卒業生からのメッセージ
更新日:2026年9月16日
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活躍する卒業生の紹介です
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青木 有弥さん |
長谷川 弘和さん 平成24年 技術専修科卒業(果樹) |
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家は露地野菜農家ですが、全くの素人でアカデミーに入校し、一年生の時は知らないことばかりで大変でした。 二年生になると作物への関心が高まり、作物を育てる楽しさを学びました。 現在は、販売ルートの拡大などを目標とし、精進する毎日を送っています。
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我が家が植木から果樹へ切り替えることが入校のきっかけとなりました。 在学期間は1年でしたが、我が家の栽培品目でもあるナシ・ブドウを中心に多くの栽培管理作業が体験できました。 現在は我が家の成園化を目指し、日々農作業に明け暮れています。 また、話題のナシのジョイント栽培も導入し、早期収量増加も狙っています。 |
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小島 有貴さん |
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我が家は露地野菜を専門とする専業農家です。私は幼少の頃から就農することを勧められていた事もあり農業高校へ。更なる技術学業習得のため、アカデミーへの進学を決めました。 アカデミーでは技術学業の習得はもちろんの事、同じ農業を仕事にした同士、神奈川県全体へのネットワークが出来た事が私にとって最大の宝物です。また、2年間の寮生活では人間関係の良い所、難しい所を濃密に肌で感じる事が出来、今の生活に活かされている様な気がします。 平成27年より個人事業主となり、以前からの目標としている自家直売所を作る事が目標です。 |
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樋口 泰人さん |
宇都 龍太さん |
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「おいしい野菜が作りたい!」これが私の農業を始めたいと思ったきっかけです。親戚が農業を営んでいましたが、やはり基礎技術を実践の中で学ぶのは難しいと思い、このかながわ農業アカデミーに入校することを決意しました。 就農して5年目の今では、市場への出荷をメインに100aの畑でレタス、エダマメ、ブロッコリーなどを大規模に栽培しています。 2年という短い期間の中で得られる知識・技術は、自分次第で多くもなり少なくもなります。自発的に考え、行動し、充実した学校生活を送ってもらえればと思います。
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農業アカデミーでは野菜栽培の基礎から応用、販売するにあたっての規格基準、農業機械についてなど、様々なことを学びました。 卒業後は厚木市で新規就農し、10aの畑から始まり、学校で学んだことを活かしつつ、様々な作物へ挑戦し、試行錯誤を繰り返すことで自分に合った作物に出会い、年間作付が確定し始めています。学校では技術、知識だけでなく、農家の方や自分と同じ新規就農を目指す仲間と出会えたことで、今でも情報や意見を交換することで良い刺激をうけ、励みになっています。 今後はアカデミーで学んだことを活かし、もっと良い物を生産販売していけたらと思います。 |
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宮國 大さん (独立就農チャレンジ) |
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起業したいと考えていた中で、農業資材関連の方と繋がりができたことが新規就農を目指したきっかけです。 令和8年の時点では、藤沢や寒川で2ha程度の規模で、野菜を中心に経営し、近隣の小学校や大学との連携や、農福連携の取り組みも進めています。 農業アカデミーでは、農業の体系的な知識を学び、それを実践に移すことができます。また、農家出身の職員からは農家の心得を、普及指導員出身の職員からは農業に対する広い視点を学ぶこともできます。そして、同じ志の多くの仲間も得ることができます。 農業アカデミーでは、農業界で活躍できる幅広い知識や基礎を身に付けることができます。 |
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笹尾 美香さん |
大村 真理さん |
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鳥居 蒼さん |
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「生き物が好き」という気持ちで農業高校から他県の農業大学校の畜産部門に一度進学しましたが、野菜の生産も学んでみようと考え、農業高校時代からの縁もあり、実践的な学びという面でも魅力的だったかながわ農業アカデミーへ、改めて入校しました。 現在は種苗の小売業者に就職し、外商、配達、店舗での販売を行っています。農業アカデミーで学んだ野菜栽培の知識を活かし、お客様が実際にどのような栽培をしているかという状況に即した商品提案ができていると感じています。 農業アカデミーでは楽しく農業の知識を学ぶことができます。入校される皆さんは、しっかりと学び、しっかり楽しんでください。
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このページの所管所属は かながわ農業アカデミーです。