に差があるように感じており、特に日中一時支援事業所の設置に偏りがあり、成人の夕方の過ごす場所が不足している。 また、不足しているサービスのほかに、知的重度、または重度障がい者が日中もしくは夜間に生活できる場所として、具体的に生活介護やグループホームなども不足しており、国としては設置運営を後押しする政策を期待。 一方で、入所施設でないと生活が難しい障がい者が多くいる反面、いたずらに中身を考えない地域移行を謳ってくる風潮はどうにかしてほしいと思っており、現状の整理と把握、仮に本気で重度障がい者が地域で生活するならば実現できるプランを検討してもらいたい。 45 障害を持つ児童でも一時的に預かってもらえるところ。 お母さんが少しでもお子さんと離れて心身ともに休まるような施設があるといいのかもしれない。 46 送迎などの問題があり人手不足等解消の手段があればよい。 47 夜中に世話人がついているグループホームを増やしてほしい。 48 重度障害者への支援事業に対する問題があります。 支援について、金銭的・人的な行政の協力が不足しているように感じます。 医療的ケアが必要な方の受け入れる事業所がありません。 社会福祉法人中心の施設拡大には限界がありますので、是非とも行政と事業所との積極的な連携を強化して従来の入所型施設から民間施設への以降を促進する政策を打ち出してください。 「やまゆり園」の事故は、強度行動障害者への支援では必然的に発生したと思います。 「やまゆり園」で支援に携わっていた職員は、本来は真面目で支援に熱心な方が多かったのではと推測します。 非常に困難な支援であるのです。 また親の立場も強くなっており重度障害者の支援については、親からの訴えが増加する懸念があります。 その環境で行政が一方的に保護者養護の立場で指導すると新たな事業所は増えないのではないでしょうか? 行政が上から物を言うだけの立場から、一緒になって問題解決するように考え方を一歩前進させることが本当のサービス向上につながると思います。 49 自らサービスの利用や相談事業所探しをしないと情報が入りにくい。 50 自宅近くにあるグループホームが増えるとそのままの環境で生きていけるのになかなか近くのグループホームで優先的に入れるなどの制度がない。 51 障害者向け賃貸住宅。 訪問介護事業所併設が好ましい。 52 共有、連携、切れ目ない、包括的な、共生社会をつくっていくことは望ましいことだが、そのために制度や体制をつくっていくことで、逆行していくこと、要は制度をつくればつくるほど、切れ目ができることがあたりまえと考える必要あると思います。 また実践を担っている事業者の現場からもっと情報を集め、代表的団体や組織の声ではなく、末端の事象所の声から、どのように制度解釈をすれば機能するか(制度遵守ばかりではなく応用や拡大解釈の必要性があるのか)を聴取分析する必要があると思います。 53 重度の方(重心・行動障がい)が安心して暮らすことができるグループホームが増えていくことを切に願います。 54 重症心身障害の利用できるグループホームなどの社会資源が少ない。 55 障害者の短期入所の予約がなかなか取れないのと、グループホームなどの資源が少ないので、高齢者施設の一部(ショートステイや入居)を障害者も利用できるといいなと思います。 56 生活介護で送迎、入浴サービスをしている所が少なく、利用者さん、ご家族が大変困っています。 57 書類手続きを簡素化し、業務の軽減を図れる仕組みづくりを県で取り組んでほしいです。 例として体制届、指定更新などの各種届出や申請。 58 専門的な支援を行う場所を大事にして欲しい。 手取りの向上につなげて欲しいです。 評価シート(小柱ごと) 大柱2   中柱4 地域生活を支える福祉・医療体制づくり 小柱(2)地域における支援体制の整備 目標 地域の課題を地域で解決できる体制を整備します 当事者評価(意見) (当事者) 1「65歳の壁」・・・障害をお持ちの方が、65歳だから介護保険ねって、相談員からケアマネに変更。 