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更新日:2026年7月22日
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社会生活基本調査について、神奈川県における直近の調査予定や過去の実施結果についてご紹介しています。
注記:現在は概要のみの掲載ですが、8月中により内容の充実した正式なサイトに切り替わる予定です。
令和8年(2026年)10月20日現在で「令和8年社会生活基本調査」が実施されます。
対象となった世帯には調査員証を携帯した調査員が訪問しますので、ご理解・ご回答をお願いします。
社会生活基本調査は、「統計法」に基づく基幹統計調査で、昭和51年から5年ごとに実施されています。
この調査は、生活時間の配分や余暇時間における主な活動の状況など、国民の社会生活の実態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としています。
調査結果は、ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画社会の形成など、国民の豊かな社会生活に関する各種行政施策に欠かすことのできない重要な資料となります。
令和8年10月20日現在
(生活時間については、10月17日から25日までの9日間のうち、調査区ごとに定める連続する2日間)
神奈川県では約3千7百世帯の10歳以上の世帯員が対象、全国では約9万5千世帯が対象です。
年齢、続柄、教育の状況のほか、学習・自己啓発・訓練、スポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽の状況や生活時間の配分、仕事の種類、就業時間などの就業状態、住居の状況などについて調査します。
9月中に調査地域内を神奈川県の統計調査員(統計調査員証を携帯)が巡回し、地域を確認します。各住戸の居住状況の確認、10歳以上の世帯員の人数の把握、リーフレットの配布などを実施します。
10月上旬から中旬にかけて、統計理論に基づいて無作為に抽出した調査世帯に、統計調査員が訪問して、調査票の記入をお願いします。調査票はインターネットによる回答を推奨しておりますが、インターネット回答が困難な場合には調査員が再び訪問し、記入済みの調査票を回収します。
調査票に記入された情報は統計法に基づき厳重に管理され、個人情報が外部に漏れることはありません。
調査員は必ず統計調査員証を携帯して訪問します。不審な訪問者には応じず、県の担当窓口にご相談ください。
令和3年社会生活基本調査ー神奈川県の概要(PDF:109KB)
報告書全文(PDF:2,046KB)/統計表(エクセル:263KB)
総務省統計局のウェブサイト(別ウィンドウで開きます)
報告書本文(PDF:4,171KB)/統計表(エクセル:1,168KB)
報告書本文(PDF:333KB)/統計表(エクセル:839KB)
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