ホーム > くらし・安全・環境 > 生活と自然環境の保全と改善 > 公害対策 > 冨士電線株式会社
更新日:2026年5月19日
ここから本文です。
冨士電線株式会社の環境方針を紹介しています。
SWCCグループは、信頼とイノベーションにより、「社会課題の解決」と「企業価値向上」を図り、サステナブルで豊かな未来社会を創ります。
SWCCグループは、かけがえのない地球をより健全な状態で次世代へ引き継ぐことが良き企業市民の使命であることを認識し、すべての事業活動を通じて環境保全に努め、持続的発展が可能な社会の構築に貢献します。
1.関連する環境法規制および当社が同意するその他の要求事項を順守します。
2.事業活動・製品およびサービスの各領域において、環境側面を認識した環境目標を設定し、汚染の予防、気候変動の緩和、および持続可能な資源の利用を含む環境保護を推進します。
3.環境パフォーマンスの向上に努め、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
4.環境課題に関する情報公開を通じ、ステークホルダーとの対話を推進します。
(1)法規制に基づく要求事項への確実な対応
・要対応法規の継続的な確認と周知
(2)環境課題の解決に向けた負荷低減の取り組み
①省エネの徹底および再生可能エネルギーの導入推進
・省エネ施策の立案と実行
・再生可能エネルギーの導入比率向上
②廃棄物の分別と削減
・プラスチック廃棄物削減及びケミカル・マテリアルリサイクルへの転換推進
③プラスチック使用料の削減(軽く、薄く、少なく)
・環境貢献製品 登録推進
・製造工程でのロス削減
④水使用量の削減
(3)施策と成果に関する情報の収集とステークホルダーへの開示を推進
必要な情報を揃える、比較可能な形とする、収集方法を明確にする、正確な情報とする
2026年4月1日
冨士電線株式会社
取締役社長
井上 和彦
このページの所管所属は環境農政局 環境部環境課です。