ケアマネさん達も特に精神疾患の患者さんには、戸惑いを感じているのかな?と感じることがあります。 認知症に似ても非ですし・・・ (家族) 1 ひとりっ子なので計画相談を頼んでおきたいが、どこもいっぱいで事業所が見つからない。 同級生は支援学校の時点で計画相談がついたので、最重度優先なのか? 計画相談が必要になった時(親が子どもを見られなくなったとか)すぐ受けられるようにしてもらいたいです。 市境に住んでいるので、居住地ではなく隣町の障害福祉サービスを利用したいのに、断られてしまった。 市町村で分けないでもらえると助かります。 ずっと家で子ども(20歳以上)を見ている人がいます。 日中一時や移動支援は、定期利用が通常かもしれませんが(定期じゃないと断られる)、臨時的に単発でも利用できるサービスが増えると、何かの時に助かると思います。 「臨時」だけだと小さくて体力がない事業所は潰れてしまうので「臨時対応加算」みたいに付けてあげて欲しいです。 そしてそういう事業所が地区内に1ヶ所でもあると有難いです。 地区内の生活介護事業所など専門知識がある施設で、ショートステイの昼間版みたいな?日中一時支援が併設された施設があったらなというイメージです。 大人になってからの方が選択肢が少なくなった気がします。 高齢になったら今より介護保険サービスが利用できるようになる分、選択肢は増えるでしょうか、でも知的障害や自閉症があると断られたりするのでしょうか。 専門知識がある人に見てもらいたいけど、その代わりお願い出来る場所が限定されてしまうのも困るし、今は親があれこれ考えて動けますが、今後が心配になりながら日々過ごしています。 2 集中的支援が必要になってしまった方の行き場がない。 緊急時の受け入れ先がない。 3 「申請」が前提となっている制度や支援なので、仕組みがあっても支援が受けられずに苦しんでいる方々も少なくないと思います。 民生委員制度も形骸化していると思います。 障がいのある方たちが受けられる支援を受けることができる社会の在り方を望みます。 4 本人には2、3の質問とも抽象的でうまく聞けませんでした。 自閉的で、中度の知的障害がある本人は今の困難とこれまでの困難(トラウマ)や見聞きする他人の困難も気にしてみています。 (支援者) 1 地域の中で生活するためにはグループホームは必要ですが、グループホームに入所できない方のためにも入所施設は必要だと思います。 2 障がいがある方でも自由に自身の生活に必要なことを選択ができるように幅を広げて欲しい。 そのためには教育機関や福祉現場、就労先の共有がとても重要だと思うので集まれるような機会を設けていただきたい。" 評価シート(小柱ごと) 大柱2 中柱4 地域生活を支える福祉・医療体制づくり 小柱(3)保健・医療施策の推進 目標 障害当事者が身近な地域で適切に保健・医療を受けることができる社会を目指します 当事者評価(意見) (支援者) 1 高次脳機能障害のことがわからない場合は、誰に相談すればいいのかという情報提供や確認を行い、せっかく相談に来た当事者やご家族の思いを大切にしてほしい。 高次脳機能障害がある方が利用できる社会資源が増えていくといいと思う。 評価シート(小柱ごと) 大柱2   中柱4 地域生活を支える福祉・医療体制づくり 小柱(4)障害のある子どもへの支援の充実 目標 障害のある子どもが、家族と一緒に、住み慣れた環境で安全に暮らせるよう支援体制を整備します 当事者評価(意見) (家族) 1 サービスも必要だと思うが、地域や学校から別枠扱いが本人の道のりを左右していると感じている。 (支援者) 1 当事者目線と謳っているが世の中そんなに甘くないと思っています。 本当に当事者目線の施策を進めるなら一般的に受け入れられるにはどうしたら良いかもっと検討して欲しいです。 津久井やまゆりの事件をいつまでも引きずっていたのでは何も進まない。 前を向いて行かなくてはいけない。 