人は生まれながらに「人としての尊厳や価値が守まもられ、幸せに生きるために必要な権利」(人権)を持っています。これは、何かと引き換えに与えられるものではなく、また、何かをしないと取り上げられるものでもありません。
こどもの権利をしっかりと守っていくために、1989年につくられたのが「こどもの権利条約」です。「こどもの権利条約」では「4つの原則」として、次の基本的な考えがあります。

人種や性別、使う言葉、信じている宗教、親がどのよう人か、障がいの程度…
どのような違いがあっても差別されません。

大人は、「あなたにとって最もよいことは何か」をいつも考えなければなりません。

全てのこどもには生きる権利があります。

あなたの意見は、あなたの年齢や成長に応じて、しっかりと尊重されます。
(出典:よくわかる!こどもの権利条約 https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00118.html(別ウィンドウで開きます))
(出典:法務省YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@MOJchannel)
(出典:法務省YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@MOJchannel)


















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