津久井やまゆりの慰霊に予算をつけるならもっと救わなくてはいけない人が沢山いると思う。 慰霊は大切だが元県立施設の法人にお金を落としすぎです。 もっと地域で頑張っている人達に目を向けるべきです。 地域で暮らす当事者や団体への支援の充実をお願いします。 2 市の療育センターが、就学前の幼児を対象にしており、小学校の生活での躓き、困り感が表出した児童に対しての同様のサービスを受けられる場所がない。 また、その影響かはわからないが、ご本人の、と言うより、保護者のニーズに合わせたサービスを求められている印象あり、放課後等デイサービスの療育の専門性や質の向上に対して、行政の取り組みで出来ることがないか検討して頂きたい。 評価シート(小柱ごと) 大柱2   中柱4 地域生活を支える福祉・医療体制づくり 小柱(5)障害当事者やその家族等への支援の充実 目標 障害当事者を支える家族の負担を減らし、家族がともに安心して暮らせるための支援を充実させます 当事者評価(意見) (当事者) 1 大人のADHDの自助グループや当事者の交流会を定期的に主催・開催してほしいです。 就労移行支援に通っていた時、同じADHDの当事者の方々とお話する機会に恵まれ、社会での立ち位置、生きづらさ、もどかしさとともに、自己流の対策方法を共有したり、困った出来事をシェアするだけでいままで感じたことのない開放感と、初めて「伝えにくいもどかしさ」が伝わった!と感じる経験ができました。 発達障害は目に見えにくいので、共感・実感はされにくいのです。 日本社会のように、規律を守る習慣が定着していて、無言のルールで「言わなくてもわかるよね?」流の社会において、空気を感じたり・行間を読んだり・察するが苦手なADHDの人が「普通の人」の振りをして生き抜いていくのはかなりのつらさ・しんどさがあります。 障害そのものを取り除くことは難しくても、ADHD当事者同士の交流の場が定期的にあると孤立感を感じることが減ります。 ASD等ほかの発達障害の方も同じような気持ちを持っていると思いますが、症状が近い人同士の交流がより親密性が高まるというか、馴染みやすく交流が持ちやすいと考えています。 当事者の会を開く際には、ぜひ少人数で、まとめ役に発達障害の知識のある健常者の方がいると尚いいと思います。 理由は、初対面が苦手なのと、逆に話し始めると止まらない特性を持つ方が多いからです。 当事者の会、ぜひぜひお願いしたいです。 私自身も含め、発達障害の方々は苦手な分野以外では健常者と負けず劣らずの能力を発揮できる人が多いです。 そこを眠らせて放置するのはもったいない、と就労移行支援の利用者の方々と触れ合っていく中でも実感できました。 発達障害を持っている人は、目に見えない困難と闘ってきている人たちです。 粘り強さと人に対する優しさがあります。 必ずこれからの社会に役立っていく人たちです。 「支援された人は支援する人になる」というCMじゃないですが、私自身いま地域のボランティアにも参加しています。 支援してもらった恩は必ず心に残っていて、いつか花開きます。 さらに言えば、支援されながらも誰かを支援することもできます。 今困っている人が、その人のできることを探すために、必要な支援をしてもらいたいと思います。 2 全国的に障害のある2級以上の人は、その他の医療費を無料にして頂くと、大変助かります。 予算の配分の中で再配分を行うことで、賄えると思います。 (家族) 1 以前神奈川県では療育手帳で福祉手当が貰えたがまた復活して欲しい。 2 生活保護を受けながら、多少家賃の高いグループホームでも余裕を持って自活出来るようにしていただけるような制度があれば良いと思います。 3 我が家は3人家族で、特別障害者が2人います。障害のない1名が、特別障害者2人のサポートをしているため、働きに出られません。 特別障害者が2名以上いる家庭には、加算手当を付けてもらいたいです。 障害のない1名も、働きに出られないため、将来年金がほとんど受給できません。 特別障害者手当の基準が厳しすぎて、受給できません。心臓1級、知的A1(判定はA2)、肢体不自由3級でも受給できません。 主治医も、「判定が厳しくなり、ほとんど受給できない」と仰っていました。 自立できず、体力がなく預けることもできず、困っています。 4 重い心臓疾患があり、暑さ寒さに脆弱です。 地震などで停電した場合、エアコンが使えず、生命に関わってしまいます。 マンションに住んでいて、屋上は広く空いており、日当たり抜群です。 マンションの屋上に、太陽光発電を乗せる政策を実施してもらいたいです。 かかる費用は、売電でまかなうなど、マンションが負担せずに済む方法が良いです。 よろしくお願いいたします。 (支援者) 1 当事者の生活しづらさだけではなく、その家族も現在、未来に不安を感じていると思う。 2 障害のある方も社会生活を営める基準で社会で共存をすることは当たり前のことですが、動物を何度も繰り返し虐待をしたり、社会のルール(ゴミを他人の敷地内にばらまく)、(意味不明な事を書いた紙を他人の塀に貼る)を守れない、小さな子供や女性をターゲットにするような対象者は普通に恐怖を感じます。 また、血だらけになっても壁に頭を打ち付ける、家族がそばで見ていられなくなるほど暴れて手が付けられないような障害を持った方もいます。 家族のみが世話をし続けなければならないような世帯は多いと思います。 周囲が我慢しながら生活することが障害者の地域定着ではないと思います。 社会では生活が送れない人がいる事も認めた障害者支援法であってほしいと思います。 措置に代わる支援がありますか。 措置に代わる支援が必要だと思います。 年齢で区切らずに、障害支援をしてほしい。 重度障害医療費助成。 評価シート(小柱ごと) 大柱2 中柱4 地域生活を支える福祉・医療体制づくり 小柱(6)支援者に向けた取組みの推進 目標 障害当事者を支える支援者の負担を減らし、支援の質の向上につなげるための支援を充実させます 当事者評価(意見) なし 評価シート(小柱ごと) 大柱3  中柱5 社会参加を促進するための環境づくり 小柱(1)誰もが住みやすいまちづくりの推進 目標 障害当事者の声が反映された、誰もが安全に、安心して住めるまちづくりを推進します 当事者評価(意見) (当事者) 1 ノンステップバスの台数を増やして欲しい。 駅のホームドアを増やして欲しい。 地元駅を快速特急の停車駅にして欲しい。 2 建物や交通機関のアクセシビリティが悪いので改善して欲しいです。 例えば、重度障害者が便座に移乗できるようにトイレに介護用リフトを設置する。 重度障害者の大型電動車椅子も利用できるように、エレベーターを大きくするようにルールを定める。 全てのプールに車椅子ユーザーのためのリフトを設置する。 大型電動車椅子でも利用できるように電動で昇降可能なユニバーサルシートをトイレに設置する。 店内に段差のある店にはスロープなど段差解消の手立てをとるよう義務付ける。 大型電動車椅子ユーザーも使えるように、福祉車両の耐荷重を300kg以上に規制する。 介助者が2人必要な重度障害者の場合には、交通費の割引対象の介助者人数を2名認めるようにして欲しい。 呼吸器ユーザーや重度障害者の場合、災害時は遠くの病院に広域避難できるように協定を結ぶなどして準備して欲しい。 呼吸器ユーザーには災害時用に非常時用電源装置をレンタルする制度を構築して欲しい。 呼吸器ユーザーには吸引力の強い吸引器をレンタルする制度を作って欲しい。 支給してくれるオムツは個々人のニーズに合ったものを選択できるように柔軟な対応をして欲しい。 外出用と在宅用に2つの人工呼吸器を借りられるようにして欲しい。 災害時の予備バッテリーにもなるため。 医療的ケアが必要な重度障害者が住めるようなバリアフリーの公営住宅を増やし、優先的に入居できる仕組みを作って欲しい。 3 病院バスは利用しやすいのでそのまま続けてほしいです。 4 役所の対応に疑問を感じます。 障害者駐車場に市出入業者が駐車、しつこく申し入れ、駐車場を増やし業者用駐車場が改善された。 評価シート(小柱ごと) 大柱3  中柱5 社会参加を促進するための環境づくり 小柱(2)意思疎通支援の充実 目標 すべての人が不自由なく意思疎通できるよう、社会参加を妨げる障壁を除去する取組みを推進します 当事者評価(意見) なし 評価シート(小柱ごと) 大柱3 中柱5 社会参加を促進するための環境づくり 小柱(3)情報のアクセシビリティ(利便性)の向上 目標 すべての人の情報保障を図り、社会参加を妨げる障壁を除去する取組みを推進します 当事者評価(意見) (当事者) 1 書類の書き方をわかりやすくしてほしいです。 漢字はふりがなをつけて欲しいです。 2 難病の方々が就職活動する際に情報セキュリティ問題やコミュニケーション問題が緩和されるとよい。 3 もっと分かりやすく知りたい。 広報の方法を。 一部の人しか知らないなど。 (支援者) 1 障害者手帳や受給者証発行をする際には、役所での手続きや病院の診断書などが必要だが引きこもりにより家から出られない方がいます。 在宅でも手続きができるようなシステムを作るべき。 評価シート(小柱ごと) 大柱3  中柱5 社会参加を促進するための環境づくり 小柱(4)デジタル等先端技術を活用した支援の充実 目標 誰もがデジタル等の先端技術を利活用し、社会参加しやすい社会を目指します 当事者評価(意見) なし 評価シート(小柱ごと) 大柱3  中柱5 社会参加を促進するための環境づくり 小柱(5)防災及び災害発生時の体制整備 目標 災害に強く、福祉の観点からも、障害当事者を含むすべての人を守れる体制づくりを推進します 当事者評価(意見) (当事者) 1 避難場所等では、障害がゆえの特段の配慮が欲しい。 (支援者) 1 福祉施策以外の一般の施策等において、一定数障がいを持っている人がいることを前提とした検討がされていると良い。 例えば、障がいを持った人の就労については雇用施策、災害においては災害施策等。 2 障害者手帳をお持ちの方が分かりにくいので出来るだけ地域の社協等に教えて欲しいと思います。 評価シート(小柱ごと) 大柱3  中柱5 社会参加を促進するための環境づくり 小柱(6)犯罪被害や消費者トラブルの防止と被害者支援の充実 目標 犯罪や消費者トラブルから障害者を含むすべての人を守れる体制づくりを進めます 当事者評価(意見) なし 評価シート(小柱ごと) 大柱3  中柱6 雇用・就業、経済的自立の支援に関するしくみづくり 小柱(1)就労支援の充実 目標 障害の程度や状態、特性に応じて、安心して働くことができる社会を目指します 当事者評価(意見) (当事者) 1 一般就労を目指しているけど、なかなか、日々の調子が変わるので思ったように動けない。 そんなとき、就労支援があって助かっています。 2 気軽に相談できる窓口がもっとあったらいいと思う。 就職を目指しているがハードルが高く、なかなかチャレンジが出来ないから体験などできたらいいと思う。 3 障害者が働くために相談する窓口を増やしてほしい。 行政の福祉窓口にピア的立場の人がいると助かる人がいるのではと思う。 4 一人暮らしの補助がほしい。 会社をケガ(入院)で休んだ時の補助がほしい。 知的のリハビリをする所をふやしてほしい。 病院の補助金がほしい。 年をとると増える。 親がいなくなったりした時(亡くなったり、入院)の補助金がほしい。 5 アパート、マンション、グループホームの障害者を入居の情報がほしい。 ヘルパーの時間がたりない。 夜(体調が悪い時)きてくれるヘルパーがほしい。 会社では障害者は社員とパート仕事に見合った給料と役職と社員として働ける所を増やしてほしい。 (家族) 1 障害と言っても様々な障害があります。 見た目でわかる方や全く分からない方もいます。 国は働ける人は一般就労へと言う流れになっていますが、正直理解のない一般就労先に行っても、それが原因で二次障害(鬱や統合失調症等の精神疾患)に繋がります。 最近では株式会社が就労継続支援B型を経営していますが、障害の理解がある福祉サービスのはずがただ働いているだけで支援?をしているのか疑問に感じます。 また施設によっては人手不足のため受入れが出来ないといったところもあります。 どういったサービスがあるか等はネットで調べればいくらでもわかります。 世の中の人に障害の少々の理解とうまく共存が出来るように、そして福祉職員のいい人材確保のために賃金の向上を是非お願いします。 慈善事業では人は働きません。 評価シート(小柱ごと) 大柱3  中柱6 雇用・就業、経済的自立の支援に関するしくみづくり 小柱(2)障害者雇用の促進 目標 障害の理解が進み、障害当事者が誰でも活躍できる職場を増やします 当事者評価(意見) (当事者) 1 もっと障がい者雇用が可能な企業等が増えてほしい。 2 IT化が進む中では障がい者でも働く場は多数あると思います。 障がい者でも働ける仕事を増やしてほしい。 (家族) 1 夜に働ける場所、短時間労働、在宅就労、理解ある職場など。 ありのままで働くことができる場所が当たり前の様にあったら、経済的な自立が可能になる。 一人暮らしのサポートをより充実してもらいたい。 どんな人でも一人暮らしができる世の中になって欲しい。 そのためには、非常時のサポートの充実などが必要。 評価シート(小柱ごと) 大柱4  中柱7 ともに生きるための意識づくり 小柱(1)当事者目線の障害福祉の理念の普及啓発 目標 県民の誰もがお互いの目線に立ちながら障害福祉を考える社会を目指します 当事者評価(意見) (家族) 1 サービスを使いたいが、空き状況などで本当に一人になってしまう時などに使えないことも多い。 2 親がいなくなっても衣食住は大丈夫なように。 餓死とかしないか心配です。 長生きしなくても良いので、苦しくなければ、と思います。 (支援者) 1 これからも分け隔てなく暮らしていけるインクルーシブな環境が増えていきますように。 2 共に生きるの精神が社会にさらに根付くよう、協力していきたいと考えます。 評価シート(小柱ごと) 大柱4  中柱7 ともに生きるための意識づくり 小柱(2)障害の理解と差別解消の促進 目標 障害への理解が進み、誰もが差別なく暮らせる社会を県民全体で目指します 当事者評価(意見) (当事者) 1 まず行政の方から、障害は社会が作り出していることをしっかり勉強して、啓発活動は個人モデルの立場では行わないこと。 2 年金事務所や市役所において、高圧的な態度で接してくるのはやめて頂きたいです。 資産が1億円以上ある人でも条件を満たせば障害年金をもらえるというのは違和感を覚えます。 3 神奈川県の障害表記は今後漢字になっていくと認識していたのですがいきなりひらがなが出てきてげんなりしました。 この評価問題は障害者の困りごとや支援との大きな乖離を表していると思います。 4 期待はしていないのですが、まずは行政に関係するところから、ちゃんとして頂いた方が良いかと思います。 例えば、駐車場で、障害者スペースがありますが、平気で、健常者が駐車している時があります。 何ら罰則もなく、ルールを破った方が賢いと思われている方もいます。 同じようなことで言えば、駅のホームのエレベーターも、健常者が殺到して、私は譲らないと乗れなかったりします。 電車のシルバーシートも、健常者が平気で寝たふりして座っています。 小学校や中学校の参観では、障害者が行ったら迷惑な顔をされます。 教室の中に入るのは一苦労ですし、席と席の間など、通れるはずもなく、そもそも車いすの障害児が通えない環境です。 そもそも学校の先生の中に、障害者がいるのでしょうか?  行政は40人に1人は、障害者雇用しなければいけなかったかと思いますが、見当たりません。 息子は発達障害ですが、先生に知識がなく、対応がわからないのに、偉そうに語られる方もいます。  障害特性が理解できす、息子が悪いことをしたと、何度も電話を頂き、口論になることもあります。 未来の子どもたちの教育を担う先生には、教育が必要だと思いますが、おそらくムダかと思います。 専門が異なるので、各クラスに1人、養護教員を配置してほしい。 発達障害、引きこもりなど、今は、そういう時代だと思います。 もう少し教育にお金を使ってほしい。 スクールカウンセラーに何度か息子のことなどで面談することがありましたが、経験不足というか、何もできない人たちですよね。 話を聞くだけで、障害者を救ってあげた気になっているのかと思います。 内心「使えないな」と思いながらも「ありがとうございます。」というとニコニコ見送られます。  時間がムダなので、順調ですなど言いながら、カウンセラーさんに関わらないようにしています。 「共に生きる」と当たり前のことを憲章でかかげていますが、この言葉自体を差別に感じます。 共に生きてあげようというような上から目線の健常者の考えなのかと思います。 言われなければ、私たち当事者は、普通に社会で生きているつもりだったのですが、このように憲章で掲げられると、今は違うと否定されている気がします。 愚痴が多くなってしまいましたが、必要なのは伴走者かと思います。 健常者よりも、当事者同士の方が、気持ちが通ったやり取りができます。 支援者よりも、AIの方が役に立ちます。 健常者に障害を理解させるよりも、AIで、共生社会にしていく方が近道ではと考えています。 5 このような当事者の声を聞こうという取組は素晴らしいです。 是非、様々な当事者の声を聞いて政策に活かして頂ければと思います。 6 小学校・中学校・高校など学校で精神障害や発達障害について教えてくれたらいいなと思います。 私は中3の時に精神障害を発症し、また、小学校高学年の時に家族が精神疾患を発症しました。 精神疾患はとても身近な病気だし、誰にでも起こりうるので精神疾患(障害)や発達障害についても学校で教えてくれたら偏見や差別も少なくなると思います。 (家族) 1 障害がある人が身近で生活することが当たり前になるためには、実際に生活している環境では経験が少なかったり、解らなかったりして過ごしているとおもう。 わからないが故にネガティブな印象を持ってしまっていると思うので、子供の頃から、同世代の障害がある人だけでなく、いろんな世代や障害の種類等あると事を知ってもらえると理解が深まるのではないかと思っている。 障害の種類などもあると思うが、福祉の力も借りながら当たり前に生活できる方向に進むことを願っている。 2 法を決める人たちには、現場をよく見てほしい。 障害児者やその家族や支援者の実情をちゃんと理解した上で、どこにどんな支援が必要かをわかってほしい。 3 短期入所の申し込みが難しい。銀行等での手続きで必ず本人を連れてきてくださいと言われる。 しゃべれないのに、本人が電話に出ないとだめだと言われるなどあります。 (支援者) 1 もっと広く、障害というものを知ってほしいと思います。 知ってもらって理解を深めてほしいと思います。 ご本人たちはサービスの種類、利用方法など役所に行かないとわからないではなく、もっと身近に知る方法が欲しいと思われています。 評価シート(小柱ごと) 大柱4  中柱7 ともに生きるための意識づくり 小柱(3)障害者主体の活動等の促進 目標 障害当事者の誰もが主体的に活動できる社会を県民全体で目指します 当事者評価(意見) なし 評価シート(小柱ごと) 大柱4  中柱8 ともに育つための教育の振興 小柱(1)教育環境の整備 目標 すべての子どもの能力や可能性を最大限伸ばせるよう、質の高い教育環境づくりを目指します 当事者評価(意見) (支援者) 1 子どもたちが幼少期から障がいのある人たちと接する機会が増えると大人になったときに「かわった人」「変な人」とみなくなるのではないか。 評価シート(小柱ごと) 大柱4  中柱8 ともに育つための教育の振興 小柱(2)インクルーシブ教育の推進 目標 すべての子どもが平等な環境の下、ともに考え、学び、育み合える学習環境の整備を目指します 当事者評価(意見) (家族) 1 支援する先生や介助員が足りない。 2 義務教育のうちから、障害者の様々な特性について学ぶ機会を増やして欲しい。 人と少し違う様子を見て、子供より大人が危機感をあらわにしているところが多々見られて生きづらい。 危険な行為には危機感を持つのは人それぞれ生きるために必要な事だが、見ちゃだめ、や、小さな子どもを抱えて逃げるなどの行為は傷つきます。 障害者の大半はとても心が清らかだと言う事も、子どもの頃からしっかりと学ぶべきだと思います。 3 成人の価値観を変えることは難しいため、次の世代の子どもたちには幼少期から住んでいる地域で様々な障碍者や、取り巻く健常者、支援者と触れ合い、自ら考える力を身につけてほしいです。 なので今後、山奥に障害者の施設をつくるのはやめましょう。 「ともに生きる」が本気ならばですが・・ 評価シート(小柱ごと) 大柱4  中柱9 ともに楽しむための文化芸術及びスポーツ活動等の振興 小柱(1)文化芸術及び余暇活動等の取組みの推進 目標 障害当事者が身近な地域で文化芸術に触れ、自らも積極的に文化芸術活動に参加できる社会を目指します 当事者評価(意見) (家族) 1 余暇を楽しむためのサービスの拡充ができるのであればぜひ今後のご検討内容にしていただきたいと思います。 2 成人しても余暇利用出来る場所や機会が欲しい。成人すると、途端に利用出来るサービスの内容が限られてくる。 評価シート(小柱ごと) 大柱4  中柱9 ともに楽しむための文化芸術及びスポーツ活動等の振興 小柱(2)スポーツ活動等の取組みの推進 目標 障害の程度や状態に関わらず、誰もがスポーツ活動を楽しみ、親しめる社会を目指します 当事者評価(意見) なし その他の意見 (当事者) 1 このアンケートが何を求めているのかさっぱりわからない。 本当に当事者の意見を求めるなら、もっと答えやすい質問や具体的な質問が必要なのではないでしょうか。 これっぽっちの事を質問してくる意味がわからない。 2 生活保護を受給しているが、働いても稼いだ分だけ保護費が引かれるため就労のモチベーションが上がらない。 働いたほうが損をすると感じる。 例えば、稼いだ分の何割か手元に残るといった仕組みにした方がよいと思います。 3 若い人が、情報環境を自由にカスタマイズできてしまう中で、市や区の広報誌や、回覧を重要視しない若者が、本当に多い。 住民税まで他の自治体に払っている(ふるさと納税)。 若い人の公共意識の変化を、よくとらえないと、情報提供の的確な改善は難しいと思います。 4 旦那と二人暮らしなので就労継続支援A型事業所を利用するとき旦那の収入を見て利用料がかかります。 できれば本人収入で見てほしいです。 孤独で詐欺の人とも会話してしまうので孤独対策が欲しいです。 その為には、偏見から対応していく必要があるのかなと思います。 偏見があって私に嫌悪感があるのに無理して交流されても悲しいものです。 どうにかして偏見を除きたいのですが…… (家族) 1 高齢化が進む中で、高齢者の人工関節の人も増えていると思います。 ですが、この方も障害者手帳受給できるため、福祉サービスを利用できることになっています。 膝に人工関節が入って、かえって活発になった高齢者の方々が福祉施設を利用するため、肝心な障害者が使えないと言う理不尽なことが起こったりしています。 また福祉サービスの費用の圧迫にもつながっています。 高齢化によって起こる膝関節などによる障害者手帳の受給など見直していただきたいと思います。 2 精神病院の精神科特例を廃止してほしい。 治療にオープンダイアローグを取り入れてほしい。 資本主義から脱成長コミュニズムに進まないと精神疾患は減らない。 利潤のためにすべてを市場と商品化に巻き込み、自然の略奪、人間の搾取、巨大な不平等と欠乏を生み出すものからエネルギーや生活に不可欠な<コモン>を自分達で共同管理する価値観の転換が必要。 斎藤幸平 人新世の「資本論」より (支援者) 1 このようなわかりやすい質問がよい。 お役所の文書は難解。 福祉で働く意欲がそがれる。 以上